その⑨【キリストは、殺されていない】大日月地神示(後巻)

真のキリスト、名も姿も話も異なるのぞ。妻子供おりて長生きしておりましたぞ

今回は神人(かみひと)著の「大日月地神示」後巻その9をご紹介します。

これまでのあらすじ

・前巻その①~⑩はこちら
・後巻その①はこちら
・後巻その②はこちら
・後巻その③はこちら
・後巻その④はこちら
・後巻その⑤はこちら
・後巻その⑥はこちら
・後巻その⑦はこちら
・後巻その⑧はこちら

今回は【後巻】の続き「四十一」~「四十五」までです。

それでは、さっそく、どうぞ。
※個人的に大事なことが書かれていると思う「巻」からポイントを抜粋しています。

「四十一」の巻

「四十一」の巻は4ページにわたっていますが、ポイントとなる部分(青色)を抜粋します。


政とは、霊と人とがまつろうことでありますぞ。
今の政は、魔に操られた人ばかりの悪多数決ゆえに、人民喜ぶ政ではないのであるぞ。多数決が良き仕組みと思い込まされ、真分かる者おらんで談義いたしても、真の喜びにはならんのぞ。

神靈政治が真のあり方であるのぞ。
悪魔らが世界操りていた時代は終わるから、人民、真の政のあり方、理解なされよ。世に出ておる神人集いて、神靈通じて談義せねば、マコト世界良くならん道理ぞ。先を見透した広い視野の目で話し合わねば、問題は解決出来んのであるから、人民だけの政では出来んのであるぞ。世に現れし神人みなみな、真の靈団と繋がり真の繋ぎ役いたして、人民喜ぶ政出来るようにそれぞれに学ばして、時来たなら集いて話しおうて、和して進める世のありようじゃ。

良いか、人民みなみな、政のあり方変わるのであるぞ。
魔物作りた支配仕組みは、もう要らんのぞ。鬱々喜ぶ政、いたすのであるぞ。

草木、虫けら、獣まで、世界中の人民笑って暮らせる仕組みに変えて参るのじゃ。人々の意識変われば世は変わるのじゃ。意識変われば早う変えられますのじゃ。

悪魔らに縛られ、悪魔の僕ばかり喜ぶ政してきたゆえ、見て分かるであろう
。皆々苦しくなりておるのじゃから、悪魔らもうこの地にいなくなりたから、新たな神靈政治にせねば地の掃除洗濯出来ぬのぞ。いざとなれば他の星にゆけば良いように思うておるが、他の星では人民生きてゆけぬのぞ。

たわ言に騙されるでないぞ。
ここより他に生きられんから腹括りて皆で改心なされよ。仕組み皆で変えて考え改めて、他の星の人々と手合わせて、問題解決いたして参りますのぞ。

過去にありたこと、そのまま顕れると思うなよ。過去は過去ぞ。未来は未来でありますぞ。まこと良き世にいかようにでも変えられますぞ。まずは悪魔の僕らがいたしてきた悪事の数々、皆々分からねばならんのう。その因果、皆で学ばねばならんのぞ。

この先繰り返しならんから、皆々一つ一つ見せて参るぞ。もうお人好しは要らんぞ。

真、見なされ。誰がどこで何して来ているか、よく見聞きしなされよ。
戦、要らんぞ。金、要らんぞ。皆で分け合う仕組み、考えて参るのぞ。皆で分けあえる心、育まねばならんのぞ。我良しの心では出来ぬ政でありますぞ。

人民、魔物らに飼い慣らされて、騙して奪いて我良しの戦上手にさせられてきたゆえ、草木、虫けら、獣にも優しくなれん人民、我良しとなりて悪魔ら喜ばす僕の政ばかりいたしてき
たのであるから、そろそろ目醒まさねばならんのぞ。

世に言われておる話、真か偽りか見極めて、一つ一つ進めよ。次々と人民たぶらかす策考えられておるから、気つけ真、学びなされよ。神人、皆に教えておるのぞ。ここより他に神示は出ぬのぞ。ここより他にとは、この時代にはと申すぞ。時代に応じた学び頂けよ。時代遅れとなるでないぞ。

我良し頭でっかち多いのう。
恥ずかしい恥ずかしい。皆々見ておりますぞ。
見られておりますのぞ。おのおのの心、真の神に繋がりておりますのじゃ。分かりたか

「四十二」の巻

「四十二」の巻は3ページあります。

愛すること学ぶが真の道ぞ。
道いくらでもあるが、喜び多き道選びなされよ。愛される喜び深いぞ。尊いのぞ。愛されるには愛すること出来ねばならんのう。

相手の痛み分からねば心通じ合えんぞ。
目見て話しなされよ。目は心のすべてを映す鏡じゃぞ。

騙されるには騙される因果あるのぞ。
思い込みの顕れでありますぞ。道は広くなったり細くなったり、明るくなったり暗くなったり、荒れてみたり綺麗になったり、上にも下にも右にも左にも、どうにでもなるのが御魂の道ぞ。心一つでいかようにも変わるのでありますぞ。

ゆえに心の景色は日々変わりますのじゃ。
道に迷ったら、立ち止まって考えてみれば良いのぞ。他にも道があるゆえ、己にとって真喜びとなる道見極め、途中変えて良いのであるから、焦らんで良いのぞ。慌てると転んで怪我もするぞ。

病も教えであるのぞ。
ひとりぼっちになって淋しくもなるのであるから、二人で歩く道、三人で歩く道、皆と共にゆっくり歩く時も必要であること知るのであるぞ。

同じでねばならんと思い込むから、心苦しくなるものぞ。
道に決まりは無いのぞ。喜びの違いあるだけじゃ。周りよく見渡してみなされ。楽しみながらゆっくり歩くが丁度良いぞ。

競えば苦しくなるもの。

何ゆえ己を見せつけたいのか。
何を認められたいのか。淋しさからじゃなあ。相手と共に励まし合いながら進む道は、喜び合いながら成長出来る真の道ぞ。

苦しまんでも喜び合いながら、皆と共に変われる道、あるのぞ。

心一つで、行く道、歩く歩幅、景色、仲間も、皆々変わりますのじゃ。

素直になりなされ。
素直に求めてみなされよ。身の丈に見合った歩き方、良いなあ。仮面被りて嘘ぶれば、己でない者成りすまし歩く道に等しいぞ。

そなたに見合ったそなたの道、進む道順、己の歩幅ありますぞ。
縁ある者は自ずと側に寄り添ってきますのじゃ。淋しさは己から外れて無理しておるからぞ。無理せんで良い良い。

そなたはそなたで良い良い。
皆々、真の自分の姿が愛おしいのぞ。真の自分を愛しなされよ。真の自分を認める学びじゃな。

ひふみの道。笑顔笑顔になりますぞ。

「四十三」の巻

「四十三」の巻きは4ページあります。

人思う心、日人の教えぞ。
他の星よりこの地に移りて、繰り返し生まれ変わりて、世界中に日人の教え広めてきたのであるぞ。

日の本から顕れて何十万年かけて、人民練り上げて御魂育てて来たのじゃ。
魔物らの時代に負の念学ばせて命の尊さ分からせ、不条理さから真理考えさせて、個々の神 心磨いて来させましたのじゃ。

ゆえに真の世、腹から望ませ、人の意識上がって参ったのであるぞ。
分かる者おらんであるなれど、何ゆえ苦しみ与えるか、命奪うか、疑うのも無理ないなれど、宇宙には善悪あらゆるものあるゆえに、調和させながら練り上げながら個々に進化させ、繋ぎおうて和す喜び皆々に与えておるから、長い長い時間掛かりておるのじゃぞ。

宇宙の大神の中にあるもの皆々、大神が生み出したものぞ。
神の分身、神の顕れでありますのぞ。神の意味よく考えなされよ。昔の人のことでないぞ。大調和の仕組み、生命の営み、元の元の元の氣ぞ。人民の目に見えるものも目に見えぬものも、皆々神の顕れ、働きでありますのじゃ。

人の身体、学ばすため個々にお貸ししておりますのぞ。大事になされよ。
身体、神の顕れぞ。神の心の形でもあるぞ。よく見てみなされよ。

皆々異なれども、繋がりて活かしおうて和した雛型でありますのじゃぞ。

ゆえに御身体拝めぬ者、神拝めぬ者と同じじゃなあ。
神棚、札、祀りていくら拝んでも何にもならん。金かけて造りた社の中には、昔の靈人より他におらんのぞ。

何拝んでも良いが、何拝んだら良いか、真学びなされよ。

そなた活かして下さるもの、まずは拝みなされよ。基本となされよ。それから、生きとし生けるもの皆々拝みなされ。拝むとは、個々の働き理解し貴ぶことであるのぞ。

靈の世界はその次で良いぞ。
身近な所から、足元から感謝なされよ。御身体様、日々拝んで喜び頂きなされ。御身体様、大神の分身様じゃ。ゆえに好き勝手に弄りて作り変えるでないぞ。人の科学では真狂わせるだけであるぞ。遺伝子、飛るなよ。ますます世狂うぞ。

学の力、過信いたすでないぞ。
魔が与えた慢心の教えぞ。靈性相応が良いのぞ。地の民、人神成りすましではならんぞ。

初めからやり直しなされよ。
土、水、気、火、尊びなされ。山、川、海、湖、雨、風、雷、岩、木、草、虫、獣、人、尊びなされ。御身体様、日々感謝なされよ。

世の立て替え立て直し、まずは拝む教えからじゃ。

どんどん変わりますぞ。変われますぞ。
変えてゆくのぞ。良いか、そなたが変えて参るのぞ。出来ることから進めなされよ。

皆々手繋いで変えてみなされ。
いよいよぞ。これから変革期の本編始まりましたのぞ。勇む心、真ぞ。

あっぱれあっぱれあっぱれじゃ。命懸けて真喜び頂きなされよ。

「四十四」の巻

「四十四」の巻きは4ページあります。

未来とは、意識の顕れでありますぞ。
意識とは、異次元の者ら関わりて人民に伝え、動かして来たものでもありますぞ。

これまでの八分は、悪魔らの筋書き通り人民いたして来たものじゃ。
靈がおらぬと思い込ませたのも、魔の仕組みぞ。

ゆえに悪魔らは、したい放題の世でありましたのじゃ。
意識とは、脳が作り出す世界ではないのぞ。脳が意識の世界を見せているのであるぞ。あべこべでありますのじゃ。

肉体無くとも靈体となれば意識の世界見えますのじゃぞ。分かりたか。
今の科学は、表向きは現次元の科学じゃが、裏向きは異次元の科学、悪さいたして独り占めしてきましたのじゃ。

悪魔らの指示に従いて、約束交わして僕となりた人々が、金と権力で政を操って参ったのぞ。

世を正すとは、裏の仕組みに操られてきたこと知ることから学びて、操られておる
者らの洗脳解かねばならんから、手間掛かりますのじゃ。

魔の力、見せつけられて来たゆえ、恐ろしさから僕となりた者ばかりであるぞ。
今は上の悪魔らいなくなりたこと知れば、皆々安心して元に戻れるから教えてやりて下されよ。己らで自然破壊させて、いよいよ世は終わりじゃと人民洗脳しておるが、世潰す計画は失敗しますのじゃぞ。

地の大神がいたしたものではなく、魔の僕となりた者らが騙されて悪さいたして来たのであるから、人民取り違いいたすでないぞ。真、見極めなされよ。

お人好しも程あるぞ。
何ら嘘申しておらんぞ。何のこと申しておるのかさっぱり分からんと申す人民、皆々見ていなされ。その内、悪事の数々分かって参りますぞ。この筆、魔の僕らにも読ませておるのじゃから、分からせておるは救うためぞ。

好き放題に世変えること、もうならんのであるぞ。
神の真の仕組み、魔には変えられんのであるのぞ。ゆえに世は終わりとはならんのぞ。地の季節どんどん良くなりますのじゃ。

死んであの世暮らしが天国と申して、億人自ら死なす、
集団に催眠かける計画じゃが、そうはさせぬぞ。

人民、気をつけよ。無性に死にたくなりたら、何者かに催眠かけられたと思いなされよ。あらゆる計りごと企て、ワヤにいたしておるぞ。

人民よ、祝詞、唱えよ。術、解けるぞ。靈団、力添えいたすから案ずるな。

電波からも暗示掛けられますぞ。
魔の科学、人知れぬ兵器使うて混乱いたすから気を付けなされ。一つ一つ魔の計画教えておりますぞ。嘘でないぞ。人民、真知ること大切じゃ。

毒ばら撒きて、毒吸わせ喰わせ飲ませいたしておるから気を付けるのぞ。
風邪と思えど風邪でないものあるぞ。免疫落とさせ身体弱いところ苦しめる菌、物質の類いであるぞ。

身体、温めよ。薄着禁物じゃ。熱い湯、日々よく浸かりなされ。

炭、食べなされ。梅、かじりなされ。茶、飲みなされ。玄米、塩してよく噛んで、

ひふみの食べ方しなされ。

感謝して味わいながら薬と変えなされ。
早寝早起きいたし、朝陽、吸いなされよ。命の元氣の源じゃ。皆々健康になりますのじゃぞ。よく笑いなされ。負の病の元じゃ。真の身体と心、作りなされ。

魔の僕らの計りごと、ふるいに掛けられるでないぞ。
魔の僕ら続々顕れて、よくよく分かりますぞ。そしたら魔の世、いよいよ終わりとなるのじゃぞ。靈の世界はとうに真の世の始まりとなりておるのぞ。魔の僕らの洗脳、日々人民解いておりますのじゃ。

皆々神示読ませなされよ。
声出して靈人にも聞かせなされ。どんどん変わって参りますぞ。素直に聞ける人民、まこと己の姿となりますぞ。

うれしうれしたのしたのし世来たる来たるあっぱれあっぱれ。

「四十五」の巻

「四十五」の巻きは3ページあります。

空の中を飛ぶ人、水の中を泳ぐ人、土の中を動き廻る人、虫のような人、獣のような人、大きい人、小さい人、太い人、細い人、消えては現れる人、瞬間で動く人、七変化する人、頭の大きい人、手足が長い人、透明な人、半透明な人、地球に来ている人、地球を知らない人、宇宙にはあらゆる人がおりますぞ。

人民に分かりやすく申しておりますのじゃ。

人、本来、同じ形のもの無いぞ。無いのが真ぞ。有るのが邪であるぞ。邪、産み出すでないぞ。命の営み、逮鎮狂うのぞ。邪に魅了されるなよ。魅入られれば、命殺めるが喜びの者と化すぞ。人は自然に猿から変わりたのでないぞ。猫は獅子にはならんぞ。

人は、他の星の人々の種と昔の猿の種と掛け合わせ、産み出した姿でありますぞ。

星々の違い残してありますのじゃ。
大きいも小さいも肌の色も、先祖の痕跡じゃ。人民みなみな生まれ変わりて、何人にもなりて今に至りますのじゃ。

地球人を産み出した人々は、あらゆる銀河の選ばれし人々でありますぞ。
どこの星の人でないぞ。我が我がの星の人々おるから騙されるでないぞ。祖先と偽り成りすまして操られますぞ。

靈媒の方々、気つけなされ。
靈も成りすまし多いぞ。神、仏、天使じゃと申して現れるものは、九分九厘ペテンであるぞ。騙される取り次ぎは学び足らんから、いいように操られるのでありますぞ。

守護靈殿に聞きなされよ。
大事でありますぞ。己、拝むが同じことぞ。

キリスト、人ぞ。
奇跡見せたのは、他の星の人でありますぞ。

キリスト、殺されておらぬぞ。
他の星の人々の科学の力、人民見たのでありますぞ。

真のキリスト、名も姿も話も異なるのぞ。妻子供おりて長生きしておりましたぞ。

分かる人民おらぬから可哀想なれど、他の国々転々と暮らされましたのぞ。

生まれ変わりいたしておりますぞ。

殺されたと思い込んでおるは、他の星の人の演出でありますのじゃ。
分からんのも無理ないなれど、科学の力と、替え御魂と、話のすり替え誇張と、混ぜこぜになりて訳の分からん話、宗教に作り変えられましたのじゃ。

分からんと申せ、いつ迄も真分からんのは気の毒でありますから、申しておきますぞ。
キリスト拝んでも救われぬぞ。己、拝みなされよ。

己、キリストぞ。仏ぞ。神の御身体、与えられておりますのぞ。

真、拝みなされよ。ゆえに喜び溢れ出てきますのじゃ。

今回はここまでです。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。
次回は「四十六」の巻きからご紹介したいと思います。

引き続き宜しくお願いします。
<億sun>