愛するとは「他を迎え入れて理解する」こと。
今回は神人(かみひと)著の「大日月地神示」その⑥をご紹介します。
これまでのあらすじ
その① 自動書記によって書かれたもの。岡本天明の「日月神示」の続きで、現代版の神示。「あ」~「お」の巻の詳細はこちら
その② 新しい三千世界(みちよ)。「か」~「こ」の巻の詳細はこちら
その③ これ、ミロクの仕組み。「さ」~「そ」の巻の詳細はこちら
その④ 別の星へ移動じゃ。 「た」~「と」の巻の詳細はこちら
その⑤ 誰一人として要らぬ人民おらぬぞ。 「な」~「の」の巻の詳細はこちら
今回は、その続きで、「は」の巻からです。
さっそく、どうぞ。
※個人的に大事なことが書かれていると思う「巻」からポイントを抜粋しています。
↓YouTubeで「ザックリ解説」しています。
「は」の巻
「は」の巻は4ページにわたっていますが、ポイントとなる部分(青色)を抜粋します。
皆々因果じゃぞ。そなたがどうしてそこにおるのか。みな因果からじゃ。何ゆえこうなっておるのか。それもみな因果からじゃ。誰それのせいではなく、そなたが選んだ結果が呼び寄せたのじゃから、何も文句申すでないぞ。 文句申せば不足の虫湧き、次々と虫食いとなるぞ。腐るぞ。朽ちるぞ。
何ゆえに病に取り憑いておるか。紛れもなくそなたは、この事を理解出来ておるのじゃから、分からん認めんでは治まらんから、素直に変わられて下されよ。 これからどうにもならなくなるから、神の言うこと聞けるうちに聞いて下されよ。こうして神示読むことも出来なくなるぞ。神の声聞けなくなる時ともなるぞ。艮金神、皆のために申すこと、なかなか出来ぬようにもなるから、そなたら聞けるうちに素直にお聞きくだされよ。
親心、悟りて下されよ。してはならんと悟ったならば、大御心知ったことでもあるのじゃから、繰り返すでないぞ。いつまでも、人の自由に生命殺してならんぞ。何もかもなくなるぞ。しまいには、人も無くなってしまうのじゃから、癖は治して下されよ。人類の癖、因果の強い癖ぞ。獣、虫けら、草木、水、霞、皆々大事にいたし下されよ。
本物か偽物か議論はもう要らんぞ。そなたらは、皆が滅んでも議論しておるぞ。真分からんもの、いくら議論しようとて、真理解出来んぞ。すなわち、神愛すること出来ぬ者、神申す言葉聞けん道理じゃなあ。
魔物たち、いよいよ皆々出て来たのう。結界も無くなって来ておるのじゃぞ。
神々様、皆お姿変えお働き下さります時ぞ。いよいよ、びっくりじゃなあ。うれしたのしじゃなあ。
人、容れ物となりて、いよいよ立て替えいたされよ。己の改心、掃除洗濯出来たら、大神様にお願い申してお役頂けよ。いくらでもお役ありますぞ。お役取り得じゃ。
「ひ」の巻
「ひ」の巻は3ページあります。
魔物に食われておる輩多いのう。この国も宗教も皆々魔物に食われ、好いように操られ放題じゃ。救世主と申して、それぞれの私服肥やす事ばかりお考えであるがゆえに、真分からんようにまで成り下がっておること、早うお気づき下されよ。 そなた、このことようく読んで下されよ。そなたに憑いた魔物暴れておるぞ。魔物も皆々救うから、しっかり褌締めておざれ。申すだけなら誰でも出来るぞ。
これからは大勢現れるぞ。いよいよ、魔物大勢現れますぞ。神々様、霊人様方、いよいよじゃぞ。
「ふ」の巻
「ふ」の巻は5ページあります。
これからのこと、しっかり申すから、皆よく聞きなされよ。皆々己申すこと、一つ一つ審神(さにわ)して下されよ。己、審神せねばならん時であるぞ。皆々己の言葉、己の意と思うておるのか。己の思いは、それぞれ違うことあるぞ。
それぞれに付いておられる霊人殿によって、想いが変わるぞ。守護霊殿変われば、そなた住むとこ変わるぞ。仕事も変わるぞ。それぞれの守護霊殿改心なされば、己も改心なさるのじゃ。
己の身体ではないのじゃから、早う目覚めて下されよ。みたまであるぞ。地の大神様の御身体お借りいたし、あらゆる想念学ばせて頂いておるのじゃ。そして、それぞれに縁ある霊人殿守護付けさして、繰り返し学ばしておるのじゃ。霊人殿も共に学んでおるのじゃぞ。
そなたは、因縁だけのこと学ばねばならん。学ぶとは、経験せねばならんということ。因果あるから、善きことすれば喜びとなり、悪しきことすれば自ずと不幸訪れるぞ。世はすべて因果じゃ。申した言葉、己に返って来るぞ。。天に唾いたすこと、いたしてくれるなよ。
皆々それぞれ自由じゃ。平等じゃぞ。いたしたいように生きてみなされ。どうじゃ、世は治まるか。持続出来るか。魔物自由にいたす世は、共食いじゃ。奪い合いじゃぞ。己と違うことで殺しおうて、終いにはみな丸潰れじゃ。皆々分かりたか。ようくお考え下されよ。
自由、平等申すなれど、悪魔どもの合言葉じゃぞ。みな潰す合言葉じゃ。分かりたか。真の自由は、選択することのみであるぞ。いずれを選んでも決まっておるのが因果じゃ。自由は無いのであるぞ。
皆々平等にすれば、同じ生き物ばかりで成り立たなくなるぞ。おのおの違うこと、平等なのじゃ。分かりたか。不平不足申すのは、魔物の囁きであるのぞ。おのおの魔物の独り言、言わされておること早う気づけよ。
言葉は選ばれよ。感謝の言葉申せよ。人、誉めよ。皆々、誉めよ。うれしうれしとなりて来るぞ。己も皆もうれしたのしじゃ。あっぱれあっぱれじゃ。
どれどれ、これはこれは死に神殿。魔物の道つけて下さり真お役目あっぱれあっぱれですぞ。どうじゃ、分かるように申せば、死に神とは、これまでの時代の映しの姿じゃ。魔物の道とは、そながら皆々消毒いたす光の時代を申すぞ。
苦しむのは、それだけ因果あるからぞ。うれしうれしと生きられんならば、それだけメグリあると思えよ。
「へ」の巻
「へ」の巻は4ページあります。
皆々うれしうれしの時となった。どうすれば愛し合ってゆけるか、皆々よく話しおうて歩みなされよ。誰一人とて、独りでは歩けん道理、よく分かったであろうが。
己が正しいと申してばかりの人民、今に淋しくなるぞ。皆と共に歩む道、見出せねば、今よりももっと淋しくなりて、己で己を殺すことなって来るから、ようく申しておくぞ。お聞き下されよ。
世は、まだまだ大き戦あるかもしれんぞ。共食いそなたに来るやもしれんぞ。泣く泣かれんようにまで、落ちるところまで落ちるや知れんから気つけて下されよ。
それでも、改心出来ておる人民、心穏やかに峠越して皆と共に歩めるぞ。共に歩める大事なお仲間、今のうちにどうぞ作りて、うれしうれしたのしたのしと繋がりて、喜びながらお暮らし下されよ。
そなたらの神とは、そなたらの足元におるのじゃ。
皆々この方(ほう)の肉体に暮らしておるのじゃ。分かりたか。神は、肉体でもあるぞ。そながらの目に見えるすべてであるぞ。
これは自分の物じゃ、これは自分の地じゃ、あれもこれも皆々我の物じゃと、人民、己の物にしようと戦続けてきたなれど、人民のものというのは何一つないぞ。
この地は、いよいよ大きく変わるぞ。新しい地となりて、新しい身魂となりて、人民みなみなうれしうれしたのしたのしと暮らせる神世となるぞ。
この方(ほう)、人の世の三千年、我慢いたしたぞ。人民、この方の爪の垢ほど我慢して下されよ。
さぁ、変わりゆくぞ。霊の国、既に変わったのぞ。
「ほ」の巻
「ほ」の巻は4ページあります。
愛に生きる者、皆々うれしうれしと成りなりて、これからのお役、皆々善きよう話しおうてお進みなされ。これからは、お話しおうてゆかねば、次々と己見失うてしまうや知れぬから気付けおくぞ。
愛すること、大事じゃ。愛するとは、他を迎え入れ理解することであるぞ。
肉体とは、地の神様のご分身であり宇宙そのものであるぞ。肉体、己であって己のものでないぞ。己の肉体、大事に出来ぬ人民ばかり。己がお借りいたしておる肉体、大事に出来ず、他、大事に出来んぞ。
霊人殿、世は既に変わりたぞ。大峠越したのぞ。どうじゃお分かりか。肉体人(ひと)の世界にいよいよ顕れて来るから、びっくりたまげてどうしたものかと、あっちにうろうろこっちによろよろ立てんようになるから、お蔭落とさんようにいたされよ。
今回はここまでです。
簡単に抜粋してみると、こんな感じでしょうか。
みな「因果」からくるもの、いよいよ「魔物」たちが出てきた、真の自由は「選択すること」のみ、 不平不足をいうのは「魔物の囁き」である、「言葉」を選びなさい、「大きな戦」があるかも知れない、神は「足元」にいる、「愛する」ことは大事、愛するとは「他を迎え入れて理解する」こと。
以前から「自分だけでなく、霊人殿も改心せねばならない」ということは言われていました。個人的にも、このことは大事なことだと感じています。
次回、「ま」の巻以降を、ご紹介したいと思います。





