悪魔に支配されておった世は終わったのであるぞ。
今回は神人(かみひと)著の「大日月地神示」後巻その2をご紹介します。
これまでのあらすじ
今回は【後巻】の続き「六」~「十」までです。
それでは、さっそく、どうぞ。
※個人的に大事なことが書かれていると思う「巻」からポイントを抜粋しています。
「六」の巻
「六」の巻は5ページにわたっていますが、ポイントとなる部分(青色)を抜粋します。
過去に縛られてはならんぞ。 常に変化の中にあるのだから、流れに任せれば楽に進むぞ。 長い間続いてきた悪魔の仕組みは、靈人、肉体人、皆々恐怖に縛りつけ洗脳いたし、偽りの教えを思い込ませ、自ら貶めさせる魂胆であったぞ。 ゆえに皆の弱い所をしつこくしつこく疲れ果てるまでえぐり続け、洗脳いたし楽しんできたぞ。 しかし、支配の時代は崩壊いたしておるぞ。どんどん表に跳れて来ておるであろうが。 人は真がよく分からんようにされていたゆえに、操られ放題であっちにころりこっちにころり、いいように弄ばれていたのじゃぞ。 尻の毛まで抜かれ骨抜きにされてしまって、真の喜び、生き方、見えなくさせられておったぞ。 悪魔の仕組みは、恐怖を植え付け僕となれば救ってやると申しながら、不安を植え付け続け、真の喜びから遠ざけて、守護靈殿の声も届かぬようにいたすやり方してきたのじゃ。 不安に支配された人は、喜びを感じ難くなり、生きる氣力を奪われ、悪魔の奴隷らの容れ物となってしまい、長きに渡り貶められてきたのじゃ。 仲良き者たちの信頼関係や他を愛する思い、喜びを、あの手この手で壊してきたのじゃ。 悪魔はずる賢いから見破るのもなかなかであったが、神人よく大峠越したぞ。 世界中の人々、繋がり始めますぞ。 偽物はふるいに掛けて関われぬようになって参りますから安心なさにせものれよ。皆々守っておりますぞ。 これからいよいよ本番じゃ。隠してありた宝、次々と表に出して、人の世すべて変えて参りますから、他の星の人々共々、靈人共々、世界中のご縁ある人々共々、仲良く手繋いで新たな世お創り下され。 悔いることなく、ようやく他の星へと次々連れて参るぞ。 既に始まっておるのじゃぞ。知ること大切、悪あがきはもう終わりじゃ。 人の意識、すっくりと天地ひっくり返るぞ。人の世の仕組み、変わるのじゃぞ。不治晴れた 地の大神、人の命奪わんぞ。悪魔に支配されて奴隷になっておった者たち、人の命奪ってきたのじゃぞ。悪の科学じゃなあ。 雨降らし風吹かし地揺らし、毒撒き嘘つき善の仮面被りて人々崇めさせ、操り続けてきた愚行の数々、因果ととしてみな一つ一つ償わせますぞ。 逃げも隠れも出来んぞ。 悪魔の仕組み筋書き、地の靈団みなみなすっかり騙されて、地の人々らも皆々騙してきたのじゃ。 まことの神は天変地変で皆の命奪わんのぞ。 守護靈、指導靈殿は、人に恐怖の絵巻など見せんのであるぞ。 恐ろし予言などせんのであるぞ。脅して操るやり方、悪であるのぞ。 不安の氣は人の氣力奪って、悪魔に操られやすい人に変えるのぞ。 悪魔は靈団、人民みな洗脳いたし、荒れ果てた地は、皆々神のせい人のせいにいたして、地の民ら共倒れ自滅させ、初めから地を乗っ取る策略であったのじゃぞ。 悪魔の仕組みは、初めからすべてお見透しであったから、時来るの待ちておったのぞ。 分からぬ者はまだまだ分かる器ではなかったのであるから、皆々因果ぞ。 いくら背伸びいたしても学び足らぬゆえに分からんのであるから、おのおの身の丈に応じた学びをさせて来たのじゃぞ。 生まれ変わり死に変わり御魂磨きいたして参りなされよ。もうこれで良いという御魂一つもないぞ。 仏魔に魅入られて、いつまでも洗脳され執着させられておりますぞ。人が造り上げた偶像は偶像であるのじゃぞ。 いつまでも偶像崇ては笑われますぞ。 偶像拝む前に己の肉体様を日々拝みなされよ。日々使わせて頂いておる、地の大神の分身である肉体様を拝んで生きなされ。たくさんの喜び頂いておろうがな。 骨抜きにされて真見えなくされ洗脳されておったから、何拝めばよいかも分からなくされておるが、時来たゆえ目醒ましなされよ。
「七」の巻
「七」の巻は4ページあります。
これからのこと申すぞ。 臣民人民、皆々知り変わる時。悪は分からぬようにワヤにいたしてきたなれど、己らの撒いた学によって苦しんで参るぞ。 人減らす計画、神のつもりでおるなれど、己ら減らされることまだ分からんのぞ。 悪魔に使われておる人民は訳も分からず毒造りては、空から撒いて人苦しめ、水に撒いて生き物苦しめ、天から仕掛け雨風動かし、地に仕掛け地揺らし、人に入れて身体苦しめ、思考に入りて操りて、人民知らぬゆえやりたい放題好き勝手いたしてきたなれど、まこと神々の仕組み、いよいよ見せますぞ。 悪魔は他の星へ連れて参りますぞ。 悪魔の仕組み無きものにいたしてきた者たち、悪魔に操られておることまだ分からんか。 知らず知らずに悪魔のお膳立てさせられておるのぞ。 お人好しも馬鹿がつくと悪になるぞ。 善の仮面被った悪になりますぞ。いつまでも分からんと申して、善の仮面被った悪ではなかたんらんぞ。 悪魔に加担し続けては、皆々ますます苦しくなるばかり。分かる者どんどんうれしたのし変わっておるのじゃが、まだまだ人民救ってやりたいゆえ、楽にしてやりたいゆえにしつこく申すのぞ。 人の意識変わらねば、世の中は変わらんのぞ。 人の意識操られておるから、己気づかなければ操られたままであるぞ。 人民、己が操られておること信じられんであろうなれど、悪魔は簡単に人を操れるのであるぞ。悪魔の力どれほど強いか、ずる賢いか、人民知らんのぞ。 負の感情 与え続け、好き放題に操っておるのぞ。 そなたは己が何ゆえそう思うか、問うてみよれ。 その思いはどこから来ているのか、考えてみよれ。 自分の頭で生み出していると思い込んでおるなれど、思考は元より在るものがそなたに流れて来ておる仕組み。 無限にある思考を選んでおるのみじゃ。己で選んでおると思うなよ。 思考を選ばされておるのじゃぞ。操られておるのじゃぞ。 人民に与えられておる学は、まだまだ低きものであるのぞ。地の人民、いつまで操られておるのじゃ。 骨抜きにされ操られ、善の仮面被った悪の人民にさせられておるのじゃぞ。 真を求めよ。求めねば進まんぞ。 人民目覚めねば、新し世創れんからくどう申すのぞ。 生き物皆々うれしたのし世直しいたすゆえ、これからますます悪事表に出して搬出して、人民の目覚ましいたしますぞ。 まこと目覚めた人民、安心してお役目いたして下されよ。 世界中、真偽ひっくり返して世の立て替え立て直しますます激しくなりますから、人民、褌 締めて、まこと目見開いて生きて下されよ。
「八」の巻
「八」の巻きは5ページあります。
闇明けるぞ。フジ晴れるぞ。 みな変わるぞ。悪の元の元の元が変わるから、地の民も変わって参るぞ。土のほし、大騒動であるぞ。 悪魔、一厘の仕組みに手つけられず、苦しんでおりますのじゃ。 神々の仕組み、最後の最後に出ること申してきたゆえに計画通りであるが、悪魔は神々に勝てると思い込んでおったゆえに、それ相応に苦しまねばならん因果じゃな。 変わる者は変わる。変わらぬ者は変わらぬ。変わらぬ者は変わるまで、じっくり何千年かけて学ぶのじゃ。 悪魔の創った世界は滅びて参るぞ。 人の意識変わるゆえに、地に顕れて参りますぞ。 悪魔の仕組み壊れて、夜も昼も良き氣に変わりますのじゃ。 どんどん己の思考が変わるゆえに、己はこれまで何しておったのか分からんように思うなれど、真の道見えて参りますから、恐れずみな共々世直し楽しんで下されよ。 ウの大神とは、大宇宙、多重次元の宇宙全体の大靈団であるゆえ、見当出来ぬほど大きな大きな靈団であるから、地を操っておった悪魔の靈団は、宇宙から見れば極々小さな存在なのじゃぞ。 とは言うても、悪魔らはなかなか言うこと聞かぬ性分ゆえ、これまでは事細かに悪魔の仕組みを調査いたしておったのじゃ。 そして銀河の調和のために調整いたす時期訪れて、この度の運びとなりましたのじゃ。 地の人民よ、地の真の歴史を学びなされよ。 いつまでも悪魔造った偽りの歴史、学に縛られておっては、他の銀河、星々の人々とお話が出来ませんぞ。 地の人民、靈人殿、皆々は他の銀河、星々から来た人々、靈団の子孫であるのぞ。 宇宙の雛型としてあった地の星の目的は、あらゆる所の者たち集めて混ぜこぜにいたし、調和させるための計画いたしておったのじゃ。 ゆえに何十億年も前から地の生き物は、他の銀河、星々の方々によって、何度も何度も練り直して創られてきたのじゃぞ。 宇宙の人民には男も女も無いのじゃが、地の人民は悪魔らによって男女に分けられたのじゃ。 ゆえに元より大昔から、地では男も女も、男女も女男もおるのじゃぞ。 人民は皆々、地の星で生まれ変わり死に変わりいたしながら、御魂磨きいたしておる者じゃぞ。 死んで終わりではないのぞ。生まれ変わることが罰ではないのじゃぞ。 悪魔が造った偽りの教え、宗教は無くいたすぞ。 偶像崇拝も終わりでありますぞ。 洗脳いたして人民苦しめておる元ゆえに、皆で無くして参りなされよ。 何でもかんでも悪自由悪平等ならんのじゃぞ。靈性、御魂相応でなければ理解出来んのじゃぞ。 地から採れる物、皆で分け合い暮らすのじゃぞ。 壊すでないぞ。汚すでないぞ。奪い合うでないぞ。殺すでないぞ。 同じではないのじゃぞ。人民の食べ物は世の元から決められておるぞ。 人、獣 殺すなよ。友であるのじゃぞ。 殺され嘆き苦しんでおるぞ。生き物それぞれの食べ物あるぞ。決められておるぞ。 すべて元から決められ創っておるのじゃから、人民は生命の仕組み壊すでないぞ。 仕組み壊せば次々崩れてみな苦しむぞ。因果であるのじゃぞ。 悪魔に支配されておった世は終わったのであるぞ。 己の洗脳解きなされ。目醒ましなされよ。
「九」の巻
「九」の巻きは4ページあります。
人は何を学ぶかじゃ。嘘教われば嘘言う人になる。 真教われば真言う人になる。 常識は常識ではないのじゃぞ。善悪上下ひっくり返ること、昔からよくあることぞ。 世に出ておるお偉いさん、ありがたく恥かかせてもらいなされよ。 間違っておりましたと頭下げれば、楽に変わりて次のお役目頂けますぞ。今までよりもずっとうれしたのしお役目頂けますから、いつまでもつべこべ能書き言わず、変わりなされよ。変われる時、来たのじゃぞ。 真分かりた臣民人民殿、分かりたなれば思い言葉にいたして皆に伝えて下されよ。得た知識、宝の持ち腐れになるでないぞ。良いか。 人様に申したら己の行いも変えねばならんのじゃぞ。 思いが元であるのじゃぞ。 すべて思いが先にあってこの世は生み出されておるのじゃぞ。 世の立て替え立て直しは、まず思いの選び方変えねばならんのじゃ。 悪魔の仕組みに操られておっては、真のお役目出来んのじゃぞ。 間違った平和平等主義、仲良しこよしのままでは、嘘の世は変えられんのじゃぞ。 皆々苦しみ続けるばかり。世のほとんどが操られた善の仮面被った悪、傍観者であるぞ。勘違いいたすでないぞ。 人民同士闘って殺し合うのではないのじゃ。皆が真を理解し合い、共に変わりゆく道ぞ。 嫌われ役、尊いのぞ。真の善人ぞ。 広き長き目で見て必要ゆえに、己嫌われ役かって出られる御魂、真の臣民、真の指導者ぞ。 損得勘定ばかりのお偉いさん、あっちにいい顔こっちにいい顔で、善の仮面被りて人民ワヤに掛けておる世でありますから、九分九厘の人民、気つけねばならんのじゃぞ。 良いか、良く聞きなされ。 そなたらにはそなたらのお役目あるぞ。 人民みなみな貴いお役目授けてあるから、目醒まして下されよ。 悪魔の洗脳、皆で解きあって下されよ。 あれ何としたことかと、ぱっと目の前明るくなりて、世が面白いほどに良く見えるようになりますぞ。 良く見えて来たなれば、まこと皆で喜べる世、創りたくなりますぞ。皆のために己活かさせて頂きたくなりますぞ。時来たのじゃぞ。 真人現れよ。 我も我もと次々に現れよ。新たな世創る、目覚めた真人現れよ。望めばそなた真人なるぞ。 天晴れお役目始まりますぞ。 世の立て替え立て直し、手合わせて喜んでなされよ。神靈成力、真人たちにか添えいたしますぞ。 溢れんばかりの褒美やりますぞ。真の喜び無限に得られますぞ。うれしたのしあっぱれ仕事、真お役、花咲かせますぞ。
「十」の巻
「十」の巻きは5ページあります。
そなたは真見極める目、持っておるかな。 真だと思い込んでおられぬか。頭でっかちじゃな。学に囚われてもおりますな。 人の学は小さい小さい。 真見極めるには、真知らねば真分からん道理。人は思い込み、癖、多いもの。そなた、人の褌で相撲いたすでないぞ。 知ったか振りは嘘つきじゃな。 悪魔はまだまだここかしこに隠れておりますぞ。一を五に五を十にすり替えいたして、感情盛って人操るのがお得意でありますぞ。 嘘でも長きに渡って思い込んでおると、嘘を愛しくなりて手放せんようになりますぞ。 最後の最後に情に捕まりますなよ。悪魔得意な情繋ぎの策に、まんまと嵌まりて下さるなよ。 嘘でも悪でも何でも良いと、最後は悪魔の虜、魔物の僕となられますぞ。そうなりたらなかなか抜けられませんぞ。 世変える御魂は鍛えに鍛えて、これまで生まれ変わり死に変わりさせて、この時に用意してきた御魂ぞ。 真見極められる目、備わってもおるのじゃが、気つけるのぞ。 真 分かる者は分かると申して来たが、分かるようにもなれるのであるぞ。それぞれに因縁解消させながら、力溜めさせながら、一つ一つ学ばせて来たのじゃ。生まれる前から守護靈殿、導いてきておりますのじゃ。独りで生きていると思うでないぞ。そなた独りでないのじゃぞ。 まだまだこれから素晴らし御魂、次々お生まれになるから、十年二十年愉しみじゃな。 子供を子供と思うなよ。御魂、大した立派な方々ぞ。この世に慣れるまでの間は子供であるのぞ。 肉体の鍛齢、仮のお姿。見た目で分からん分からん。 見た目で物説すると危ういぞ。他の銀河、星々からも、次々お生まれなられますぞ。 執着 手放しなされよ。 執着すると歪んで、真見えなくなりますぞ。 教団皆々、我良し、派閥、戦、議論好きばかりじゃな。 真伝えること出来る御魂おらんのう。 誰が偉いか正しいかと揉めさすそなたらが、悪魔の僕になりて、信者様方操りて困らせておることまだ分からんか。 何百年も悪魔の仕組み見せて来たのじゃぞ。 どうすればうれしたのし世に変えられるか、そなたらの心の中に隠してもありますのじゃ。 光輝く宝、隠してありますのじゃ。手に取って御光頂きなされよ。頭下げて詫びおうて下されよ。 この神示、皆にお配り下されよ。皆々泣いて喜びますぞ。 皆々様方に頭下げてお詫び申せる、大き器でありますぞ。 皆で手繋ぎおうて下されよ。世変える雛型、産み出して下されよ。 許しおうて笑いおうて大きくなるのがそなたらのお役目じゃ。お願い申し上げますぞ。
今回はここまでです。
最後までご覧いただきましてありがとうございます。
次回は「十一」の巻きからご紹介したいと思います。
引き続き宜しくお願いします。
<億sun>





