その④【宗教、無くす。金も無くす。皆で分ける仕組みにする】大日月地神示(後巻)

砂糖ばかり食べさせ太らせて、人民を万病にいたすは悪魔の教え。

今回は神人(かみひと)著の「大日月地神示」後巻その4をご紹介します。

これまでのあらすじ

・前巻その①~⑩はこちら
・後巻その①はこちら
・後巻その②はこちら
・後巻その③はこちら

今回は【後巻】の続き「十六」~「二十」までです。

それでは、さっそく、どうぞ。
※個人的に大事なことが書かれていると思う「巻」からポイントを抜粋しています。

「十六」の巻

「十六」の巻は5ページにわたっていますが、ポイントとなる部分(青色)を抜粋します。

神示、八通りに読めるぞ。

人それぞれに受け取れるのぞ。御魂相応じゃ。靈性相応に学べるのじゃぞ。己で考えてみよ。己、成長させてみよ。何度も声出して読みて、血肉に変えて下され。身魂磨き出来るぞ。生き方変わるのぞ。

読んで終わりではないのじゃから分かりくれよ。読み方変えてみよれ。見方変えてみよれ。一読んで十悟れよ。十読んで一深めよ。

読んで腹に入れたら人様に聞いて頂けよ。伝えるお役目出来るのぞ。聞いて頂く学び深めよ。聞いて頂ける者に成りなされ。神示、雛型じゃぞ。


臣民人民、絵空事と思うて下さるなよ。神人遣いて書かせてあること、本物か偽物か議論しておってはあまりに遅いぞ。

真、腹に入れて動かねば、役に立たんな。
身魂磨かれておらぬゆえ、分からんのじゃぞ。それが答えぞ。

分かる者は分かるもの。見極める力、身についておるから分かるのじゃぞ。

分からん者は、いつまで経ってもあっちにふらりそっちにふらりの放浪癖ぞ。
腹決めて学ばねば、口ばかりの頭でっかちじゃな。生き方実らぬ、あてのない根無し草となりますぞ。

靈はおるかおらぬか、神はなんじゃかんじゃ申しておるが、赤子心で悟りなされ。

いつまでも偽りばかり思い込まされて可笑しなこといたしておると、皆に笑われておること分からぬ裸の王様ですぞ。多いのじゃぞ。

神々様に捧げると申して、何しておられるか。知らんとはゆえ、まるで悪魔の僕にして下されと頭下げておりますぞ。

人民、まだまだ騙されておるのぞ。
人民、足元良く見て下され。足元固めよ。人様大事になされよ。縁あるのぞ。礼節大切じゃぞ。貴ぶ心の顕れぞ。思い伝わりますぞ。

「十七」の巻

「十七」の巻は4ページあります。

九分九厘の人民、何拝まされておるのじゃ。
金集め人集めのお蔭信仰ばかり持てはやすそなたらは、我良し愚民となっておりますぞ。

真人、皆々様の喜び祈るぞ。
祈るとは感謝の思い込め生きることぞ。

皆々様方共に喜び生きられる世となるため、己出来ることさせて下されと誓うことぞ。

人民出来ることは何かと申せば、皆々様貴ぶことぞ。皆々共に生きることぞ。分け合い生かし合うことぞ。

我さえ良けりゃ良いと金出してお蔭求める人民、我良し、魔の僕と成り下がっておるぞ。
金さえ出せば何でも得られると思うは、神々や靈人を小間使いにいたしておるのじゃ。

真の神には感謝のみぞ。
日々生かして下さっておること深く感謝申して、ありがたく生かさせて頂くのみじゃ。

神、靈にはまこと清らかな喜びを捧げるのぞ。感謝を捧げるのぞ。物は要らんのじゃぞ。

良いか、人民ばかりの喜び求めて下さるなよ。
己ばかりの喜び、我良し、恥ずかしきことぞ。

獣、虫けら、草木に至るまで、皆々必要であるから生きておるのじゃぞ。
海の物、山の物、川の物、土の物、この地に生きるすべての物、喜ぶ世にいたすのじゃぞ。

時来たゆえ厳しく申すぞ。
人民、もう壊すでないぞ。汚すでないぞ。奪い合うでないぞ。苦しめるでないぞ。

人民の物何一つ無いのじゃから、好き勝手いたす世は終わりにいたすのぞ。

悪魔の教え、仕組み無くいたすぞ。
次々に世に顕すから見ておざれ。悪の世、崩れてゆくぞ。

世始まってない新たな世とは、神の世じゃ。悪魔棲めぬ、神の世じゃ。光充ち満つ神の世じゃ。喜びの仕組みで治める神世であるのじゃから、人民、悪自由もう出来んのであるぞ。

人民、都合よく勘違い取り違いいたすでないぞ。
感謝いたし殺して食うならば、人民何食うても良いのじゃと申す魔の教え、邪教であるぞ。教え説く者も魔に操られておいでじゃ。

色に金に人に欲眩んで、真分からんか。
ようく目見開いて、世の中見てみなされ。海も山も川も皆々、獣ら地から消されておるぞ。
日々もがき苦しみ人民らに殺されて、靈となりて訴えておるぞ。助けてくれと鳴いておるぞ。人民には聞こえぬか。苦しみ訴える獣らの叫び、聞こえぬか。聞こえぬまで靈質堕ちておるぞ。

人民、いつまでも偶像崇めなさることは止めて下されよ。
哀れであるぞ。人がこしらえた土像、石像、木像拝んでも、何のご利益も無いのであるぞ。皆々騙されておるぞ。人集め金集め洗脳いたす教え、拝めば救われる、得する、病治ると好き勝手嘘申して、邪教ぞ。

我の神様仏様拝めば死んであの世で救われると申し、人民洗脳いたし、これ儀式じゃ、それ儀礼じゃ、金じゃ金じゃ金集めよと締めつけ、悪魔のやり方まね事させて、己らの教団、靈団大きくすることばかりぞ。

可笑しなことさせられて可笑しな者となっておりますぞ。

まだ分からぬか。目醒ましなされ。

真の神拝むに儀式儀礼はないのであるぞ。
形にこだわらんで良いのじゃぞ。場所も時間も関係ないのであるぞ。拝みたい時に拝めば良いぞ。おのおの神靈に感謝いたし、すべて貴び生きるのみじゃ。皆々様に頭下げて暮らすのみじゃ。神に授かっておる肉体拝んで、ありがたく使わせて頂くのみじゃ。肉体生かして下さる自然、森羅万象、生き物すべてに感謝いたし生きるのぞ。

感謝いたせばいたすほど、喜び流れ来るぞ。
無限に無償の喜び頂けるのじゃぞ。まことの身魂磨きぞ。御魂太りて輝くぞ。

まことお蔭は感謝いたすのみぞ。祝詞も経も呪文も要らんぞ。どれだけ唱えても堂々巡り、思い込みだけの世界じゃ。

腹からの言葉で感謝申せよ。思いで通ずる世界でありますぞ。

今のお蔭信仰、人集め金集め目的がほとんどでありますぞ。
狐じゃ蛇じゃ犬じゃ烏じゃ獅子じゃと、動物靈崇めて下さるなよ。神々の遣いでも何でもありませんのじゃ。

人民、霊力欲しさに修行じゃと申して、肉体苦しめる教えは邪教であるぞ。
靈性低き仙人靈憑りては、奇跡、力、見せびらかすぞ。靈見えても聞こえても、何の奇跡起こせても、何も偉くはないのじゃぞ。我は特別じゃと見せつけ優劣に浸る、ただの我良し鼻高天狗ぞ。悪魔の力比べと変わらんぞ。


真の修行は他のために生きることぞ。
皆々様方を、言で喜ばす生き方することぞ。

そなた口数多いから嫌われるのじゃ。

己出来ておらんのに申すから嫌われるのぞ。

まずは何も言わず行えよ。己出来たら人様にありがたく聞いて頂くのぞ。相手に聞いて頂き、己改めて省みさせて頂くのじゃ。整理整頓させて頂き、学ばせて頂くのぞ。

言うのではないのじゃぞ。聞いて頂くのぞ。
己の言葉を聞いて頂く心を育めよ。伝える学びじゃ。お伝えさせて頂く大事な学びじゃぞ。

この神示、人民、靈人、皆々様方に申しておるのじゃぞ。

皆々声出して読んで腹に入れなされ。神示、声出してお付きの靈人様方にも聞かせてくれよ。
魔物らにも聞かせてくれよ。皆々共に変われるぞ。苦しむでないぞ。ありがたく頂くのぞ。楽に変われるのぞ。

世、変わるのじゃ。
うれしうれしたのしたのしじゃな。あっぱれあっぱれ、新たな役目頂きますのぞ。
あっぱれ、お役目 成就いたしますぞ。

「十八」の巻

「十八」の巻きは5ページあります。

皆々変えて参るぞ。意識から変えるのじゃ。
悪魔憑れぬ身魂に変えるのじゃ。

悪魔、地に関われぬようになったのじゃ。
次々に改心させ、他の星へ移動させておるのじゃぞ。悪魔の僕となりておった者も改心させておるのじゃ。

洗脳解かねば目覚めぬゆえ、神示出して皆々に読ませるのぞ。
声出してみな読みなされ。憑き物改心いたすぞ。破い浄めとなりますぞ。言靈顕れ、我ら靈団守護付けさせ、改心させますのぞ。宇宙視廻る大靈団ゆえ、ちょろこい靈団、悪魔らは歯も立たぬのぞ。

それぞれ御魂相応に変えて参りますのぞ。
世に堕ちておりた御魂蘇らせ、世の立て替え立て直しに遣うぞ。世も末と諦め死ぬより他ないと申しておるなれど、神世はこれから始まるのぞ。終わりの終わりに近づいてから、ようやく神力顕れますのじゃ。

人民皆々改心させるには、苦しみ必要であったのじゃ。
見聞きさせ味わわせねば、人民真分からんから、苦しみ逃れられんのじゃぞ。

真人、辛抱して下さり礼申すぞ。
そなたら力添えいたすから安心いたせよ。すべて段取りいたして仕組み通りであるから、世の立て替え立て直し間違いないのじゃぞ。

今は、靈と人の立て替え立て直しじゃ。

悪自由、洗脳外して参る大仕事ぞ。

守護靈団皆々お力添えいたすから、「大日月地大神大靈団御靈、守り給え浄め給え導き給え」とお声掛け下されよ。

この靈団、地の祓い浄めいたす役目で参ったから、悪改心させ検挙いたすのぞ。
悪自由に慣れさせられた人民には厳しく思えるであろうなれど、真の神世とは厳しくもありがたい、うれしうれしたのしたのし世であるのじゃから、人民、新たな世に慣れるより他ないのぞ。

時代が替わるとは新たなもののあり方に慣れることじゃ。
これまでも変わって来たのであるが、悪魔らの世に変えさせられて来たのであったからますます苦しくなりて来たなれど、これからは神世にいたすのであるから、ますますありがたくなって参るのであるぞ。

人民の考えからひっくり返すのであるぞ。

物無くいたすのであるぞ。
物要るだけあれば良い世にいたすのぞ。質良くなりますぞ。

人少なくいたすのであるぞ。

天変地異、暫く激しくなりて、また穏やかになるのぞ。

人殺し生き物殺す者、苦しめる者は、無くいたすのぞ。

物溢れ金溢れ偉そうにいたして来た人民、皆々地に手ついて皆々様方に詫びねばならん時来るぞ。

食えず飲めず住めず、もがき苦しむ人民溢れておるに、我良し金儲け物儲け人儲けばかりの悪魔の僕らは、皆々手ついて皆々様に詫び入れさせ、もういたしませぬと誓わせてから、次の学びさせるのぞ。方便ではないぞ。そういたすのであるから覚悟いたせよ。

良金神とは世の立て替え立て直しの神、世の元からの生き神、大日月地大神のことであるのぞ。

真の教えでまとめる、神世生む神ぞ。
地の大神ぞ。人となり靈団となり、山川海となり、風になり星になり草木となりて、世を視て来たのぞ。

神仕組みに一厘の狂いもない。
人民靈人皆々改心させ、世変える仕組みいたしておるのじゃ。何十億年も、人この地に入りて人の世創りて来たなれど、何度も堂々巡りいたして来たなれど、いよいよ真の世に練り直し、他の星々の方々にもお見せいたして参るから、目覚めた人民、恥ずかしくない立派な地の民となられた姿、見せて参りますのぞ。

地はこれまで五度の大立て替えいたして今に至るが、人民、今の姿は何百万年ぞ。

獣人から他所の星の人々掛け合わせお創りいたした肉体でありますから、地の人民のご先祖様方は天の宇宙におられますのじゃぞ。皆々様方見守りながら手助けいたして参りましたのじゃ。

悪魔の僕となっておりた天使様方もありましたが、すべて宇宙の靈団、これまでの経緯調べに調べて参りましたのぞ。

神人、靈団の調査員として、これまでも地の民として調べさせ、報告させてきた御魂じゃ。
本人も知らぬうちから、すべて宇宙全土に情報廻っておりましたのじゃ。ちゃんと身体に埋め込んでありますのじゃ。骨の中に埋め込んで、誰も取れぬようにいたしておりましたのじゃ。

分かる者分かるのぞ。
それぞれ作るお役、伝えるお役、広げるお役、変えるお役、無くすお役、残すお役あるぞ。神人健仁、神が降ろすお役、伝えるお役、浄め広げるお役であるぞ。

まだまだこれから続くのぞ。
神示ここより他に出さぬから皆に申しておくぞ。成りすまし神靈人多いから、皆々己恥ずかしくなりますぞ。紛らわし者、消えて参りますぞ。見極めよ。世にある教え古き教えぞ。新たな教え説くから聴きなされよ。

時代に応じた教え伝えて参ったのじゃ。
聖人遣いて申して参ったのじゃ。じゃが、悪魔の僕らにワヤに掛けられ、教え真と嘘を混ぜこぜにいたし、滅茶苦茶にされましたのぞ。

悪魔の儀式儀礼、洗脳に嵌められ、人民、僕とさせられましたぞ。
人殺し獣殺し、肉食らい血杯交わし、悪魔の容れ物となりて地を支配いたしておりましたのじゃ。

人民、見えん聞こえん知らされんから上の空であるが、作り話ではなく真の話であるのぞ。
ますますこれまでの真の歴史、表に出して人民目醒まさせて参りますから、衣食住医政教、すべて変えて参りますぞ。

世の立て替え立て直しいたしたい心勇む人民、お蔭取り得、皆々に手柄立てさすぞ。
縁ある所から変えて参りなされ。仲良う仲間手組んで進めなされ。

あっぱれお役目ぞ。
金の世、我良しの世、終わらせるのじゃぞ。
末代うれしたのし、皆々喜ぶ世の仕組み、創り替えるのじゃぞ。

「十九」の巻

「十九」の巻きは8ページあります。

愚民が選ぶ者は愚民ぞ。
金に支融される者選ぶは、金に支配されている者であるぞ。

選ばれた者、悪く申すなよ。選んだ者、皆々責任あるのぞ。

皆々情報占拠されておるぞ。
見える聞こえるもの真であるかな。真、見聞き出来ておるかな。人民、見極める力あるかな。真と嘘と混ぜこぜいたして見聞きさせれば、人民訳分からなくなりて、数に従うようになるのぞ。

悪魔のやり方ぞ。
人民選んだ者で政いたせば治まると申すが、選ばれた者を意のままに操る者らがあること理解せねば、いつまで経っても堂々巡りじゃな。

政とは神、靈、共にでなければ真の政は出来ぬのぞ。
元の元の元の世は、神、靈、共に政いたし、人民、真の教えに生きておりたのであるから、皆々うれしうれしたのしたのしであったのぞ。悪魔、地に入りて好き勝手いたすようになって、数万年の間に乗っ取られてしまったのであるぞ。

今の人民分からんのも無理ないなれど、世を治めるとは力ある者支配することであるが、力を人民のために使える者か、己らのために使う者かで、世は善にも悪にも変わるのじゃ。

今までの人民の世は、己らさえ良ければ良いと力見せつけ奪い取る仕組みいたす、悪魔の政の世であるのぞ。

人民の思考は、簡単に操ること出来るのであるぞ。
何事も靈の世界からと申しておるであろうに。靈の世界は神の世界から流れて来るのぞ。無い事にも順あるのであるぞ。

悪魔はずる賢くそのことよく分かっておるから、皆に分からんように陰に隠れて、人民靈団靈人皆々操りて、仕組みから逃れられぬよう契約させ、奴隷、僕にいたして来たのじゃ。

人民自ら望んでそうして来ておるのじゃと、悪魔は言い逃れいたしてきたなれど、何万年も神人遣いてすべて調査いたして来たゆえ、御魂にすべて刻んであるぞ。靈、人申したこと御魂に刻んであるから、証拠であるから、言い逃れ出来ないのであるぞ。嘘つくでないぞ。見透しであるぞ。

分からぬ振りいたしておるだけじゃ。
人民靈人、嘘はばれぬと思っておるが、神、靈の世界ではすべて映されて参るのぞ。

己で映す仕組みであるのぞ。鏡磨け、御魂磨け、言葉磨けとはそのことぞ。嘘偽りで曇りておるぞ。損得勘定ばかりで洗脳された人民、善の仮面被りて腹黒く、御魂の鏡曇りておるのぞ。

どうじゃ、そなた嘘つきではないかな。
腹、白いかな。他のために己喜び勇んで生きられておるかな。皆々映し出されるのぞ。

人民靈人でも分かる人は見て分かるのぞ。
分からぬ振りをして下さっておるだけじゃ。嘘に付き合って騙されてあげておるのぞ。恥ずかしいことじゃな。

今の人民、九分九厘、身魂曇りておるぞ。
悪魔に騙されて、まんまと損得勘定、戒良しの愚民に成り下がっておいでじゃ。この神、靈団は、人民のご機嫌取りはいたさぬのじゃぞ。皆々学ばさせ苦しめ改心させる、怖くもありがたい神、靈団であるのぞ。
ゆえに人民厳し過ぎると嫌うのも無理ないなれど、悪自由に慣らされてしまっておるからであるのぞ。
悪自由は一部の者たちにとっては都合のよい教えであるなれど、持続出来ぬ、地を蝕む猛毒であるぞ。

してはならんことは、してはならんのじゃ。
分からぬ者は苦しみ通して学び、改心いたさねばならんのじゃ。ゆえに苦しめるのぞ。

損得勘定、八方美人の腹黒い人民、靈人殿、何もかも自由じゃ、すべては許されると申して、人民のご機嫌取りばかりいたしておるが、世の中を悪くいたしておるのはそなたらの悪自由弁論であるのじゃぞ。

まだ分からぬか。悪魔の教えに洗脳された、
悪自由唱える立派な僕として遣われておるのじゃぞ。それを善の仮面被った悪と申すのじゃ。

己は善じゃ、皆のためじゃ、皆に認められておるのじゃと申すが、悪魔の僕となっておる人民じゃぞ。

皆々目醒まさせるお役ゆえ、厳しくくどう申し嫌われ役いたすぞ。

砂糖ばかり食べさせ太らせて、人民を万病にいたすは悪魔の教え。
人民自ら願っておるから与えておるのじゃ、人民に神として崇められておるのじゃ、何が悪いかと悪魔は大きい顔して笑っておるが、甘い言葉に人民あまりに弱いから、弱み握られ抉られるのであるぞ。

真の神の教え、砂糖は少ししか与えんぞ。苦くて渋くて辛い物、次々食べさせるぞ。

分かりたか。
真の教え血肉にいたし、世に広めて下されよ。真の喜び悟りたなれば、皆々手分けいたして人民の洗脳解いていって下され。悪魔は降参いたし、次々詫びていなくなっておるから、後は人民に染み付いた癖外すだけであるぞ。

これまでの宗教も無くいたすぞ。争いの元じゃ。

金も無くしてゆくのぞ。ただの紙切れ、金属ぞ。皆々世界中で分け合う仕組みいたすのじゃ。

有る所は無い所へと分けるのじゃ。皆々食べられるように生きられるように、何もかも分け合う仕組みいたすのじゃぞ。獣、虫けら、草木に至るまで、必要であるから生きておるのじゃから、生かさねばならんのじゃぞ。人民、今までのように壊し汚し殺すでないぞ。悪自由ならんぞ。新たな世の法であるぞ。

これ以上どうにもならん所まで、地の大神耐えに耐えて来られたのじゃから、人民皆々地に手ついて深くお詫び申して、日々感謝いたし暮らさねばならんぞ。

靈人、人民の上、かみ、神ではないのじゃ。友ぞ。共にぞ。同じ御魂ぞ。分かりたか。

拝まねば崇ると申すは、邪靈ぞ。
慢心多き低き御靈であるぞ。人民いつまでも可笑しな儀式儀礼に拘るなよ。怖れ外してみなされ。棄てなされ。棄てれば真臓めるぞ。両手偽り握りしめておるぞ。もう怖がらんで良いぞ。守護靈殿、まこと力持ちて導くぞ。

何事も靈の世界から物事始まりて、因果として人の世に流れておるぞ。
靈の世正されねば、人の世喜びに変われんのじゃ。真の喜び与えて貴ばれる靈人となりなされ。何でもかんでも与える靈人、真ではないぞ。力で締め付けるやり方も邪靈、魔物ぞ。分かりたか。

悪の科学、無くいたすぞ。
生き物皆々苦しめる元、地から無くいたすぞ。皆々喜び、神世には要らん物無くいたすぞ。

何が要るか要らぬか。人民、皆で話しおうて下され。

真を悟らねばならん。悟るには要らんもの乗てねばならん。これからの学びは新たな世、皆で創ることだ。
まだまだ神示出すぞ。
皆で手分けいたし世に広めて下され。縁ある者次々集まりて、お役目いたしなさるぞ。
この世でいたす真お役目、あっぱれじゃ。喜びの花咲かせ下され。そなた咲かすまこと美し喜びの花、観ておるぞ。お力添えいたすぞ。

ありがたやありがたや。人民、ありがたく可愛い可愛い、新たな世の真人と成りなるお仕組み。
うるうおう。あっぱれあっぱれ花咲く。

「二十」の巻

「二十」の巻きは4ページあります。

靈人でも、分からぬ者は分からぬもの。生きていた時代に洗脳されておるゆえのことじゃ。

そなたの時代と昔の時代と大昔の時代とは、すべて違うであろう。
時代に応じた考えに浸っておったのでは、話が合わなくなるものじゃ。分からぬ者は、己の時代の考え方が間違っておらぬという思い込みにおるか、己の考え方が狭いということに気づいておらぬか、未来の時代を知らぬか、己そのものが死んだことを分かっておらぬかじゃ。

人でもおるな。分からぬ者は分からぬ理由がある。己の考え方が間違っておらぬと思い込んでおるか、己が変わることに魅力を感じられないか、相手に合わせたくないかじゃ。

いずれも変わらぬ者は変わらぬ。
いや、生きておるうちは変わるのに時間が掛かるということ。ゆえに変わりたいと思う者から順に変わってゆくものじゃ。

縁ある者、集まって来る者、大切になされ。どんどん変わって参りますぞ。

真人、溢れて参りますぞ。
後ゆくほどに嬉しくて笑い溢れて参りますぞ。変わるには変わるための覚悟や苦しみつきものじゃが、まこと生き方、後になるほど楽しくなりますぞ。仲間増えますぞ。まこと絆深まり、縁広がりますぞ。

これからの世の立て替え立て直し、みな共に歩む道。
一人歩きは寂しいゆえ、縁ある者、共に進みなされ。これからの道は励まし合うこと、導き合うこと、認め合うこと、大切にいたすこと。己助ける仲間じゃ。数まだまだ増えるぞ。縁繋いで参るから、心待ちいたせ
ば良いぞ。

靈人みな変わる。
靈人変わるゆえに、肉体人変わるのぞ。変わる順番ありますぞ。
変わるには変わるための学び要りますぞ。変わらぬのは変わらぬ理由ありますぞ。変われぬゆえに変われぬのぞ。分からんのは分からんなりの理由ありますのぞ。分かる時来れば分かるのぞ。靈も人も、皆それぞれに必要な学び継験いたすこと、与えられますのじゃ。

お偉いさん、鼻折れますぞ。
知識、邪魔いたして苦しみますぞ。無駄な知識、手放せよ。しがみつくなよ。執着いたすな。変われぬ元ぞ。世は変わりておるぞ。

大きく変わるのぞ。

人間の科学、知識小さいぞ。
悪に縛られた知識、科学、仕組み、習わし、捨てなされ。捨てれんのは、洗脳されておるからだ。毒食って旨い旨いと笑って死ぬでないぞ。愚か者ぞ。何しても許されると申す教えは捨てなされ。悪魔の教えぞ。

人が造った化けもの拝むなよ。人造った神、仏、拝んでも何にもならんぞ。
芸の肥やしで人騙すでないぞ。偶像は偶像であるのぞ。絵に描いた餅じゃ。人描いた絵、拝んでもご利益無いぞ。人造った像、拝んでも病治らんぞ。騙されやすい人民ばかりじゃな。金儲け人儲け、騙し放題笑い放題の世じゃ。ずる賢い者、これから落として参りますぞ。覚悟いたせよ。もう何しても許されんのだ。

ありがたく思える者は思えるものぞ。
思えんのはそなた偽善そのものじゃからぞ。都合のよい神、仏、天使ばかり拝むなよ。人の都合に合わせて動く者、真の働きなさらんぞ。

可愛い人民とて分からん者は分かるように、身の丈に合った学びさせて、直して改心させ、遣うのぞ。そなたらが申して来た神、仏、天使は、靈ぞ。靈団ぞ。

真教えられる者、まだまだ数足らんぞ。
真教える者増えねば、世は変わらん道理じゃ。人民のご機嫌取りばかりじゃ。金儲け人儲け、お人好しの八方美人ばかりじゃ。

嫌われ役あっぱれじゃな。
ひっくり返りておるのじゃぞ。ますますひっくり返るのじゃぞ。お偉いさん方、いよいよ恥かかせて参りますぞ。これまで嘘ついて人民騙しておりました、お許し下さいと詫びなされよ。知らなかったとは逃げられんぞ。

潔く無知であったと認めなされよ。
弱虫の僕となりて偽善いたしておりましたと、人民に詫びなされよ。詫びた者から変わりますぞ。新しお役目与えて、手柄立てさせますぞ。

因縁浄化、御魂相応にさせますぞ。
大靈眠みなみなおか添えいたすゆえ、頭下げて参れよ。嘘はつかぬぞ。方便の世は終わっておるのじゃ。あっぱれ改心改造快心じゃな。

ヒトガミ要らんぞ。ヒトボトケも要らんぞ。
人造った化けもの、みな要らんぞ。分かりたか。

何、要らんか、皆々共に考えなされよ。

金儲け金儲け。真は違いますぞ。真、分かる人民となりて下されよ。

今回はここまでです。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。
次回は「二十一」の巻きからご紹介したいと思います。

引き続き宜しくお願いします。
<億sun>