地球にある霊界の入り口「アカシャ」
前回の続きです。
山下弘道さんの【遥かなる大地 ムーからの予言-21世紀・新ミューラシア文明への誘い】その⑤になります。
これまでのあらすじです。
その① 医師の山下先生は、ある日光り輝く存在に包まれてからメッセージが届くようになる。その光の存在は「大天使ガブリエル」。詳細はこちら
その② 宇宙を創造した”存在”についてのメッセージを解説。宇宙は呼吸している。詳細はこちら
その③ ②の続き、”生物”とは、同一空間に物体と霊体と意識体の、三つが重なったもの。詳細はこちら
その④ ③の続き、宇宙の生命エネルギーが私たちの所に届いているのが108種類ある。詳細はこちら
①~④までが第一章になります。
今回は二章に入っていきたいと思います。
さっそく、どうぞ。
※本文に「今回は省略させていただきます」という箇所がありますが、本に書かれている内容の通りのものです。
第二章 惑星ミュー
惑星ミューから地球への文明の伝播

太陽から惑星までの距離には一定の法則があります。
それをティティウスの法則 (すぐ外側の惑星までは1.5倍から2倍の距離がある) といいます。
しかし、それには欠番があり、火星と木星の間が大きく開いています。
遥か昔、火星と木星の間に”ミュー”と呼ばれる惑星がありました。
その惑星は、現在は小天体(アステロイド・ベルト)となって太陽系の周りを回っています。
光の存在が、かつて存在したのが惑星ミューであると、語っています。
惑星ミューは、250万年前にすでに超高度な文明を発達させていました。
宇宙は3と2で成り立っています。そして12が惑星系の基本です。
ですから、 (このことは以前から私が語っていることなのですが) 冥王星の外にはもう一つ惑星があるはずで、水星の内側にももう一つ惑星があるはずです。
※1993年に冥王星の向こう側に惑星が発見されました。そのうち水星の内側にも惑星が発見されるでしょう。
銀河系宇宙には、太陽系の生命体以外に約10前後の高度文明圏が存在していました。
近未来に、ポジティブとネガティブ両勢力間で星間戦争が発生すると光の存在ガブリエルは伝えています。
ポジティブ勢力:ペルセウス座、オリオン座、牡牛座(プレアデス)、水瓶座、乙女座
ネガティブ勢力:さそり座、ヘビ座、クジラ座、竜座、蟹座
不明勢力:シリウス・ウンモ星



ポジティブな六勢力は、惑星ミューと連携していたようです。
さて、宇宙が収束に向かう時に一つの霊団が「もう宇宙がいつ収束してもいいよ。宇宙が収束しはじめたらなら一緒に収束しますよ」という理解のレベルに達すると、その惑星に輪ができます。
その霊団そのものが宇宙の成立を理解し、宇宙とはみんな1つであると悟った状態になると、土星のように輪ができるのです。
これが一体何なのかといえば、土星の霊団・土星の霊界の入り口が輪の位置なのです。
地球も土星の輪がある位置と同じ位置に霊界への入り口があります。
それをアカシャ(AKASHA)といいます。
地球霊団の超空間への入り口がそこにあります。現在、その位置を月が回っています。

不思議の月・月の不思議

月はおかしな天体です。
なぜならば、ケプラーの法則によれば、惑星の動きは常に楕円軌道であるのですが、月は正円起動だからです。ケプラーの法則に反する動きをしているのです。
そして、月の運行している位置では太陽の引力の影響を受けるはずですが、事実はまったく太陽の引力の影響を受けることなく月は運行しています。まるで月に推進ロケットでもついているかのように、です。
もう一つ不思議なことに、月はいつも同じ方向を向いています。
そのような天体は他にありません。
光の存在は、月は次の図のようにオキアガリコボシ状になっており、内側が空洞で、重心が偏ったところにあるため常に同じ方向を向いているのだと伝えます。

これを設定したのは、惑星ミューの人たちとペルセウス座・オリオン座・牡牛座・魚座・水瓶座・乙女座の人達なのだそうです。
「竹取物語」は実話なのですが、今回は省略させていただきます。特に、月の材料となった小惑星はオリオン座にあるものを持ってきたのですが、この詳しい物語も、今回は省略させていただきます。
もう一つ、月があの大きさで現在の位置を回っていると、地球の引力圏外に飛び出してしまいますが、軽いために地球の引力圏に補足されているのです。
月の比重は3.3 地球の比重は5.5
月自体の比重は異様にかるいのですが、その割には月の石や砂は比重6とか7とか、異様に重かったという報告がされています。
通常、重いものは地層の下に沈み、軽いものが表面に浮いて出てきます。比重が地球よりも軽いのに、月の表面の石や砂は異様に重いのです。
ここから月は空洞ではないのかという推測がされました。
【そして鐘は鳴り続けた】
アポロ12号が、上昇装置を切り離して月面に衝突させると、人工の地震が発生し、55分間にわたって続く地震が記録されました。
月の地震の実験はアポロ13号、14号、15号と継続して続けれ、中でも14号のときに3時間にわたる地震が記録されています。
「ゴーーン」三時間!まるで鐘がなるかのようにです。
そして、「第3の選択」の謎
「第3の選択」というイギリスのテレビ番組のなかで、やがて地球は滅亡を免れないから火星に移住しようという計画が上層部では存在するんだろという話がありました。この火星移住計画でほんの一握りの人間が地球を脱出しようという話です。
宮本ひろ志氏の作品に、火星移住計画とともに、ある勢力が地球の人口を3億人ほどに削減しようと、ある病気を蔓延させようという動きがあるということが描かれています。
この作品は、なぜか突然、連載中止になっていまが、果たして単なるフィクションなのでしょうか?
毎年香港から風邪がはやりますが、それは”誰か”が流行らせているからだというウワサを聞いたことがあります。
どのくらいの時間でアメリカやヨーロッパまで風邪のウィルスが届くのか、”誰か”が実験しているのだと…。
風邪だからよいけれど、これがエイズや、今話題の劇症型溶連菌感染症のような死の病気だったら、世界はどうなるのでしょう。
今回はここまで
第二章に入りました。次回も第二章「惑星ミュー」の続きをお届けしたいと思います。
この本は全部で6章からなっており、200ページ近くあります。
本来なら「買って読んでみて下さい」とお伝えすればいいのですが、絶版になっていることもあって、少しずつではありますが、当ブログで紹介させて頂きたいと思います。
山下先生が大天使ガブリエルから受け取ったメッセージを、ぜひ皆様にも知っていただきたいです。





