その⑤【誰一人として要らぬ人民おらぬぞ】大日月地神示(前巻)

誰一人として要らぬ人民おらぬぞ。

今回は神人(かみひと)著の「大日月地神示」その⑤をご紹介します。

これまでのあらすじ

その① 自動書記によって書かれたもの。岡本天明の「日月神示」の続きで、現代版の神示。「あ」~「お」の巻の詳細はこちら
その② 新しい三千世界(みちよ)。「か」~「こ」の巻の詳細はこちら
その③ これ、ミロクの仕組み。「さ」~「そ」の巻の詳細はこちら
その④ 別の星へ移動じゃ。 「た」~「と」の巻の詳細はこちら

今回は、その続きで、「な」の巻からです。

さっそく、どうぞ。
※個人的に大事なことが書かれていると思う「巻」からポイントを抜粋しています。

YouTubeで「ザックリ解説」しています。

「な」の巻

「な」の巻は4ページにわたっていますが、ポイントとなる部分(青色)を抜粋します。

この方(ほう)祀ろうたなれば何でも分かるぞ。なんでも欲しいもの出て来るぞ。じゃが、この神祀るには祀るだけの御魂となりて下されよ。薬が毒となるやも分からんぞ。皆それぞれの身魂磨けただけであるのじゃ。生まれ赤子のままに神心映し下されよ。
火の起こし方、水の汲み方、食べ物も皆々、それぞれどこでも生きてゆけるよう、何事起きても対処できるよういたし下されよ。
都会は、不便じゃなあ。今に都会、人消えるぞ。みな土に奉ろうぞ。
いつまでも金にしがみついておっては、次の世では暮らせんぞ。
三次元とは、そなたらが見える世界を申す世じゃ。五次元まで変わる大立て替えじゃから、これから始まる天変地異、皆々尻餅いたして、動けなくなりますぞ。
皆のために生きよ。皆のために働けよ。

「に」の巻

「に」の巻は4ページあります。

これからがそなたらの申す、三千世界の礎を築き上げてゆく誠の時でありますぞ。
ひとつ、霊、人、共に歩むこと、まず一番大事にいたし下され。
ひとつ、愛することを一番大前提にお暮らし下され。
ひとつ、生みの親は地の大神様、育ての親は天の大神様、地の大神様であること、忘れんようお暮らし下され。
ひとつ、艮金神様、素戔嗚大神様と表裏であるゆえ、同じ神様として祀ろうて下され。
ひとつ、金は要らぬ世となるから、今までの教えみなすべて、掃除洗濯いたし下され。
ひとつ、みな愛することの意味、よく考えて歩まれ下され。
これからみな生まれ変わるから、今までの教えみな一度捨てて、新しい世の考えお映し下され。
何をどんなに頂いても、己求めた結果でありますぞ。御魂相応にいたすから文句言うでないぞ。

「ぬ」の巻

「ぬ」の巻は4ページあります。

皆々それぞれに生きておるのじゃ。であるが、それぞれ繋がっておるのじゃぞ。
不平不満申す者、多いのう。己が正しいと申す人民、みな無くなるぞ。
そのこと自ずとそのようになりておること、まだ気づかんか。
皆々、我が身可愛さに常に誰かのせいにいたし、呼吸していること当たり前に申すでないぞ。
何もせずに生きられることの尊さに気づけば、天国近いぞ。
世界の平和を願い、隣人と喧嘩いたす人民多いのう。あべこべ自分主義、神も閉口じゃ。

「ね」の巻

「ね」の巻は4ページあります。

これから皆々繋がり縁感じ、何としたことかと思うこと多くなるなれど、皆々うれしうれしじゃから、誰一人として因縁じゃぞ。
どれもこれも皆々今まで出会ってきた大事な因縁御魂ばかりじゃから、この世の姿におのおの変えて、それぞれに引き合わせておる御魂因縁の仕組みじゃ。
己の親、兄弟、姉妹、仲間、敵とて、皆々それぞれ変えて出会っておるのじゃから、一人一人大事に大事にされよ。感謝に、深く感謝に、どこまでも頭下げて皆に愛されて下されよ。
多くの霊人様方にご守護して頂きながら、日々夜々生きておるのじゃぞ。淋しくなったらお尋ね申せよ。神も霊も皆々そなたを抱きしめて下さるぞ。
誰一人として要らぬ人民おらんぞ。皆々大事なお役目頂いて生きておるから、早う目覚めて真の道に歩まれて下されよ。
一日も早く喜びに泣いて下されよ。
火の神様、水の神様、いよいよお動きなされますぞ。続いて大神様、お動きになられ、いよいよ皆々変わりますぞ。
例えではないぞ。いよいよじゃ。これは何としたことかと真が分からんようになったら、神世のお顕れじゃ。

「の」の巻

「の」の巻は5ページあります。

これまでのお引き合わせ、よく見てみなされよ。いよいよ会わされておること、良く分かったであろうがな。
それぞれ改心いたされ、皆々因縁解消いたし、うれしうれしじゃなあ。
それ、皆々雛型じゃ。それぞれの雛型見せておるのじゃからお分かり下されよ。神人遣うて、それぞれに雛型見せておるのじゃから、皆々和し、皆々繋がり、より大きい喜びへと歩むこと、我さえ良ければ良いと申す者、要らぬようになりて来ること、これで分かりたか。
そなたらの周りには、そなたがこれまで生まれ変わって出会ってきておる方々ばかり、姿形変えて再び引き寄せておるのじゃから、不足申さず皆に感謝いたされよ。因縁ある御魂ばかり引き合わせて改心させて、共に弥栄えるお仕組みでありますぞ。

となっています。
今回は、五次元まで変わる大立て替えが始まる、天変地異が起こる、皆のために生きよ、これまで出会ったきた人達は姿かたちを変えて出会わせているのだから、不足を言わずに感謝しなさい、といった感じでした。

前巻を通して言われている「金のいらぬ世がくる」ということや、「うれしうれしの世がくる」というのは、”グレートリセット”のことを指しているのでしょうか。いわゆる”陰謀論”でいわれているグレートリセットの場合は、マネーの仕組みがガラっと変わるかも知れませんが、「うれしうれしの世がくる」とは思えないですよね。”金融”に限らず、もっと広義のグレートリセット(”文明”のグレートリセット)が行われるとすると、そこには明るい未来が待っているということでしょうか…。

今回はここまでです。ありがとうございました。
次回、「は」の巻以降を、ご紹介したいと思います。