その⑦【六種の神々(エロヒム)が地球を指導してきた】-遥かなる大地

六種の神々(エロヒム)が地球を指導してきた

前回の続きです。
山下弘道さんの【遥かなる大地 ムーからの予言-21世紀・新ミューラシア文明への誘い】その⑦になります。

これまでのあらすじです。

その① 医師の山下先生は、ある日光り輝く存在に包まれてからメッセージが届くようになる。その光の存在は「大天使ガブリエル」。詳細はこちら
その② 宇宙を創造した”存在”についてのメッセージを解説。宇宙は呼吸している。詳細はこちら
その③ ②の続き、”生物”とは、同一空間に物体と霊体と意識体の、三つが重なったもの。詳細はこちら
その④ ③の続き、宇宙の生命エネルギーが私たちの所に届いているのが108種類ある。詳細はこちら
その⑤ 第2章へ 火星と木星の間に”ミュー”という惑星があった。月は霊界への入り口”アカシャ”。詳細はこちら
その⑥ ⑤の続き、現代人はクローン人間と地球原住人類との混血。月の世界こそがエデンの園。詳細はこちら

今回は第二章の続きです。

さっそく、どうぞ。

第二章 惑星ミュー

惑星ミューの爆発と残された神々(エロヒム)たち

惑星ミューはエネルギーの抽出に間違いを犯し、大爆発を起こしてしまいました。
その結果、彼らに残されたのは月と、金星・火星・地球の前進基地だけになってしまったのです。

ミュー人の中の金星に移住したグループは、公害問題を抱え、それを解決できずに(おそらく)消滅しています。
火星はまだ原始時代です。

月に集った六種の神々(エロヒム)たちはずっと地球を指導してきました。
地球原住民の霊格や認識力が低レベルのため、宇宙の流れについて行けないからです。しかし、神々の性格がそれぞれ異なっているため、文明の性格・指導原理が違ってくるのは当然のことでした。

神々による地球の指導は曜日によってなされていました。それが月火水木金土(日)なのです。

現在の私たちは、「今日何日だったかしら?」ではなく、「今日何曜日だったかしら?」という曜日に支配された生活様式をずっと踏襲しています。

もう一つの宇宙文明-シリウス文明

古代マヤ文明、古代インカ文明、アメリカインディアンのポピ族には、神の伝説や数々の予言を継承していますが、アフリカのドゴン族も極めて重大な伝承を保持しています。

自分たちにある文明をもたらした空を飛ぶ技術を持つ神々がいた。自分たちには色々な技術をもたらした神々が空に帰っていった。
また来ると約束しながら、神々は帰っていった…。

その人々は大犬座のシリウス(中国では天狼星)から来たといっています。

ドゴン族の伝説によれば、夜空に一際輝くシリウスAの周りをシリウスBが50年かけて回っています。そしてこのシリウスBの周りを回っている恒星でシリウスCというものがありますが、彼ら神々はこの星から来たと語っています。

そのシリウスCの名前を”ウンモ星”といいます。

ドゴン族の伝承が確かな記録であるということは、ごく最近になってようやく分かりました。
近年になって天文学は目覚ましい発展を遂げましたが、それによってようやくシリウスBが観測されました。
50年かけて回っていることも一致していたのです。

望遠鏡でもなかなか見えない星の動きをどうして彼等は知っていたのでしょうか?
「偶然だ!」と、科学者たちはいっています。

※シリウスCについては現代科学では認知されていません。

今回はここまで

次回は第三章「レ・ミューリア文明」に突入します。

この本は全部で6章からなっており、200ページ近くあります。
本来なら「買って読んでみて下さい」とお伝えすればいいのですが、絶版になっていることもあって、少しずつではありますが、当ブログで紹介させて頂きたいと思います。

山下先生が大天使ガブリエルから受け取ったメッセージを、ぜひ皆様にも知っていただきたいです。