ジパングとはムーのこと。宮下文書、水瓶座の時代も
前回の続きです。
山下弘道さんの【遥かなる大地 ムーからの予言-21世紀・新ミューラシア文明への誘い】その⑪になります。
これまでのあらすじです。
その① 医師の山下先生は、ある日光り輝く存在に包まれてからメッセージが届くようになる。その光の存在は「大天使ガブリエル」。詳細はこちら
その② 宇宙を創造した”存在”についてのメッセージを解説。宇宙は呼吸している。詳細はこちら
その③ ②の続き、”生物”とは、同一空間に物体と霊体と意識体の、三つが重なったもの。詳細はこちら
その④ ③の続き、宇宙の生命エネルギーが私たちの所に届いているのが108種類ある。詳細はこちら
その⑤ 第2章へ 火星と木星の間に”ミュー”という惑星があった。月は霊界への入り口”アカシャ”。詳細はこちら
その⑥ ⑤の続き、現代人はクローン人間と地球原住人類との混血。月の世界こそがエデンの園。詳細はこちら
その⑦ ⑥の続き、六種の神々(エロヒム)が地球を指導してきた。詳細はこちら
その⑧ 第3章へ フリーエネルギー社会が実現したならアトランティス文明は崩壊してしまう。詳細はこちら
その⑨ 第4章へ 北に向かったムーの仲間たちのことを神戸・神人(カムト)といい、この文明圏がカタカムナ文明。詳細はこちら
その⑩ ⑨の続き、イースター島のモアイは殺人兵器。飛鳥は結界。詳細はこちら
今回は第四章の続きです。
さっそく、どうぞ。
第四章 ムー大陸
ムーからアスカへ、そしてシャンバラへ

ムー大陸が沈んでしまった後、インドのアスカに生き残ったムーの主力が上陸したらしいのです。
そして、謎の理想郷・シャンバラ(ヨーロッパ流に言うと、シャングリラ、またはプレスタ―・ジョンの国)をつくったのです。
シャカも、イエスも、マホメットもアブラハム、ノストラダムス、サンジェルマン伯爵、アインシュタイン、ババジ・サイババ他、いずれも、このシャンバラに関与したと私は見ています。恐らくアレクサンダー大王も、ナポレオンもヒトラーも。
そこから、エジプト、メソポタミア、インダス、中国等の高度の文明が突然、同じような時期に発生して行きました。
大河があったから文明が起こったのではありません。河なんて、何百万年も前から、そこにあるのですから。
そして、ムー・アトランティス間戦争の記憶が、あるいは神話となり、あるいは伝説となって現代に語り継がれていくのです。
邪馬台(ヤマト)軍の故国への帰還と地名相似

さて一方、邪馬台(ヤマト)軍の人たちは、その戦争の後故国へと帰還するのですが、戦争の影響によって故国の地形が大きく変化してしまったため、間違って鹿児島の高千穂に降りてしまうのでした。
ここではないと邪馬台(ヤマト)の人たちは気づきましたが、彼らは再び間違えてしまい、次には宮崎の高千穂に降りてしまうのでした。
宮崎の地名と、和歌山の地名がほとんど同じなのは、このせいだと言うのです。
それから彼らは阿蘇の裾野から筑紫の方に抜けます。阿蘇とアスカは同じ語源です。
福岡の地名と奈良の地名はほとんど同じです。

筑紫の方に行った人たちの中には朝鮮半島へ渡った人たちもいました。そこからさらに中国大陸へ行った人たちもいます。彼らはその地で二つの巴の文化を発達させえていくのです。そして、八卦の文化を発達させていきました。もちろん、この流れの中には沈んだムーの人たちも加わっていたでしょう。
ですから、中国には東方のジパング伝説があったのです。東方の海上に蓬莱の島があるという伝説です。ジパング伝説とは、実はムーからはじまっているのです。
さらにムーは、インドとも関係があります。インドのアスカ…。
秦の始皇帝とジパング伝説
インドに行ったムー人は、モヘンジョダロやハラッパといったインダス文明をつくります。
インドの『マハーバラータ』や「ラーマーヤナ』という、古代のハイテクノロジー戦争(飛行機やミサイル、核爆弾まで出てくる、何千年も前に書かれた不思議な記録)を描写した伝説・物語と、このムーとアトランティスの戦いは、関係あるのではないでしょうか。
インダス文明をつくったムー人の一部が、やがてアブラハムに率いられて中東-カナンの地に向かいます。
彼らは今から三千年ほど前(紀元前千年)にダビデ・ソロモンの時代にイスラエル王国を建てます。その後イスラエル王国は、紀元前922年三代目レハブアム王の時代に国が南北に分裂していきます。
北のイスラエル10部族の王国と南のユダ2部族の王国と―。
紀元前722年。北イスラエル王国はアッシリア帝国によって滅ぼされてしまいます。
また、ユダ王国も紀元前587年、新バビロニア帝国によって滅ぼされ、バビロン捕囚によってバビロニアに連れていかれます。その後イスラエルの地に帰ってくるのですが、それが現在のユダヤ人です。
では、北の10部族はその後どうなったのでしょう。北王国滅亡後、彼らは再びインドに帰ってきます。そして、その一部が中国に向かい秦を建国します。始皇帝の秦です。
ですから秦の始皇帝は東の蓬莱の島-ムーの島のことを知っていたのです。ジパングとはムーのことなのです。
ジパングー自分たちの文明の故郷。
だから、始皇帝は徐福を日本に遣わしたのです。実は始皇帝は徐福に、日本ではなく東の島ームーを探させたのですが、すでにその当時ムーはなく、しかたがないので日本に徐福を遣わしたのです。彼がおそらくニニギノミコトであり、ひいては弥生時代のはじまり、天皇家のはじまりと見ています。
徐福は蓬莱山をめざして新宮に上陸し、それから富士山に向かいます。そして富士の裾野で高原原の文明をつくります。
徐福の一族が残した文章を『宮下文書』といいます。
日本の古い文献が『竹内文書』と並ぶこの『宮下文書』が浅間神社の宮の下、富士山の麓の文明圏に伝わっているのです。
この歴史の流れがわかると、ムーの都ヒラニプラを語源とするヒランヤ(五芒星と六芒星)のうち、六芒星のマークが、なぜユダヤ人のシンボルマークとなっているのかという事も、日本では籠神社や伊勢神宮をはじめとする多くの神社のシンボルマークが六芒星のマークである理由が見えて来ませんか?
日本人とユダヤ人は、ムーを介して繋がった民族だったのです。多くの論争を生んだ日ユ同祖論の答が、ここにあります。
また魏志倭人伝で邪馬台国への道のりが書いてある通りにたどると、日本のはるか南の海上へぬけてしまうのも、このムーそしてジパングの伝説が、中国人の中に根強く残っていたせいではないかと思います。
アトランティス文明を現代文明~魚座文明の暴走
現代文明は、ねじまがったアトランティス文明を継承してしまいました。
アトランティス文明は魚座文明と深い関係があります。現在は魚座の時代であり、だから現在物質文明が暴走してしまっているのです。
地球が一個の生命体だとしたら、現在の我々の文明とはなんでしょう?きっと病気です。
地球が一個の生命体だとしたらどうでしょう?地球は自らの病気を治そうとするでしょう。
地球が自らの病気を治すとは何でしょう?現在の我々の文明を滅ぼす方向に動くということです。
それが、私のいう「もうすぐ星が降ってくる」ということです。
地球から言えば、「星を呼んだ」、になります。それは、かつて恐竜が滅んだことと関係があります。
我々はもう水瓶座時代の文明に移行しなければなりません。
アクエリアス(水瓶座)の文明とは、地球と調和した文明です。
今回はここまで
次回は第五章へ突入します。「セザール・ド・ノストラダムスが解く 予言書『諸世紀』」です。
この本は全部で6章からなっており、200ページ近くあります。
本来なら「買って読んでみて下さい」とお伝えすればいいのですが、絶版になっていることもあって、少しずつではありますが、当ブログで紹介させて頂きたいと思います。
山下先生が大天使ガブリエルから受け取ったメッセージを、ぜひ皆様にも知っていただきたいです。





