この「まだ「覚醒」するな!」では、最近流行りの“覚醒”や“目覚め”ついて、一般的な“覚醒”や“目覚め”とは、違った角度から解説しています。<本編はnote記事にて>
はじめに

SNSやYouTubeが身近になったおかげで、マスコミ以外からも情報を得られるようになったのはとても良いことですが、だからこそ気を付けないと、そこにある落とし穴にハマってしまいます。
自分は「真実を知った = 覚醒した(目覚めた)」という
“大きな落とし穴”にです。
せっかく「マスコミの落とし穴を避けれたのに、別の落とし穴にハマってしまっている」のです。
それは、“マスコミからは決して伝えられない情報”に触れられるようになったからなのですが、その辺りのことは本編で詳しくご説明していきたいと思います。
情報を精査できない人が、この手の情報に触れてしまうと、簡単に落とし穴にハマってしまいます。
自分では「覚醒した」と思っていても、それは「覚醒もどき」や「なんちゃって覚醒」になってしまっています。
情報を精査できずに、情報に振り回された結果、「覚醒もどき」や「なんちゃって覚醒」になってしまったのです。
この記事で、本当の意味での「覚醒」や「目覚め」についてお話していきたいと思いますので、最後までお付き合い頂ければ幸いです。
< 目 次 >
0. はじめに
1. 「覚醒する」の罠
2. 「覚醒する」前にしないとイケないこと
3. 「覚醒する」より大事なこと
1. 「覚醒する」の罠

コ○ナ以降、よく耳にするようになった言葉が「覚醒」ではないでしょうか。
主に、次のような意味合いで使われることが多いように思います。
・今世界で起こっていることの真相に 気づいている = 覚醒している
・コ○ナは茶番だ と気づいている = 覚醒している
・洗脳されていない、洗脳から解けた = 覚醒している
この言葉を使う人は、いわゆる“陰謀論”が好きな人やスピ系の人に多いように見受けられますが、ただちょっと待ってください。
一言だけ、声を大にして言わせてください。
まだ「覚醒」するな!
と。
なぜかというと、
先ほどの例で使われるような「覚醒」は、本当の意味での「覚醒」ではないからです。
さきほどのは、簡単に言うと「覚醒もどき」でしょうか。
「覚醒した」というと聞こえがいいかも知れません。
自分はその他大勢から抜け出した気持ちになるかも知れません。
自分は真実を知っていて、それを知らない人に教えてあげたくなるかも知れません。
が、それは覚醒ではありませんので、
思い違いが深くなる前に、ストップしてください。
もっというと、
方向転換してください!
そっちじゃないですよ!
です。
この情報をあなたは信じる?信じない?
後で詳しくご紹介しますが、簡単に抜粋します。
この情報をあなたは信じますか?それとも信じませんか?
<報道の自由などない>
ニューヨークタイムズの記者のスピーチ
『誰一人として正直な意見を書ける者はいないし、もし書いたとしても、それが決して新聞に載ることはない』
<パンデ〇ックは作られた>
アンソニー・ファウチの発言
2017年の時点で、『驚くような感染症の集団発生が、トランプ大統領の時代に起こるだろう』と予言。
<パンデ〇ック・シナリオ>
ジョンズ・ホプキンス大学のレポート
『2023年8月に新型コ〇ナは終息し、その後は動物感染などに移行していく』
<枠チン入りの野菜>
ビル・ゲ〇ツ氏
『コ〇ナ枠チン入りの野菜を開発』と発言。サラダを食べれば抗体が得られる。
もう少し詳しいことは後述しますが、こういった『情報』を、どのように判断するかがポイントになります。
一番問題なのは、何も考えずに『真実』だ、『デマ』だと決めつけることです。
自分で考えて、『判断』できるようにしましょう。※判断方法などは本編でご紹介しています。
「覚醒する・しない」にこだわるなら

スピリチュアル的な「覚醒」は、もっと別の意味合いですが、
今回は「コ○ナ関連」の情報に関することや、「宇宙から“目覚めなさい”とメッセージが来ている」的なものや、「風の時代だから覚醒しやすくなっている」的なところで使われる「覚醒」についてお話します。
ここからは、いわゆる“陰謀論“者でもなく、スピ系でもない、一般の人にも広がりつつある「コ○ナ関連」のことを例にあげて説明していきたいと思います。
新型コ○ナに関すること(コ○ナの出所や、マスクやワク○ンなど)は、テレビで言われている事は間違いで、ネットやSNSで言われていること(いわゆる”陰謀論”など)が真実だ。
また、
テレビでいっていることこそデマで、テレビは国民を『洗脳』する道具で、このパンデ○ック騒動も国民を支配者層のシナリオに誘導しようとしているだけなんだ。
そして、
覚醒している人は「テレビの洗脳から脱却して、真実に目覚めた人」であり、支配者層には騙されず、彼らの誘導なんかには引っかからないぞ!もう、覚醒した我々を従わすことはできない!
みたいな流れになっているように思われます。
もう少し踏み込むと、
マスクには意味がない、そもそも新型コ○ナは確認されていない、コ○ナは茶番だ、コ○ナはただの風邪だ、ワク○ンには酸化グラ○ェンが入っている、ワク○ンを打つと不妊になる、Bluetoothとつながる、5Gで被曝する、人口削減しようとしている、光と闇の戦いが行われている、光側が勝利しネセラゲサラ発動、何もかも悪いのはディープステ○トやロスチャ○ルドやビル・ゲ○ツ・・・
など、「覚醒」している人は、こういった情報に飛び付きがちです。
こうした、いわゆる「お目覚め系」の皆様に、大変恐縮ですが、
もう一言だけ、声を大にして言わせてください。
・いやいや、この程度で「覚醒した」などと、甘いです!激甘です!
・テレビが洗脳装置である事は「当たり前」でしょ!今更なにを言ってるんですか!
・「コ○ナ騒動」や「ワク○ン」だけがデマだとでも思っているんでしょうか!
・テレビの情報はデマだが、ネットやSNSの情報は本当だと思っているんですか!
・そんなことで「覚醒した」と息巻いてたんじゃ、もっともっと巨大な嘘、世紀の大嘘があっても気づけないでしょうが!
・そもそも、洗脳されている”フリ”もできない人が「覚醒した」などと騒ぐんじゃないです!
・どんだけ正直者してるんですか! バレバレやないですか!
・別のメガネに掛け変わっただけなのに、「目覚めている」などと、どの口がいうのですか!
・右の頬をぶたれたのに、左の頬を差し出してどうするんですか!
と。
一言だけ言わせてもらいました。
たくさんの”一言”が溢れ出てしまいましたが、話を戻すと、「今世界で起こっていることの真相に気がついた」から「覚醒している」とは言えないのです。
なぜかというと、
それが”全て”の真相ではないからです。
「部分的に気づいた」といった程度なんです。
悪く言えば「覚醒もどき」、良く言っても「プチ覚醒」です。
また、自分で「真相」だと確信を持っていたとしても、その情報を「自分自身で確認していない」場合は、もっと酷い状態です。「覚醒している」どころか、別のデマに引っかかっている状態です。
ある一面だけみて、自分は真相を知ったと思うのは早すぎます。
覚醒しているどころか、別のところに洗脳されてしまいます。
ですので、まだ途中であるということに気づいて、進み続けて下さい。
“知った”つもりになって、知らない人を下に見てはいけません。
そもそも自分が「気づきの途中」であることを“知る”必要があります。
まだまだ自分も“知らない人”なのです。
「覚醒もどき」や「プチ覚醒」で止まっていてはいけません。
真の覚醒「ガチ覚醒」まで進んでいきましょう!
『真実』か『デマ』

少し「コ○ナ関連」「マスコミ関連」の情報を、ここでご紹介したいと思います。
後述する「情報を信じる・信じない」の練習ですので、「嘘か本当か分からない」という前提から入るようにして欲しいと思います。



『2023年8月に新型コ●ナは終息し、その後は、〇、動物感染へ移行し、〇や〇〇にも移行していく』←伏字〇部分は、本編で公開しています。

いかがでしょうか?
どれも”ホント”だと思いましたか?
それとも、全部”デマ”だと思いますか?
信じられる部分もあれば、信じられない部分もありましたか?
では、質問を変えてみます。
ホントだと思ってもデマだと思っても、どちらも構いませんが、
あなたが、そう判断したのは、何を”基準”にしたからですか?
先ほどの、
マスクには意味がない、そもそも新型コ○ナは確認されていない、コ○ナは茶番だ、コ○ナはただの風邪だ、ワク○ンには酸化グラ○ェンが入っている、ワク○ンを打つと不妊になる、Bluetoothとつながる、5Gで被曝する、人口削減しようとしている、光と闇の戦いが行われている、光側が勝利しネセラゲサラ発動、何もかも悪いのはディープステ○トやロスチャ○ルドやビル・ゲ○ツ・・・
も同様です。
あなたは、何を”基準”に判断していますか?
この基準がとても大切です。
これを間違えると、デマを信じたり、本当のことを疑ったりするようになってしまいます。
本編で、この”基準”についてガッツリお話します。
「覚醒もどき」や「エセ覚醒」から”本当の覚醒”へ
どうかお付き合いください。
本編の前に

2022年2月末時点で、【ウクラ○ナ危機】が深刻化しているので、追加したいと思います。
以下のことも、『真実』か『デマ』か、判断してみてください。

如何だったでしょうか…。
こうした情報も、何を”基準”に判断するかが、とても大切です。
繰り返しになりますが、本編で、この”基準”についてガッツリお話します。
「覚醒もどき」や「エセ覚醒」から”本当の覚醒”へ
どうかお付き合いください。
続きの「本編」はnote記事にて

ここまでお読みいただきありがとうございます。
私は証券アナリストの端くれとして、これまで【情報】を収集しそれを精査して、お客様にアドバイスをしてきました。
その経験を踏まえて、【本編】では情報の「取扱い」「見極め方」や「情報に振り回されないようにする方法」などをお伝えしております。
こちらより→ 【本編】note記事(有料)
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note記事は「有料」とさせて頂いておりますが、内容は大変濃いものとなっております。
情報は、正しく使えば「得したり」「資産や生活を守ってくれる」ものになります。逆に、情報に振り回されれば「損したり」「資産や生活に悪い影響を与える」ものになってしまいます。
情報をどう使うかは【自分次第】です。どうか、そのことを忘れないようにして下さい。
「本編」では、「得する」「損しない」「資産防衛・生活防衛のために」「悪影響を及ぼさないために」といったことも解説しておりますので、どうか一読頂ければ幸いです。
宜しくお願いします。
【本編】note記事(有料)
※note記事も、当ブログのように、冒頭部分は無料で読めるようになっております。
<億sun>