その④【宇宙の生命エネルギーは108種類】-遥かなる大地

宇宙の生命エネルギーは108種類

前回の続きです。
山下弘道さんの【遥かなる大地 ムーからの予言-21世紀・新ミューラシア文明への誘い】その④になります。

これまでのあらすじです。

その①
医師の山下先生は、ある日光り輝く存在に包まれてからメッセージが届くようになる。その光の存在は「大天使ガブリエル」。詳細はこちら

その②
宇宙を創造した”存在”についてのメッセージを解説。宇宙は呼吸している。詳細はこちら

その③
前回の続き、”生物”とは、同一空間に物体と霊体と意識体の、三つが重なったもの。詳細はこちら

YouTube ざっくり解説しています。

https://youtu.be/MUA4LToyH3k

今回は、その続きで、本では第一章です。

さっそく、どうぞ。

第一章 宇宙=あなた

宇宙創造者の目的

創造者は、爆発&収束、爆発&収束を永久に繰り返す永久機関の形に宇宙を創造しました。
ピラミッドを2つ、上下に合わせた形の永久機関です。

エネルギーを永久に取り出すことができるのです。
だから、創造者は永久に存在できるわけです。

これが創造者の宇宙を創造した真の目的です。

たとえ闇のエネルギーに何度弾き飛ばされようとも、愛のエネルギーを与え続けることが必要。
この最大の秘訣は、結論を先に追わないということです。

目的を先に追えば必ず果たされない。
まず、必要な条件をそろえるのです。

自分が永久に存在するためには、愛のエネルギーをずっと注ぎ続けることです。
それがきっと、最大最良の結果を招きます。

スピンの中心側はつねに東であるということ

ソロバン珠の中心は常に東です。外は常に西です。

あるものの周りを右回りに公転しているものがあります。
この公転しているものをさらに右回りすると、そのスピンは常に中心に向かいます。

逆に、右回りに公転しているものから左回りのスピンをだすと、たとえ内側に出したとしても、そのスピンは必ず外に向かいます。

つまり、昼だろうと夜だろうと、地球上では西向きの光は常に宇宙の外側に向かっており、東向きの光は常に宇宙の中心に向かっています。
念のために言いますが、光も宇宙もスピンします。直進ではありません。

また、宇宙の中心に向かったなら、すーと外に出られる(転生輪廻の宇宙サイクルから解説すると”西方の浄土”に出る)。
つまり、西方浄土というのは宇宙外空間を意味します。

浄土=24次元宇宙

浄土とは宇宙を入れることのできる空間-容れ物としての空間です。

浄土という空間に、ソロバンの珠状の宇宙空間が存在していて、大きくなったり、小さくなったりしています。
つまり、宇宙という空間は無限に存在するのではなく、限局された存在であるということです。

そして、この浄土という空間は24次元の空間であるらしいのです。

3次元から1次元を引くと、面の世界が現れ、面の世界はどこまでも続きます。限局できません。
3次元から2次元を引くと、線の世界が現れ、線の世界はどこまでも続きます。限局できません。
3次元から3次元を引くと、点の世界が現れ、点の世界になって初めて空間が限局できるのです。

ということは、3次元空間を限局するためには、浄土は少なくても3次元以上の空間であると考えられます。

3次元が限局できるのは0次元であり、 3次元を限局できるのは6次元以上です。

宇宙には陰と陽の空間が存在します。そこで6×12=12次元となります。
さらに、浄土には物質の次元と超物質の次元がありますので、12×2=24次元となります。

この6・12・24という数字には、何やら宇宙の謎を解く秘密が隠されているようです。
このことは、午前中が12時間で午後が12時間、一日が24時間ということにも何か関係があるのでしょう。

光の三原色・色の三原色

地球は太陽の周りを回らされています。
太陽は銀河系の周りを回らされています。
銀河系は小宇宙系の周りを回らされています。
小宇宙系は中宇宙系の周りを回らされています。
中宇宙系は大宇宙系の周りを回らされています。

ミクロの世界も、マクロの世界も、ほとんど同じ構造だということに、お気づきでしょうか。
(ミクロからマクロ、マクロからミクロへも、本当は繋がっているのだと言ったら、どう思われますか?)

創造者は大宇宙系に愛のエネルギーを注いでいます。
そして、3つの基本波動を出しています。赤・青・黄色…光の三原色かも知れません。

光の三原色は赤・青・黄色を足すと白になりますが、色の三原色は3つ足すと黒になります。
多分これがまた陰陽に関係するのでしょう。

3つの基本波動というのは、右回りと左回りと、正面からみると8の字に見える波動です。
8の字の波動は、上から見るとヘビが這っているような形に見えます。∞の形でサイン・カーブでもあります。

3つの基本波動が中宇宙に入る時に、大きな右回りの中に、小さな右回りの一巻きと、 小さな左回りの一巻きが加わります。
大きな右回りでも、小さな右回りと小さな左回りが加わったなら、これは別のものになります。2種類になります。
3×2=6 中宇宙系では生命エネルギーが6チャンネルになるのです。

小宇宙では小さな右回りと小さな左回りと8の字回りが、それぞれ加わります。3×6=18チャンネルとなります。

そして、これが銀河系宇宙に降りてくる時、さらに2チャンネル(右回りと左回り)にわかれるので、18×2=36チャンネルになるわけです。

さらに太陽系宇宙に降りてくるときに、36×3=108チャンネルになります。

ガブリエルが伝えるところによると、この宇宙の生命エネルギーが私たちの所に届いているのが108種類あるというのです。

さて、宇宙とは3×2×3×2×3。五つあります。
宇宙はエネルギー・レベルが五つ重なっているのです。

これがお寺では五重の塔であらわされています。
南大門があって、東塔と西塔があって、金堂があって講堂があります。

これらの塔はテレビのアンテナみたいに見えませんか?

108種類のエネルギー・チャンネルが東塔・東の方は中心に向かうので「お願い」です。西塔・西の方は中心から外に向かうので「情報、つまりご利益」です。

だから、塔は東と西と両方ないといけないわけです。

宇宙は3と2から成り立っている

宇宙は3と2から成り立っています。
つまり、三つ巴と二つ巴からできているのです。

2は動の数、3は静の数。

韓国の国旗は二つ巴が描かれています。

日本は三つ巴です。色々な神社の紋に三つ巴が見られます。

今世紀末に向けて、日本と韓国はすごく重要な役割を果たすのですが、ノストラダムスが言っている「東方の重要な役割を果たす民族」というのは、おそらく日本と韓国のことをいっているのでしょう。


今回はここまで

第一章が終わりました。次回は第二章「惑星ミュー」に入っていきたいと思います。

この本は全部で6章からなっており、200ページ近くあります。
本来なら「買って読んでみて下さい」とお伝えすればいいのですが、絶版になっていることもあって、少しずつではありますが、当ブログで紹介させて頂きたいと思います。

山下先生が大天使ガブリエルから受け取ったメッセージを、ぜひ皆様にも知っていただきたいです。