悪魔の種、身体に入れられるでないぞ。小さな目に見えぬ機械であるぞ。人民操る目論見であるぞ。意識も身体も意のままに操られてしまうのぞ。
今回は神人(かみひと)著の「大日月地神示」後巻その5をご紹介します。
これまでのあらすじ
・前巻その①~⑩はこちら
・後巻その①はこちら
・後巻その②はこちら
・後巻その③はこちら
・後巻その④はこちら
今回は【後巻】の続き「二十一」~「二十五」までです。
それでは、さっそく、どうぞ。
※個人的に大事なことが書かれていると思う「巻」からポイントを抜粋しています。
「二十一」の巻
「二十一」の巻は7ページあります。
離れゆく者、離れて良いのぞ。 何選ぶか、それぞれに委ねられておるのじゃから、それで良いのじゃぞ。御魂相応に受け取りて、変わりゆく因果であるのぞ。 この神示、いかようにでも受け取れますぞ。八通りに受け取れますのぞ。薬にも毒にもなるぞ。 ゆえにまこと縁ある御魂嬉しくなるのぞ。読めば読むほど埃取り払われて改心促し、御魂輝き、元氣になりますのじゃ。声出して読むのが良いぞ。言靈に変えて生きる力にいたすのじゃ。靈人らにも聞かすのぞ。波動になりて念として、良き靈団に繋がる仕組みじゃ。魔物の念、力、祓い除けられるぞ。魔物に成り下がっておる者にもよく聞かせて、苦しませ喜ばせ改心させて救うのぞ。 神示、腹で読みなされよ。音の響き良きなされ。頭で考え過ぎるなよ。 祓い浄めの力にも代えて使えるのじゃぞ。神示とは、様々な姿に代わりますのじゃ。己の氣整えて、元に戻す役目もいたすぞ。憑き物改心させ学ばせ、良き想念、氣、得られもするぞ。 何度も同じところ読んでも良いぞ。 氣が済むまで読みなされ。神示、味おうて下され。ありがたいありがたいと、神示よく咀嚼いたして、身に換えなされよ。洗脳解くのぞ。掃除いたすのぞ。言葉一つ一つが栄養となるぞ。病の氣に効く薬となるぞ。 食べ物、己に見合う物頂くが真でありますぞ。 己に合わぬ物頂けば、苦しくなって参りますぞ。御魂相応、身体相応、時季相応、土地相応じゃ。食い過ぎるでないぞ。病の元であるのぞ。毒食えば苦しくなって参りますぞ。少量じゃと申しても、食べ続ければ溜まりて患い苦しむぞ。 毒は少しでも毒ぞ。 薬となる毒とならぬ毒とありますのじゃ。毒と薬は異なりますぞ。悪食、癖にいたすでないぞ。毒食らう癖、悪魔らにしつけられて、喜んで病になっておりますぞ。人が造りた毒、危うい危うい。悪魔らは人遣いてそこかしこに毒撒いて、皆々苦しめる仕掛け楽しんでおいでじゃ。 見て見ぬ振りいたす人民、皆々悪魔の僕となっておりますぞ。 毒造りて毒売って毒食わせて人民苦しめ、我良しの悪行 極まりない恥ずかしきありようぞ。 知らん存ぜぬは通用いたさんのじゃ。 人民の命、粗末にいたす我良しの輩、恥さらすから覚悟いたせよ。腹からの改心させるから、覚悟いたせよ。脅しではないのじゃぞ。相応に制裁いたして参るのじゃ。世は変わりたのじゃぞ。新たな世に相応しいあ りようにいたして参るのじゃ。 真の教え世に広めて下されよ。 皆で手分けいたして、命懸けて真世に伝えよ。世を立て替え立て直しいたして下され。 後世に残るお働き、御魂に刻まれますのぞ。 誰も観ておらずともお役目うれしたのしなされよ。我ら幾億の靈人らも、ちゃんと人民ら視ておりますぞ。そなたらの動き、一つ一つ見られておりますのぞ。喜んで働きなされよ。まこと皆の喜びのために喜んでなされれば、まこと徳高いぞ。 水、汚すでないぞ。土、汚すでないぞ。氣、汚すでないぞ。 元に戻れんようにいたすでないのぞ。 真の教え、地に染めて参るぞ。 草木、虫けら、獣、人民、皆々救う世に立て替えるから、心勇む人民集まりて、おのおののお役目いたしなされよ。生きておるうちに出来る役目いたしなされよ。 まこと神靈国の民、目醒まされよ。世界中に真の教え、伝えて参りなされよ。 悪魔は我らにお任せいたしなされ。 真分かりた人民らは、悪魔に洗脳された人民らに真の教育いたしなされよ。洗脳解けるまで、何度でも何度でも繰り返し申さねば分からんのであるぞ。悪魔らはどえらいあくどい仕組みいたしておりますぞ。衣食住医政教金すべてで、人民を家畜化いたす筋書きいたしておったゆえ、九割が計画通りいたしてきたなれど、これからひっくり返して参るのであるから、人民、腹決めて動いて下されよ。神示読んで邪気祓いて、力貫いて動きなされ。 日の民、世界の人民救うまことの民ぞ。 この度の戦、草木、虫けら、獣らも救う戦ぞ。よほど覚悟出来ておらぬと、悪魔の仕組みにやられますのじゃ。 電気から魔力入り込みますぞ。 人の意識操りに来ますぞ。負の送り続け、人民自滅させる仕組みじゃぞ。 空からも毒撒き地汚し、病の元になるもの撒き散らしておりますぞ。 要となる水にも毒撒かれ続けておりますのじゃ。 命の水、守りなされよ。命の土、守りなされよ。 山の木、伐るでないぞ。病の元、禍の元であるのぞ。 機械の念、生きとし生ける者すべて苦しめる毒の氣、強いぞ。皆で止めさせねばならんぞ。 悪魔の種、身体に入れられるでないぞ。小さな目に見えぬ機械であるぞ。人民操る目論見であるぞ。意識も身体も意のままに操られてしまうのぞ。 人民、信じられぬであろうなれど、真の話であるぞ。 善の仮面被りて悪事いたすが悪魔のやり方。よほど人民見極める力持たねば、僕にされるぞ。雨風造りて神無きものにいたす計画。 地揺らして人殺し、神悪しきものにいたす目論見。 神と悪魔との戦は既に終わりておるなれど、人の世にはこれから顕れてくるのぞ。 皆が見聞きいたす教えが正しきことと思うなよ。皆、話に操られておること多いぞ。お偉いさん申すから真と思うなよ。お偉いさん方、悪魔に洗脳されて言わされておること多いぞ。 地の大神、苦しんでおるのは、生き物みなみな殺されておるゆえぞ。 悪魔に操られた人民らに殺されておること、瞬いておられますぞ。 人民、悪行に気づかねば、地の大神、いよいよ動かねばならぬやもしれぬなれど、人民お役目いたして世立て替えいたすならば、地の大神堪えに堪えて下さるぞ。ゆえに後は、靈人と共に人民が悪魔造りた仕組み諸々、皆で手分けいたし壊して下されよ。変えて下されよ。 これ以上、生き物殺してはならんぞ。 世からいなくなってしまうぞ。元に戻れぬようになりますのぞ。それで良いのか。既に一線を越えておりますのじゃぞ。悪魔らは、初めから皆々苦しめて殺すこと、愉しんできたのじゃ。 悪魔に洗脳されております者、まだ操られておりますから、皆で止めさせねばなりませぬぞ。 人民の学は、悪魔に植え付けられた悪の科学。 自滅させるため、地を破壊させるために与えた教えでありますのじゃ。 この神示、信じて腹に入れて動いて下されよ。 読んで終わりでないのじゃぞ。 【要確認】 人民、命懸けで役目いたし下されよ。 皆々救って下されよ。人民動けば、我ら一人一人力添えいたしますぞ。 新たな世は人民が創らねばならんのぞ。ひかり出すとはこのことぞ。
「二十二」の巻
「二十二」の巻は11ページあります。
真実を求めよ。 求めれば得られる。得るには身魂磨き、見極める目、養わねばならん。我外せ。我良し外せ。 日本人には日本人に見合った学びあるぞ。 外国人には外国人に見合った学びあるぞ。御魂のことぞ。顔は外国人でも心は日本人。顔は日本人でも心は外国人あるぞ。それぞれ相応の学びあるぞ。入り方は違うのぞ。分からん者は分からんのじゃ。ゆえにそれぞれ相応の学びさせて変えておるのじゃ。 この筆分かる者、分かるのぞ。 分からん、違うと申す者、まだまだ分からん御魂なのぞ。縁ある者集うのじゃぞ。縁無い者離れてゆくのじゃ。これがふるいに掛けるということぞ。ふるいに掛けねば良い粒は見分けがつきにくいゆえ、ふるいに掛けて遷うのじゃ。 御魂相応の学び、あるのじゃぞ。苦しむのは必要ゆえぞ。 そなたに学ばせて改心させておるのじゃ。埃落としておるのじゃ。神示読めよ。苦しくなりたら、埃落として貰っておると思いなされ。 腹立ったら、魔顕れて己操りてもおると思いなされ。 人は魔に操られ放題であるのぞ。真のお役目いたすには、魔祓わねば出来ぬぞ。魔は己語と思い込み、真善を悪と見るぞ。 考え方異なれば受け取り方も逆になるのぞ。 数に騙されるでないぞ。類は類ぞ。魔に操られた者集まれば己らを善とし、真善を悪じゃと申してつぶしに掛かるのぞ。 魔のやり方、すり替えと宣伝が巧いのじゃぞ。 己らが取り違いいたしておること認められんゆえ、真善を悪じゃと仕立て上げ、皆を思考操作いたすのじゃ。粗捜しいたして、小さな話を大きく変えて、話を誇張してみせてから人民に擦り込むやり方、 長けておりますぞ。恥しい陰湿な詐欺師のやり方好むのじゃ。 靈の世界も人の世界も何拝んでおるのじゃ。 神様とは何じゃ。仏様とは何じゃ。何ゆえ拝んでおるのじゃ。 己、僕にされて何願っておるのじゃ。 金払わされてご郡益あるのか。何も分からんで拝んでおるのか。先祖とは何じゃ。足元におるぞ。分からん者分からんで拝んでおること、まだ可笑しいと気づかぬか。拝まねば祀らねば紫られると申す教え、悪魔の奴隷の戒律ぞ。思い込まされておること、操られておること、まだ分からんか。 見た目に騙されるなよ。 金の力、時の欄力でこしらえた形に悩むなよ。悪の歴史、悪の力、悪多数に飲み込まれるなよ。己、無能と思わされるなよ。真と思ったら、信じなされよ。騙されておると思いながら、神示隠れて読みなされ。 悪魔は人操りて力見せつけてくるのじゃ。 人は魔の力に操られておるのぞ。魔との戦じゃ。何を狙われるか。己の弱さ抉りに来るのぞ。親しき仮面被り近寄りて、弱み粗捜しいたしておりますぞ。 親しき仮面、見極めよ。分かるようにいたしますぞ。 色にやられる者、金にやられる者、名にやられる者、人にやられる者、病にやられる者、 皆々己の弱さ見つけられ、魔に抉られ操られるのぞ。何度も申すが真の教え、筆、ここより他出ぬぞ。 真の教えとは、人民説教いたし練り直し、新たな世に遣う者育てる教えぞ。 人民のご機嫌取りばかりいたさぬ教えぞ。 分からぬ者には分かるよう厳しく申す教えぞ。 何しても自由ぞと仮面被って優しく申す教え、善の仮面被りた人集め金集めの善悪の教えぞ。 悪に慣らされた人民は、この教え厳し過ぎて、悪じゃ、魔物に取り憑かれておるのじゃと思い込み離れるなれど、後々また分かる時来るぞ。 死んでからでも良いのぞ。 この神示、読んでまこと嬉しくなる御魂少ないなれど、それでまだ良いのぞ。 まずはまこと縁ある御魂引き寄せる仕組み。離れゆく人民、己、魔物の教えに操られておること、いずれ分かりて来るのぞ。 魔は都合よく人を使い弄び、自滅に追い込む癖持っておるぞ。 人民、弄ばれてどんどん苦しみますのぞ。ゆえに魔に操られぬように苦しまぬように、知恵与えておるの じゃ。人民分からぬことゆえに、くどう申しておるのぞ。 神示は嘘じゃ、この神は真の神ではないぞ、可笑しな者ぞ、騙されるなと申す人民らよ、己らは真を理解いたしておるか。己らは善じゃと申すが、魔に操られておらぬか。己、見極める力持っておるか。 何ゆえ、健仁遣いてこうして申しておるか分からぬかな。 真、人民に伝えるためぞ。人民、苦しみから救うためぞ。地の人民すべてに申す教えぞ。地の生き物みな救う教えぞ。地の靈、みな救う教えぞ。 宇宙からそなたらを視ておるのぞ。 腹の中から視ておるのぞ。すべて見透しの神、靈、人遣い顕れて、真見せておるのぞ。人民に分かりやすく申しておるのぞ。分かりやすくせねば分からんから、なるべくそのままに分かりやすく申しておるのじゃ。分かりたか。 この神示、世界中の民に聞かせる筆ぞ。 心棒人、神が降ろして伝える役目、唄い奏で地癒し人に力与える役目、皆々導く役目じゃ。靈団御魂の容れ物となりて世に顕れ、人民に説いて聞かすお役目じゃ。 金は要るだけで良いぞ。動くに必要な分だけあれば良いぞ。それ以外は縁ある必要な者 に与えて参るのぞ。 名挙げるためでないのぞ。 人民に説いて聞かし、世の立て替えいたして参るためであるぞ。 いつの時代にも、神人遣いて人民に申し聞かして来ておるのじゃ。 神人とは、神と共に生きる者のこと申すぞ。 まこと神とは、宇宙、日月地であり、自然、森羅万象すべてのこと申すぞ。生命 司 る仕組みそのもの、大きい力を申すのぞ。 神に感謝いたしてある靈団に遣われて生きる者、真の神人ぞ。世界中におりますぞ。大昔から世に顕れて来ておりますぞ。これまでも人民は、神に感謝いたしてある靈団の声、聞いて生きて来たのぞ。 悪魔らは、神靈人の言葉に耳貸さぬように、人民ワヤに掛け、思考を支配いたしておるのぞ。 まこと神、靈と、悪魔らとの戦ぞ。 悪魔の大将らは、降参いたしてみな他の星に連れて行ったなれど、今は悪魔に洗脳された靈、人との戦ぞ。 ゆえに洗脳解くためにこうして表に顕れて、人遣いて申しておるのじゃ。真の生き方説いて導いておるのじゃ。 言わねば分からぬゆえ、しつこいほどに申しておるのじゃぞ。 この方、地の人民を指導いたすお役にある靈団の靈ぞ。靈、人、共に指導いたし、新たな地の礎築く目的ぞ。 ここから先は、真この道に縁ある御魂次々に引き寄せ繋ぎて、世直し、立て替え立て直しの段取り、改進いたして参りますから、この流れに乗ってお楽しみ下されよ。 分かる人民には分かるゆえ、苦しんで下さるなよ。 離れる人民、それまでのご縁でありましたのぞ。縁あらば次の世でお会いいたしますのじゃ。さようならでありますのじゃ。ご縁も引き続き繋ぎ繋ぎありますぞ。後から戻って来る、縁ある御魂もありますぞ。身魂磨き出直して来る者も、立派なお役目いたされますから見て下されよ。 腹にある悲しみの念、吐き出されよ。 真の教えは苦い苦い薬ゆえ、毒だと思い込む者多いが特効薬でありますのじゃ。 この改心薬、味わって良く噛んで、少しずつ少しずっ腹に入れて下されよ。徐々に効果顕れて参りますぞ。 うれしうれしたのしたのし変わりて参りますぞ。 神人、偽物じゃと申す者、そなた見極める目が無いのじゃぞ。 それがそなたの現状ぞ。これ、神人申しておるのではないぞ。神、靈、健仁神人の身体借りて申しておるのじゃ。嘘つきではないぞ。世の元から遣って来た王の御魂、神、靈の言葉伝える媒体となれる神人ぞ。肩書き無くとも身分関係なく、真の王は王の働き選んで生きること出来る御魂でありますぞ。立派でありますぞ。 人民相応に映る鏡の御魂ゆえ、にも悪にも顕れますのぞ。 己の姿映して見させて頂けよ。 地に生きる人民、世のため人のため、生き物のため神のために生きること出来る御魂、皆々まこと靈性高き御魂、真人ぞ。 無駄に金や肩書き求めず地に奉仕いたす人々、世界中でご活躍いたしておりますぞ。 よくよく見てみなされよ。立派な御魂、大勢おりますぞ。人の価値ひっくり返りますのぞ。 これからの世、真の教え説いて、ひっくり返して参りますのぞ。お役目ご苦労ご苦労。あっぱれ人民お手柄立てて、喜びおうて進みなされ。世、変わるぞ、変えられますのぞ。ありがたいありがたい、人民笑う世の始まりじゃ。 お一人お一人、お力添えいたしておりますぞ。
「二十三」の巻
「二十三」の巻きは4ページあります。
人民、今の己を活かしなされよ。 魚は鳥にはなれんぞ。鳥は魚になれんのであるぞ。 無いものねだりは苦しむのであるから、早うお分かり下され。御魂相応であるが、真喜びぞ。魚に鳥にいたしてやるぞと偽り申して、煽るでないぞ。騙して人儲け金儲けいたすでないぞ。魚は飛魚に鳥は鵜にしか精々なれんのであるから、なれぬものにはなれぬのぞ。分かりたか。 皆々それぞれに出来ることと出来ぬこと理解いたせば、己の使い方、活かし方、生き方分かるぞ。 既に喜びの種はおのおのに与えてあるのぞ。 日々活かせよ。勝けよ。育めよ。喜んでもらいなされよ。お偉い様になろうとせず、皆々様方に頭下げて、感謝いたし続け、生きる者になりなされ。皆々様方に喜んで頂くこと、日々考え生きる者になりなされ。愛されるぞ。貴ばれますぞ。 個々に必要なものは既に与えてあるぞ。 一つ二つ三つ皆々に与えてあるから、己には取り柄が何も無いと申すは己の思い込み、ただの無い物ねだりの類いぞ。与えてありますぞ。必要なもの必要なだけあるのが、真喜びぞ。必要以上にあると苦しみます のぞ。人民、必要以上に求めるから、騙されるから、苦しむのでありますのぞ。分かりたか。 世の在り方も同じでありますのぞ。 皆々貴いお役目出来る喜びの種、初めから植え付けてあるから、己をよく見て下されよ。己に何があるのじゃ、何も無いではないかと申すならば、縁ある者に聞いてみなされ。そなたに在るもの、そなたの良きところ、皆々お教え下さいますぞ。教えて頂くのであるぞ。 そなた、我出すから騙されるのぞ。 騙されるには騙されるだけのもの、腹に在るからぞ。苦しむは苦しむだけの学び、己に必要あるからぞ。 相手悪く申すでないぞ。 みな必要ゆえのこと。己映して見させて頂いておるのじゃ。 皆々御魂相応であるのじゃ。それぞれ身魂磨きいたさすために、縁ある者同士引き寄せて学ばせおうて、共に変わらせる仕組みぞ。苦しくて嬉しい仕組みであるのぞ。過去の敵、親子兄弟にいたすことあるぞ。因縁解消させるためであるぞ。それも喜びであるのぞ。 苦しみの元である汚れ掃除洗濯いたすが、真の生きる学び。汚れ無い者、誰一人としておらんぞ。身魂掃除洗濯いたし、磨けば皆々綺麗になるのぞ。輝きて眩しく映るぞ。 御魂相応に世は顕れて参りますのじゃ。 修行でありますのじゃ。生きるだけで、修行になっておりますのじゃぞ。自ら難行苦行、要らんぞ。人集め、見世物、お止め下され。人民、生きることで十分多くを学び成長させて頂けますのじゃから、どこでも何いたしても誰でも修行出来ますのじゃ。 人民、特別な者になろうと思うでないぞ。 皆々それぞれに感謝いたし生きること、何よりの修行でありますぞ。御魂相応に変わる変わる。あっぱれ変わる身魂磨き。
「二十四」の巻
「二十四」の巻きは3ページあります。
すべては御魂に刻まれるものでありますぞ。鏡の仕組みでありますぞ。 打てば響く、呪わば呪われる、鏡のお仕組みでありますぞ。 因果相応に行ったり来たり、人の喜怒哀楽、ますます激しくなりますぞ。 念であれ、他苦しめること、相手に苦しめられることになりますのぞ。 いずれ罪問われるものでありますのぞ。嘘も必ず問われる時が来ますぞ。誰も逃れられぬ償いの仕組み、与えられますのじゃ。皆々己の中に在るもの、顕れて来ておりますのぞ。 分かる者分かるのであるが、分からぬ者新し因果背負うのでありますぞ。 嘘はおやめ下され。恥ずかしくて皆の前で泣かねばならぬようになりますぞ。人民靈人、改心結構結構。笑える御魂と成りなされよ。 相手悪く申すはたやすいなれど、他陥れた罪、大きいのでありますぞ。 皆々成果相応に苦しみとして顕れて来ますのじゃ。これまでのそなたの因縁、すべて御魂に記憶されてありますのじゃ。決して誤魔化し消すこと出来ぬゆえ、申しておるのぞ。お分かり下されよ。 因果の仕組み、いずれ己に返って来るから、何選ぶか、大切ごとでありますぞ。 思いの選び方、言葉の選び方、行いの選び方、すべて日々問われておりますのじゃ。思い込みや取り違い、恐ろしいぞ。説と思い込み、悪魔の僕と化しておりますぞ。分からぬと申せ、罪同じであるのじゃ。問われる時、必ず来るのじゃから、見極めよ。 一言詫びて済むものでないのぞ。 皆々苦として学びなされよ。詫びて喜び与え続けて、お許し頂けよ。苦頂きて己変わる時、与えられますのぞ。人であれ靈であれ靈団であれ、皆々同じでありますのじゃ。 大神の法則、間違い無し。 一厘の狂いも無いのであるぞ。 想念因果のお仕組み。うれしたのしおそろし、光と闇の法則じゃ。神とは因果の法則、顕れ、善とも悪とも相応に顕れますのじゃ。皆々神の中におりますのじゃ。皆の中に神、顕れておりますのぞ。 人民靈人よ、嘘つきは嘘つきとして因果背負うのでありますのぞ。 罪人は罪人としての因果背負いて、苦しませて頂き、真の喜び頂くのでありますぞ。 人の世、靈の世、まだまだ大きく変わりて、皆々相応に学びて、世の移り変わり激しく映りますぞ。 みなみなうれしうれしたのしたのしかわるかわる、ありがたいありがたいお仕組み。 御魂相応の因果、ありがたいありがたい。苦、ありがたく頂きなされ。ありがたいありがたいありがたいありがたいと、みな変わりますぞ。
「二十五」の巻
「二十五」の巻きは8ページあります。
神示は大日月地大神大靈団より指導靈遣いて神人繋ぎ、一つ一つ言葉にいたしておるのじゃ。こうして言葉にいたすは、人民に分かりやすくお読み頂くためであるのぞ。 その時代時代ごとの神示の降ろし方、人民への伝え方あったのであるぞ。 分かる者には分かるように、人に伝えられるようにいたしても参ったぞ。人知らぬ大昔より、この靈団あったのであるぞ。必要に応じてその時々の言葉に変え、神人繋ぎ、人民に伝えて来ておるのじゃ。 何ゆえそのようにいたすのかと申せば、人みな捉え方違うから、分かりやすくせねばならんなれど、必要な方に届ければそれで良い時代もあったのじゃぞ。 一人の者に伝え、神示腹に入れさせ、良く噛み砕いて人民に伝えることで良しといたしてきたのじゃ。 じゃが時来りて、人民にも分かりやすくこの靈団の言葉聞けるように、分かりやすく読めるようにいたしておるのじゃ。真人の数作りて、世大きく変えて参る元からの仕組みであるから、縁ある者次々に引き寄せて、神示読ませて、心身共に掃除させて、立て替えのお役に遣うのであるのぞ。 日の本より光頭すのは、元より世を治めて参った因縁深き所であるゆえ、いつの世も雛型といたして使ってきた大事な場であるのじゃ。すべての神々にも靈人らにも、人民にも分かるようにいたすのじゃ。 この国変わらねば、世界変われぬのぞ。 悪魔ら皆々他所の星にお移しいたし、この地は新たな御魂らの光、善き波動、新たな周波数に切り替わるのであるぞ。 人民の身体も変えて参りますぞ。 悪魔に操作されておりた身体一つ一つ綺麗さっぱり作り変えて、他の星の方々と関わってゆけるよう思考回路うれしたのしとなりますぞ。 悪魔らに切られておりた頭の回線、遺伝子の仕組み、元に戻して参りますぞ。分からなかったことが次々分かるようになりて、人民みなみな御魂相応、徐々に面白くなりますぞ。靈性上がりた者から順であるから、改心いたし皆々様方のために生きられる御魂から変えて参りますのぞ。 生きて救う者と死んで救う者、生まれ変わりてから救う者と別れますぞ。 いずれも御魂相応じゃ。身の丈に見合った姿となりますのじゃ。分からぬのはまだ分からん者であるのぞ。必要に応じて一つ一つ学ばせ、分かるようになって参りますのじゃ。 分からぬ者はまだ分からぬで良いのじゃ。恥ずかしことないのじゃ。 時来りて必要に応じて分かるようになるから、うれしたのしであるぞ。思考そのもの切り替わるのじゃ。 悪魔ら関われぬようになるゆえ、感情、思考、うれしたのしとなるのじゃぞ。分かりたか。 人民、真分からぬゆえ、一つ一つ分かるように申すなれど、肉体は借り物であるのじゃぞ。 地の大神からお借りいたして使わせて頂いておる御身体ぞ。分御霊でありますぞ。そなたらは靈人ぞ。神の分御靈である御身体使わせて頂いておる靈人でありますのじゃ。 靈人は姿形いかようにでも変えること出来ますのぞ。 光の粒じゃ。光の煙じゃ。光の線じゃ。海にも山にも空にも土にも、草木、獣、岩にもなれるのじゃぞ。 その瞬間瞬間で御魂は動けますのじゃ。 異なる次元の仕組みゆえ分からぬなれど、靈人は意識の世界、思考の世界ぞ。思うがままにあるのじゃ。ゆえに己の心のままに顕れるのが靈人の世界じゃ。善くも悪くもすべて己の思いのままの世界におるのぞ。 悪魔らはそのこと良く分かっていて、人民に真の姿、の仕組み教えず、人民に成りすまし、思考に魔の教え、負の感情植え付けて、人民同士揉めさせ、負の連鎖産み出し、あたかも地の民、靈性低き獣人であるかのように見せしめ、己らが教育いたすと申し、この地に入り込みて指導と申し、洗脳いたしては魔物の僕といたしてきたのぞ。 他の星の民らもなかなか手出し出来ず、長きに渡り民は支配されてきたのであるが、時来りて地の靈団の解体調査いたし、これまでのありよう、人民の身魂に刻まれた記憶、すべて調べに調べて、悪魔らの罪暴いて参ったのぞ。 地の民、生まれ変わりても地の民のまま悪魔の僕のままありたゆえ、もう生まれ変わりたくないと申すようになり、靈人のままにそれぞれ靈団設けて、自分ら守るように転生せず靈界に留まっておりたなれど、これからは良き世となるから、生まれ変わりてうれしたのし生きて下されよ。 靈人よ、生まれ変わりたくなるような地となりますのじゃぞ。 皆々喜んで地の民として生まれ変わりて下されよ。生まれ変わり死に変わり、いずれも喜びであるのが真の仕組み、在り方でありますのじゃ。 神人、このこと世に伝える役。真、人々に伝え人々の洗脳解いてゆくお役でありますぞ。大層ご苦労いたしておるゆえ、分かりて下され。教団教祖ではないのじゃぞ。 縁ある者集いて繋がり縁深めて、世の礎、後の世の仕組みお創り下されよ。靈団皆々お力添えさせて頂きますぞ。 分からぬこと何もなく、必要なことお教えいたして参りますぞ。皆々繋がりて、真の世造りいたして参りなされよ。世の立て替え立て直しでありますのじゃぞ。 【要確認】 良金神と申して顕れて参りた靈団、大日月地大神大【(助】の一つの顕れでありましたぞ。布石投じて人民に見せて来ておりましたのじゃ。各宗 教 宗派、縁ある者すべて、心洗い流して下されよ。これまでの揉め事、教え、不和とある念、すべて洗い流して下さいませ。魔に囚われて下さるなよ。皆々必要であった学びでありますのじゃ。 魔は人民同士争わせて人の歓喜の念奪い取り、悪魔出入りしやすい心の周波数に造り替えて、人民を好きなように思考操作いたし、世の乗っ取り企てて参ったのじゃ。 人民、そろそろ目醒まして下されよ。 人民目覚めねば、世の立て替え立て直しは進まぬのじゃぞ。 金の世は幼ぞ。悪魔の仕組みであるのぞ。人民ワヤに掛け、僕にいたし続ける、ずる賢いお仕組みでありますのぞ。世はいずれ、金無くして参りますのじゃ。 金無くとも皆で分け合う仕組み作れば、皆々生きてゆけますのじゃぞ。 変えられぬと思うでないぞ。変えられるのであるのぞ。すべては思考が元として作られている世ぞ。 人民目醒まして、手繋ぎて笑って生きられる世に立て替え立て直しいたすと決めれば、数年で顕れて参りますのじゃ。今より遥かに進んだ科学、与えて参りますぞ。 草木、歌、すべての人民喜ぶ真の科学で、世は綺麗になりますのじゃ。 神世とは、皆々喜びに生きられる調和の世界ぞ。 生態系そのものでありますのぞ。教団造りて金儲け人儲けいたす目的ではないぞ。この御魂、そんなちょろこい欲まったくないぞ。この靈団に遣われる御魂であるから悪事は出来ぬのぞ。 小さな欲ではお役目間に合わんのじゃ。元より世の立て替え立て直しに遣って来た御難であるから、己の欲のために生きておる者ではないぞ。 分かる者は分かるなれど、あの小さいと分からぬから、悪く申すより他なくなるのぞ。 分からぬ者は分からぬだけの御魂であるのじゃ。悪く申す者らは魔物に使われ操られておりますぞ。 真見極められぬそなたらは、善の仮面被りて己の損得勘定ばかり考えておる人儲け金儲け主義ゆえに、それに見合った魔物に魅入られたのであるぞ。 この神示、笑って読める者、真人であるのだ。嘘は書いておらぬのぞ。 ゆえに申すのじゃ。 魔物に魅入られておる者は、ただただ腹立たしく思え、心そのままに暴れますぞ。人民に隠れておる魔物らに聞かせておるのじゃぞ。人民分かりて下されよ。 声あげて神示、魔物に聞かせなされ。 改心いたし出てゆくぞ。善に成りすまし口ばかり良きように申して行い伴わぬ御魂、魔物に操られておると思いなされよ。 嘘つきは魔物の容れ物に好かれるのぞ。 分かりやすう説いておるのじゃ。魔物ずる賢いゆえ、ずる賢い人民、容れ物に選ぶのぞ。このこと分かれば、魔物に魅入られる者は魅入られるだけの因果あったのぞ。そこから足場といたし、一つ一つ変わりなされよ。 何事も遅くはないぞ。 学びは永久に与えられておるのじゃから、焦らんで良いのじゃ。世の立て替え立て直しの時来たゆえ、すべてはっきりといたして参りますぞ。人民靈人、共に改心、掃除洗濯結構結構、あっぱれ花咲く春来たぞ。 あっぱれあっぱれ。
今回はここまでです。
最後までご覧いただきましてありがとうございます。
次回は「二十六」の巻きからご紹介したいと思います。
引き続き宜しくお願いします。
<億sun>





