魔の僕となりて使われている人民も、早う目覚めて下され。
今回は神人(かみひと)著の「大日月地神示」後巻その12をご紹介します。
これまでのあらすじ
・前巻その①~⑩はこちら
・後巻その①はこちら
・後巻その②はこちら
・後巻その③はこちら
・後巻その④はこちら
・後巻その⑤はこちら
・後巻その⑥はこちら
・後巻その⑦はこちら
・後巻その⑧はこちら
・後巻その⑨はこちら
・後巻その⑩はこちら
・後巻その⑪はこちら
今回は【後巻】の続き「五十六」~「六十」までです。
それでは、さっそく、どうぞ。
※個人的に大事なことが書かれていると思う「巻」からポイントを抜粋しています。
「五十六」の巻
「五十六」の巻は3ページにわたっていますが、ポイントとなる部分(青色)を抜粋します。
許し合うこと大切でありますぞ。 真の喜びは、互いに認め理解深めたところにありますのじゃ。道は違えど与えられた縁は必要ゆえのこと。そなた真知るため与えられていたのであるぞ。異なるもの知り、和すこと大きな変化であり、新たな喜び得られる仕組みでありますぞ。 他は異なるものぞ。他は無限ぞ。 ゆえに無限の喜び与えられておりますのじゃ。違いは魅力ぞ。己に無いもの見させて頂いておりますのじゃ。 草木、虫、獣、皆々同様ぞ。 人に出来ぬ役目担い、世のため生きておりますのぞ。 魔の教えは弱肉強食を正当化したものでもあるが、支配の世は皆が喜ぶこと出来ぬ、偏った教えでありますぞ。 長き間、偽りの教え洗脳いたしてきたゆえ、人民は政のやり方さえも魔のやり方となりてきたなれど、現次元世界と異次元世界と和し生かし合う政せねば、真良き世にはならんのでありますのじゃ。 悪魔の大将らは、もう地にはおらんから、悪魔の教えは手放しなされよ。 下々の悪の僕らは、そのこと知らず悪事し続けておるなれど、大将おらぬ戦は何にもならんのでありますぞ。 魔の僕となりて使われている人民も、早う目覚めて下され。 奪い合う勝ち負けの世は終わるのぞ。生かし合う喜びの世となるのでありますぞ。遊びも、争うもの無くなるぞ。勝った者だけが喜ぶのは、真の神世には要らんのぞ。お分かり下されよ。 我さえ良ければ良いとする不和なる教えは、魔の教えであったのぞ。 他を愛しみ他喜ばす教えが、真の教えでありますのぞ。靈団靈人、人民みなみな改心いたして、次の新たな世に進みますぞ。世の立て替え立て直し進めて参りますのぞ。まずは己の中の戦終わらせて下され。 他を認め愛しみ、他と和す生き方望む己育みなされ。 急がば回れで、何ごともまずは己からでありますぞ。 声に出して己に言い聞かせて下されよ。 大日月地大神御霊祓え給え浄め給え守り給え導き給え、と申して下されよ。指導靈殿が良きにお導きいたして参りますぞ。ここぞと信じてみなされ。決して悪いようにはせんぞ。嘘は申さんぞ。 過去に対し改心いたす素直な心持ちて、豊かな未来望まれ思い描きなされよ。 うれしたのし良き未来、次々と顕れますぞ。己が己と約束せねばならんのぞ。約束は守るものでありますのぞ。天晴れ良き世に向かう真の扉開いて下されよ。かしこみかしこみ申す。
「五十七」の巻
「五十七」の巻は6ページあります。
夢の振りし味方に成りすまし忍び込み、仲違い企て不和にいたす悪おるぞ。 魔の僕とは、人の不和喜ぶ者たち申すのぞ。 嘘は上手なれど、嘘の笑顔に負の感が溢れておりますぞ。悪の氣は隠せんのでありますぞ。掃除洗濯出来ておる、真の教え腹に入ったお方であるならば、魔は容易く見極められるなれど、上辺だけの見方のお人はまんまと悪に騙されますぞ。 嘘つきにも上には上がおりますのじゃ。 真の話、混ぜこぜいたし申すゆえ、真、分からなくさせられますのぞ。一つ一つゆっくり確認し、自他共に問う心持たねば、しっちゃかめっちゃかにされますから、人民も靈人もマコト気つけねばなりませんぞ。 教えのもとの出所はみな同じではあるが、取り次ぎいたした靈団靈人、皆々異なりますのじゃぞ。それぞれ時代相応に神示降ろさせ、一人一人改心させて因縁相応に詫び入れさせ、その都度、新たな靈団へと移り変わりて、神示降ろす靈媒となる者も入れ変えながら、時代に応じた教えを伝えさせて参りましたのじゃ。 取り次ぎ役員殿も皆々これまで魔に操られ、あっちもこっちもしっちゃかめっちゃかてんやわんやでありましたから、個々に応じた因縁相応の学びさせて、祓い浄めいたしながら、靈団靈人靈媒みなみな共に変わって参られましたのじゃ。 何千年何百年と変わって参られましたのじゃぞ。 神示降ろすだけでも、そこかしこに魔が忍び込みてワヤにいたすゆえ、長き大戦となりて参りましたのじゃ。善と悪の総仕上げの戦。中には神に成りすます者、守護靈殿に成りすます者、靈媒に成りすます者、伝え広めるお役となりて教えを歪める者、神示は偽書と貶める者、傍観いたして物見遊山なる者らまでも、悪魔らはあの手この手で大戦 仕掛け、好き放題暴れ回って参りましたのじゃ。 じゃが、その大戦もいよいよ終わりに近づき、見通しがついて参りましたぞ。 人民には、時代に見合った生き方ありますぞ。流れに沿った生き方が、真の喜びでありますのぞ。流れに逆らうと自ずと苦しくなりますぞ。教えも同じじゃなぁ。人民、今の時代に見合った教え頂きなされよ。古きを尋ね古き教えで留まるでないぞ。 時は流れておりますのじゃ。 時の神様に皆々従いて、惟神にその時々の喜びを頂きなされよ。古き教えばかりに酔うでないぞ。古き教えばかり呑ませるでないぞ。古き慣 習は毒と化すぞ。過去のものには、魔物入りて可笑しな教え植え付けたもの多いぞ。 執着は、自ら悪引き寄せるぞ。 我良しとなりて、戦引き寄せるぞ。戦、好むなよ。戦好むは悪ぞ。 善に成りすまし金儲け集団となりて偉そうにしておる所、まだまだ多いなぁ。 お偉いさん方、金と権力と都合のいい義理で人民縛るでないぞ。我良し宗教ではならんぞ。亡き教祖らが皆々頭抱えておりますわい。 おのおの真の教え求める生き方で良いのじゃぞ。 手逃せよ。えっぱなしじゃぞ。 信者、解放しなされよ。 教義教典の僕にするでないぞ。教祖亡き後から取り次ぎ役員らに魔入り、お偉いさんになりて皆を不和にさせ、教眠を悪の根城と化して来たもの多いなれど、悪魔悪靈好き勝手出来ぬ世とすでになりたから、次々と靈界も掃除洗濯、整理整頓いたして綺麗に生まれ変わりておりますのぞ。 隅々までとことん綺麗にいたす時代となりたのであるから、逃れられる者誰一人としておらんから、潔く早う改心いたしなされよ。どこまで逃げても改心あるのみぞ。どんな靈団とて皆々改心させられ、次々解体しておりますのじゃ。これ、方便ではないのぞ。 真、表に顕れ、世の立て替え立て直しいたすと申すは、すべてが変わること申すのじゃ。 人民の世の法も、慣習も学校も教科書も皆々、真の教えに変わりますのじゃ。 変わるには順ありますぞ。何事も順、大事でありますから、あべこべならんから、人民には分かり難いことあるなれど、すべては良きように変わりてゆきますぞ。 人民、安心して改心いたし、新たな世の立て替え立て直し楽しんで歩み下されよ。 己に出来ることで良いのぞ。世を楽しまれよ。 真、うれしうれしたのしたのしでありますぞ。 改心したお方から順に、あっぱれお役の花咲かせますぞ。
「五十八」の巻
「五十八」の巻きは3ページあります。
魔の僕となりておる靈団靈人らは、新たな世となりたら、皆々石ころに生まれ変わりて、人様に石ころとして踏んで頂き、足元からありがたき氣頂戴して、人様から学ばせて頂きなされよ。 人様に踏んで下されと深くお願いなされよ。 人、獣、草木、虫らを大切に出来なかった方々は、家畜となりて檻の中で鎖に繋がれながら、人様の側で一つ一つ学ばせて頂ける世となるから、後々成果を楽しみになされよ。 皆々、威縁相応に生まれ変わりて学べるありがたくて怖いお仕組みでありますのぞ。 まことにありがたいありがたいくわばらくわばら。 他の心を学ぶことが、靈、人、共に与えられておる御魂の学びゆえに、愛しむ学び始めからやり直さねばならん方々は、再び己に見合うだけの学び出来る所まで降ろされるのじゃぞ。 一段ずつまた階段を登りなされよ。 魔の世はすでに終わりて、真の世へと移り変わりておるのじゃから、靈界も現界も価値観がひっくり返るのでありますぞ。 始まってない三千世界の大立て替えであるから時間はかかるのじゃ。 新たな世とはまだかまだかと仕上げ急かすでないぞ。急かすは己の改心、出来ておらぬ証拠じゃ。掃除洗濯いたし改心出来た方々は、既に天晴れうれしたのし喜びに生きておりますぞ。そなたが喜び生きられぬのは、他のせいではないのぞ。 己の心、我良し慢心に曇りておるからじゃ。 未熟さゆえ他を悪く申して、己の至らなさ隠し責任逃れしておるからでありますぞ。真の世は、嘘は通らん見透しの世でありますのぞ。心の中はすべて透けて見られておりますのぞ。 靈とて同じ。 肉体持たぬだけで人と何ら変わらん。ゆえに人様に対し偉そうなこと申すでないぞ。靈も人も皆々、改心せねば新たな地球には見合わんのであるから、御魂相応に生まれ変わりますのじゃ。分からん者は分からんなりに、分かる者は分かる者なりに、住み分けなされますのじゃ。 すべては己が決めることでありますから、誰彼のせいにはなりませんぞ。 己の姿を見させて頂ける世となりますのじゃ。 うれしたのしこわしかなし世の顕れとなった。 かわるかわるかわるかわる、かーわーるーーー。
「五十九」の巻
「五十九」の巻きは5ページあります。
真見極められぬ者、真見極められる者になるぞ。 皆々変わる。移り変わるのでありますぞ。 魔の僕らは、悪魔によって決められた通りに動く操り人形のようであるから、己は悪とは思わぬのぞ。俯瞰し己で善悪判断して動かぬゆえ、改心なかなかでありますのぞ。 魔の僕らの洗脳解かねば世は変わらぬゆえ、真分かる者らで説かねばならんのぞ。 ゆえにまずは、真分かる者増えねばならんのじゃ。そして、真申せる者増えねばならんぞ。真の教えが広がらねば、真見極められる者増えんのでありますのぞ。 この神示、真の教えでありますぞ。 安心なされ。人集めいたして金儲けする教団教義にはならんぞ。真、世の立て替え立て直しする者たち読書であるから、道楽者や頭でっかち読む書ではないぞ。この神示読まねば、いつまでたっても真は分からんぞ。 祓い浄めされんから魔の洗脳解けんのでありますのじゃ。 良いか。世に出ておる表向きの教えでは、人集めいたすための薄っぺらい愛の教えであるから、魔を改心させられんのじゃぞ。これまでは長いこと魔の世であったのであるから、魔の僕らを腹から改心させれねば、世の立て替え立て直しは出来んのでありますのじゃ。 まだまだ神の遣いに成りすまして、雨、風、雷、地震、病引き起こし、笑いながら人殺しいたして、悪魔の僕らは善人気取りでおるが、良いか、人殺しいたして天国にはゆかぬから、悪科学信者らょ覚悟いたせよ。 一人一人見て帳面に付けておりますぞ。 人殺しの手伝いいたせば同じ因果となるから、早う目醒まし下されよ。 めったにないことではあるが、御魂に印付けさせて、家畜として生まれ変わらせて、いつ殺されるか分からぬ苦しみの中で転生させ続け、他の苦しみ腹から学ばす仕組みであるから、悪因縁相応に類のない罰与えられるから、皆々覚悟いたせよ。 この神示、新たな世の聖書となるのぞ。 それだけのこと書かせておるのじゃ。分かる者は分かるのでありますぞ。涙する者と腹立てる者と御魂相応に分かれますのじゃ。腹立てる悪魔の僕ら、皆々に読み聞かせて下されよ。 そなたの心の中にも隠れておいでじゃ。 靈も人も、魔の僕だらけでありますぞ。 神示読むお役目いたすお人、うれしたのし出来るお人でありますぞ。 苦しみとして顕れ苦しみに引っ張られるは、それだけの因縁あるからぞ。 神示悪く申すは、己の過去の因縁呪うことと同じでありますのじゃ。 ゴロゴロメグリ積もりて悪因縁の雪だるまとなるでないぞ。 神示は、いかようにでも受け取れる教えであるから、喜びにも怒りにも哀しみにも変わるのでありますぞ。 地の靈団靈人、皆々様方に読み聞かせて、腹からの改心させる教えであるから、皆々様方、改心出来るまでは神示読みて、祓い浄め導かねばならんのでありますぞ。 人が靈人らに読み聞かせいたすのじゃ。 腹立てるお偉いさん方多ければ多いほど、人様崇られますぞ。崇るとは靈人らによる陰湿な苛めでありますぞ。地域によりて因縁深い所の靈団靈人らは、人様をさげすんでおるから腹立ててもがき苦しむ因果となるから、読むお役目いたすお人、己の器も試されるのでありますぞ。 真、世のため人のためか、ご利益求めてか、職得勘定ではないか、見せ掛けでは出来ぬお役目でありますぞ。 世の立て替え立て直しとは、己の心の立て替え立て直しがまず始めとなりますのじゃ。 この道理分かりたか。 見せ掛けや愚痴ばかり申す者では、真のお役目は出来んのでありますぞ。うれしたのしありがたいと喜び勇むが真のお姿じゃ。分かりやすく申しておるのぞ。そなた可愛さであるぞ。よくよくそなたを観ておりますぞ。そなたの生き様、心のありよう、ちゃんと診ておりますのぞ。では、なぜこんなにも苦しまねばならんのかと疑念に怒り顕れるなれど、それほど世が腐敗していたゆえでありますのぞ。 積もり積もりた過去因縁からの怒りを真の愛で祓い浄めて、一人一人導かねばならんのでありますのじゃ。真の愛の器の大きさ次第に、苦しみ頂けるお役目じゃ。 己の器大きくして頂く喜びに意識向けられねば、愚痴ばかり申す者と成り下がりますのじゃぞ。すべては己の心のままに顕れてくると申しておりますぞ。天に唾じゃ。 神示は読みたい者が読めば良いのじゃ。 まこと縁あるお人が皆々様方に読み聞かせるお役目でありますのぞ。神示降ろすお役目、神示出すお役目、神示広めるお役目、皆々それぞれ働き違えど、同じ靈団の顕れでありますのじゃ。お役目いたすは命懸けの覚悟求められますのじゃぞ。出来ぬ者は出来んで良いぞ。代わりは他におる。 すべては己が決めることでありますのじゃ。己、己を見させて頂くのじゃぞ。 感謝とは、苦しみ学んだ者が得られる美しき心のありよう。 わっはっはっはっ、わっはっはっはっ、わっはっはっはっ。 腹から笑える者になりなされ。報われる時、必ず来るのぞ。
「六十」の巻
「六十」の巻きは4ページあります。
国と国、星と星、銀河と銀河、すべてに不調和あるのぞ。 地球にある問題は宇宙に見られる問題の雛型であるのじゃ。 善と悪の戦ぞ。 奪い合い騙し合い殺し合いあるの世の元の元の元からの仕組みとは、この地に、他の星の方々来る前から仕組みておりた計画のこと申すのぞ。 宇宙の人々すべての因縁解消させる雛型創りさせるために、地球に来させて、それぞれに文明築かせてきたのであるのぞ。ゆえに誰も分からん仕組みでありましたのぞ。 宇宙にも季節ありて、それぞれ春夏秋冬と御魂相応に棲み分けいたして、生命の調和を図りて参ったのであるが、新たなる銀河、星、人々が生み出される度に、みも大きくなって参りましたのじゃ。 どうすれば良いかと神々は考えて、あらゆる銀河、星の人々一つに集めて、宇宙の雛型となる星創りて、調和図るための実験場といたしたのじゃ。皆々揉めるのは初めから無理ないなれど、どこの星の人とどこの星の人とが相性が合うか合わぬか、今までずっと占って参ったのじゃ。 生きておる人々も亡くなっておる人々も皆々、あらゆる銀河の御魂掻き集めて、生まれ変わり死に変わりさせて、人種、性別、環境、寿命、それぞれの関係性を変えなが練りに練って仲良くさせる術をそれぞれの御魂に記憶させても来たのじゃ。 なかなか大層手間かかる作業でありたなれど、御魂それぞれに成長させて、あらゆる銀河、星、国の人々と仲良く出来るように、守護靈、指導靈を付けさせて、一人一人導いても来たのじゃ。それゆえに良くも悪くもみな学ばせて、まこと喜び生きられる存在となるよう、大切に育てて参ったのでありますぞ。 気の遠くなるような歴史のお話ゆえに、人民も靈人らも信じられんであろうなれど、これが真実でありますぞ。長い長い魂の歴史がありて、現在があるということお分かり下されよ。 人は教えられた分しか記憶出来ぬから分からんのも無理ないなれど、悪の星の人々入り込んで、地球の人々に悪さいたして脳も作り変えられてしまったなれど、立派な御魂に成長いたして、いよいよの時が来たなら身体元の姿に戻して、寿命も伸ばし頭脳も良くいたして、高度な文明与えて、それぞれの銀河、星にゆけるようにいたす計画でありますから安心なされよ。 どうじゃ、これで神々の世の元の元の元の計画、分かりたか。 真、 ここより出んと申して来たのは、そのこと皆に伝えることで、真はっきりいたすゆえでもありましたのぞ。 善の者らも悪の者らも、皆々神人に靈憑りさせて練りに練って参った理由は、すべて記憶として刻まれ、それらを元にこれからの仕組みいたしてあるからでありますぞ。 人民まだまだ考えが幼いゆえに、他の星の人々のことも、異次処なる世界も分からんなれど、これからの世では皆々学ばすから先を楽しみになされよ。 神人、伝えるお役目。指導者として何度も生まれ変わり死に変わりいたして、人民導くため靈団遣って来ておる御魂じゃ。今生だけではないのぞ。 まこと縁ある、分かる御魂は、自ずと分かるようにいたしてもおるぞ。 唯一大神の靈団と取り次ぎ出来る御魂でありますぞ。過去の生より地の靈団靈人らにも、物申すお役目してきた王の御魂でありますのじゃ。 守護いたすため誰にも分からんように、産まれる前から御魂からも過去生の記憶をすべて消して、今生は庶民として育ち、今の地球を見聞きさせて、常に現状 報告されるように身魂にも仕組みいたし、大日月地靈邸守護し続けて参りましたのぞ。 時来たゆえに、神人にも記憶を戻して、世の計画を指導いたし、この度のお役目をしてもらっておりますのじゃ。誰も見透し出来ぬ秘密の仕組みでありましたのぞ。 それが、神一厘の仕組みの一つでありましたぞ。 うれしうれしたのしたのしじゃなぁ。 皆々それぞれのお役目なされて下されよ。信じる者、導かれるぞ。己が選ぶのでありますのぞ。真、見極めて歩める御魂となりて下されよ。うーるーうーおーー。
今回はここまでです。
最後までご覧いただきましてありがとうございます。
次回は「六十一」の巻きからご紹介したいと思います。
引き続き宜しくお願いします。
<億sun>





