フリーエネルギー社会が実現したならアトランティス文明は崩壊してしまう
前回の続きです。
山下弘道さんの【遥かなる大地 ムーからの予言-21世紀・新ミューラシア文明への誘い】その⑧になります。
これまでのあらすじです。
その① 医師の山下先生は、ある日光り輝く存在に包まれてからメッセージが届くようになる。その光の存在は「大天使ガブリエル」。詳細はこちら
その② 宇宙を創造した”存在”についてのメッセージを解説。宇宙は呼吸している。詳細はこちら
その③ ②の続き、”生物”とは、同一空間に物体と霊体と意識体の、三つが重なったもの。詳細はこちら
その④ ③の続き、宇宙の生命エネルギーが私たちの所に届いているのが108種類ある。詳細はこちら
その⑤ 第2章へ 火星と木星の間に”ミュー”という惑星があった。月は霊界への入り口”アカシャ”。詳細はこちら
その⑥ ⑤の続き、現代人はクローン人間と地球原住人類との混血。月の世界こそがエデンの園。詳細はこちら
その⑦ ⑥の続き、六種の神々(エロヒム)が地球を指導してきた。詳細はこちら
今回から第三章に入ります。
さっそく、どうぞ。
第三章 レ・ミューリア文明
惑星ミューから伝えられたレ・ミューリア文明とミュートラム文明

惑星ミューから地球へ伝えられた二つの文明-レ・ミューリア文明とミュートラム文明についてお話ししましょう。
レ・ミューリア(レムリア)文明はオーストラリアからインド洋にかけて発達した文明です。
ミュートラム文明は南極からオーストラリアにかけて発達した文明です。
これら2つの文明が開化したのはいずれも南半球なのです。
そして、それらの文明はミュー(ムー)に受け継がれていきました。
ムー文明と同じ時代にもう一つ違う文明圏がありました。それがアトランティス文明です。
シリウス・ウンモ星、プレアデス星団、ペルセウス座、魚座の存在たちとアトランティス文明は関係が深かったようです。
ムー文明といちばん関係が深かったのはオリオンです。もっと詳しくいえばオリオン座のイデオン星です。
そして、乙女座、水瓶座の存在たちがムー文明に深く関わっていました。
現在、よくアクエリアスの時代、水瓶座の時代という言葉が使われますが、それは2000年からはじまる精神文明の時代-水瓶座時代のことです。
現代文明は非常にアトランティス文明の影響を受けて発達した文明です。
現代文明とは唯物論的、物質主義的、現実主義的な科学文明ですが、その性格をいちばん強く持っているのが魚座なのです。今の時代は魚座時代なのです。
一方、ムー文明は精神文明-地球と調和した文明でした。
地球とは一つの生命体であり、二一世紀、我々の文明は地球と調和した文明へと移行していきます。
地球生命体の経路-地球のエネルギー脈

地球が一つの生命体であることを理解するために、サッカーボールの話をしましょう。
地球の生命エネルギー脈はサッカーボール形にそのまま示されています。
正三角形を一点に三つ集めると正四面体が出来上がります。
一点に四つ集まっているものは正八面体です。
一点に五つ集まっているものは正二十面体です。
この正二十面体が問題となるのです。
正二十面体は非常に球体に近いプラトン立体です。
三角形の角を切ると六角形になります。
そして、正二十面体の角、三角形が五つ集まっている一点をきるとその切り口は五角形になります。
正二十面体のすべての角々を切ると、サッカーボール形が出来上がります。
五角形と六角形で球体ができるのです。
地球の経路-生命エネルギー脈は、実はこうして流れているのです。
地球の地表面のエネルギーの流れは、五芒星と六芒星でできているのです。

地球が太陽からエネルギーをもらっていることは先にお話ししましたが、そのエネルギーを取り出すには、五芒星と六芒星を用いることによって簡単にできるのです。
そして、地球の表面を歩いている私たち、地球の表面で生活している私たちは簡単に地球エネルギーの一部を自分に集めることができます。
その形態、エネルギー集積回路が”ヒランヤ”です。カゴメの六芒星と五芒星です。
エネルギーを集積する水晶の秘密

水晶は、二酸化珪素です。
クラーク数というのをご存じでしょうか。地殻をたとえば磨り潰してそれぞれ元素に分けたときに、ある元素が何パーセント示すかというのがクラーク数です。
これを円グラフで表すと46.6%が酸素です。
そして、残りの三分の一くらいは珪素です。
酸素のクラーク数は46.6であるといいます。
つまり地球の大半は酸素と珪素だということです。
ということは太陽からのエネルギーを我々に与えてくれる、地球がエネルギーを受け取っているのは何に吸収されるのかというと、主に二酸化珪素に受け取っているのです。二酸化珪素の大地に受け取っているのです。
二酸化珪素を最も多く含む石の一つが花こう岩(みかげ石)です。この石が、ピラミッドや巨石文明、日本の墓石に使われている理由は、宇宙エネルギーを最も効率良く取り込みやすいという事と繋がってきます。
その二酸化珪素のうち特に水晶(水晶は二酸化珪素の六角構造をしています。つまり、”守護”ではなく、”癒し”)は、我々の回復力、生命の回復力に水晶は関わっているのです。
医学に使うのではなく、運命を変えるために使うのであれば、ある加工が必要でしょう。
そして、それがおそらく水晶ドクロ(マヤ文明で発見された)に関係があるのでしょう。
さて、正二十面体のお話しですが、その頂点頂点が非常に大切なのです。それから三角形の真ん中も非常に重要なポイントです。
ムー文明へと連綿と受け継がれた文明は、地球のパワー・スポットに巨石文明を築いて地球全体を結ぶネットワークを形成しようとしました。
それは、地球上どこにいても地球のエネルギーを無公害で自由に取り出せるようにしようという構想でした。
これがムー文明だったのです。
ムー文明は地球全体をエネルギー・ネットワークで結ぼうと構想し、アトランティスにも提唱しました。しかし、アトランティス人たちはそれを拒否しました。なぜなら、ムー側の提唱はアトランティスにとってはある種の文化侵略だったからです。
もう一つ理由があります。アトランティス文明とは、物質主義文明だったからです。もし、フリーエネルギー社会が実現したならアトランティス文明は崩壊してしまうのです。
このことは、現在の我々の文明社会にもいえることです。
石油も電気も一切不要なエンジンやモーターが、もし開発されたら、えらいことになります。
資本主義貨幣経済が崩壊するのは言うまでもありませんが、石油エネルギーや、流通・金融を握っている連中が、自分たちの優位性を守るため、まず黙っていません。まず、発明者の命が危ないでしょう。
今回はここまで
次回は第四章「ムー文明」へ突入します。
この本は全部で6章からなっており、200ページ近くあります。
本来なら「買って読んでみて下さい」とお伝えすればいいのですが、絶版になっていることもあって、少しずつではありますが、当ブログで紹介させて頂きたいと思います。
山下先生が大天使ガブリエルから受け取ったメッセージを、ぜひ皆様にも知っていただきたいです。





