その⑥【現代人はクローン人間と地球原住人類との混血】-遥かなる大地

現代人はクローン人間と地球原住人類との混血

前回の続きです。
山下弘道さんの【遥かなる大地 ムーからの予言-21世紀・新ミューラシア文明への誘い】その⑥になります。

これまでのあらすじです。

その① 医師の山下先生は、ある日光り輝く存在に包まれてからメッセージが届くようになる。その光の存在は「大天使ガブリエル」。詳細はこちら
その② 宇宙を創造した”存在”についてのメッセージを解説。宇宙は呼吸している。詳細はこちら
その③ ②の続き、”生物”とは、同一空間に物体と霊体と意識体の、三つが重なったもの。詳細はこちら
その④ ③の続き、宇宙の生命エネルギーが私たちの所に届いているのが108種類ある。詳細はこちら
その⑤ 第2章へ 火星と木星の間に”ミュー”という惑星があった。月は霊界への入り口”アカシャ”。詳細はこちら

今回は二章の続きです。

さっそく、どうぞ。

第二章 惑星ミュー

月はエデンの園だった

パウロは聖書の中で「14年前、天使の手によって第三の天に引き上げられた」と記しています。
パウロはイエス・キリストの弟子ではありませんでしたが、イエスの第一の弟子ペテロと並び称されるほどにキリストの教えを広めるために活躍した人です。

また、パウロは「天使の手によって第三の天、パラダイスに引き上げられその世界を見聞した」と語っています。

その時に見てきたのが月の世界だと考えられます。

そして、月の世界こそがエデンの園なのだと、ガブリエルは伝えてます。

月世界人のバイオ・テクノロジーによる地球人類創造

聖書には人類が神によって創造されたことが記されています。
まず、月に集うエロヒム達によって、旧人類ネアンデルタール人の中から一人、みどころのありそうな男が選ばれました。

”彼”は、エデンの園(月の内部)へピックアップされ、神の神秘・宇宙の法則を脳の中にインプットされました。
それは、宗教・哲学・科学の概念でした。

つまり宗教と化学は、本来相反するものではなく、同じものを別の角度から見たものだったのです。

そして、アダムの肋骨でイヴをつくったと記されています。
つまり、イブは複製されたということです。

これはクローン人間のことです。
だから、こうしてできた人間をクロマニョン人というのです。クローンマニョン人…。

エデンの園でアダムの子供カインとアベルを殺しました。そして、カインは神にエデンの園を追放されてエデンの東へ向かいました。

では、エデンの東とはどこでしょう?

先にお話ししたように回転の中心側が東です。すると月の東、中心側とは―地球です。

カインは地球に降ろされたということです。
カインの降ろされた場所はムー大陸でした。だから、ムーとムーン(月)なのです。

カインの妻となった女性は誰でしょう?

カインの妻とは地球原住民なのです。彼女はネアンデルタール人-旧人類です。
そこで、この出来事は五万年前のことだということがわかります。

私は高校の時の歴史の時間に、「人類は猿から進化した。しかし、その血統はネアンデルタール人-旧人類までである。現代人はクロマニョン人-新人類の子孫であり、旧人類と新人類との間には血統的な繋がりはない」と習いました。

「それなら我々人類は、猿から進化したんじゃないという事になるんじゃないのかなぁ」という疑問を抱きましたが、この物語によって答えがでました。

我々現代人が両者の混血だったとしたら、この変な、苦し紛れの様な授業内容が理解できます。

これらのことは聖書にもきちんと記されています。
神はアダムをおつくりになったとき、神に似せておつくりになった。神は彼らを男と女につくり、祝福して、つくったそのときに「人間」となづけられた。
アダムは130歳になったとき、自分のかたどおりであり、自分とよく似た子を生み、セトと名づけた。
セトは105歳になったとき、エノシュを生み、エノシュを生んでからなお807年生きて、息子や娘たちを生んだ。

このように、アダムは「自分に似た、自分をかたどった男の子を生んだ」ことがはっきり記されています。
そして以後ずっと、男が男を生んでいくのですが、これは何を意味しているのでしょう?

これは遺伝子操作ではないでしょうか。つまり、バイオテクノロジー(クローン人間)なのです。

ですから私たち地球人類は、カイン(改造人間)と、劣位の地球原住人類との混血であるということになります。

ところで、霊能力や超能力は、人の中に潜在能力として眠っているのですが、一般の人は、それを呼び起こそうとしないだけ。
それは、劣位の地球原住人類の子孫であるからです。そのことに気づかない人は能力が(表向き)眠っているのです。
誰でも、改造人間カインの末裔なのですから。「できるはずない」という意識のロックを外すことがポイントなのです。

バルクとパウロの月世界見聞録

パウロの第三の天-月の見聞記録は「パウロ黙示録」に記されています。
「パウロ黙示録」には、一般人の理解をまったく越えた内容が書かれていたため、聖書正典に加えられることはありませんでした。

「バルク書」には、「天使は天が固定されていて天空が固いドームで覆われていて人間が渡ることのできないオケアノスという大地を取り巻いている海洋がある第一の天へとバルクを連れていった」ことが記されています。

また、「その天体には巨大な入り口があり、その中へ入って地上で歩いた場合には30日もかかるであろう距離を高速の乗り物で飛ぶように進むと天の中に平野が広がっているのが見えた」とも記されています。

天蓋(ドーム)があって、平野があって…といっています。

月面着陸において、月の表側にはアメリカもソ連も色々なところに着陸しているのですが、月の裏側には一か所に集中して着陸しています。
これは、月の裏側の一点に月内部への入り口があるということなのです。

どころで、月の周回軌道が地球霊団、AKASHAの位置にあるため、月が近づく時(満ち潮の時)人は誕生し、月が遠ざかる時(引き潮の時)人は死んでいくのです。
つまり、人が”昇天”するとは、どこまで昇って行くのかというと、AKASHAの位置だという事です。

今回はここまで

次回も第二章「惑星ミュー」の続きをお届けしたいと思います。

この本は全部で6章からなっており、200ページ近くあります。
本来なら「買って読んでみて下さい」とお伝えすればいいのですが、絶版になっていることもあって、少しずつではありますが、当ブログで紹介させて頂きたいと思います。

山下先生が大天使ガブリエルから受け取ったメッセージを、ぜひ皆様にも知っていただきたいです。