その⑬【ノストラダムスの”世界統一政府”と”国民総番号制”の予言】-遥かなる大地

ノストラダムスの”世界統一政府”と”国民総番号制”の予言

前回の続きです。
山下弘道さんの【遥かなる大地 ムーからの予言-21世紀・新ミューラシア文明への誘い】その⑬になります。

これまでのあらすじです。

その① 医師の山下先生は、ある日光り輝く存在に包まれてからメッセージが届くようになる。その光の存在は「大天使ガブリエル」。詳細はこちら
その② 宇宙を創造した”存在”についてのメッセージを解説。宇宙は呼吸している。詳細はこちら
その③ ②の続き、”生物”とは、同一空間に物体と霊体と意識体の、三つが重なったもの。詳細はこちら
その④ ③の続き、宇宙の生命エネルギーが私たちの所に届いているのが108種類ある。詳細はこちら
その⑤ 第2章へ 火星と木星の間に”ミュー”という惑星があった。月は霊界への入り口”アカシャ”。詳細はこちら
その⑥ ⑤の続き、現代人はクローン人間と地球原住人類との混血。月の世界こそがエデンの園。詳細はこちら
その⑦ ⑥の続き、六種の神々(エロヒム)が地球を指導してきた。詳細はこちら
その⑧ 第3章へ フリーエネルギー社会が実現したならアトランティス文明は崩壊してしまう。詳細はこちら
その⑨ 第4章へ 北に向かったムーの仲間たちのことを神戸・神人(カムト)といい、この文明圏がカタカムナ文明。詳細はこちら
その⑩ ⑨の続き、イースター島のモアイは殺人兵器。飛鳥は結界。詳細はこちら
その⑪ ⑩の続き、ジパングとはムーのこと。宮下文書、水瓶座の時代も。詳細はこちら
その⑫ 第5章へ 星が落ちてきて、大津波が来る。詳細はこちら

今回は第五章の続きです。

さっそく、どうぞ。

第五章  セザール・ド・ノストラダムスが解く予言書『諸世紀』

私の過去世とセザール・ド・ノストラダムス

その高い山頂に 夜満月が昇る

その月を見た時 一つの新しい知識が一つの頭に入る

不死の肉体を持つ法を従ってくる人々に示し

眼は南面し、手と身体は火に面する

この詩は、ある特定の個人に向けてなされたメッセージだと考えられます。
満月の夜、その月を見た”その人”にインスピレーションが訪れ、不死の法を人々に教示すると記されています。
四行目は、明らかにゾロアスター教の拝火法を意味しています。

強い地震が五月にある

土星が水瓶座、水星・木星は牡牛座にある

金星もまたカニ座に、火星は乙女座からのエロヒムが待期

やがて卵よりも大きい雹が降るだろう

第二章の宇宙人の分類と対比して読んでみて下さい。

ヨーロッパやアメリカは金星(にいるカニ座人)と結び

悪魔は神より強力な力を手に入れ

法と統治は一極により行なわれ

それは、悪エロヒムにより悪用されるだろう

ヨーロッパやアメリカー欧米は、金星と結ぶと記されています。この詩は「金星もまたカニ座に」という詩と関連しています。互いに関連する二つの詩をつなげないと、この詩の意味はわかりません。
最初、アメリカと交渉していた存在はペルセウス座系の宇宙人だったのですが、現在はカニ座人がすり変わって交渉しています。”彼ら”は、いわゆるグレイといわれている宇宙人で、ペルセウス座人とカニ座人とでは、非常に見分けがつきにくいのです。
「ヨーロッパやアメリカは金星にいるカニ座人と結び」という部分はまさに現在の状況なのです。

二行目、「悪魔は神より強大な力を手に入れ」るとは、悪エロヒムが善エロヒムより強くなるということを示唆しています。

三行目、「法と統治は一極により行われ」るとっは、世界統一政府国民総番号制を意味しています。これは、カニ座人たちと結んだある一部の人間たちの陰謀・計画なのでしょうう。

(大洪水で)水嵩が増して大地も空気も凍てつくだろう

その時 木曜日に天から仰ぎ見られながら”人の子”の来臨がある

それはかつてなかった程の美しい輝きを持っているだろう

四方から人々は彼を拝みながら集まってくるだろう

この予言詩には「救世主」が来臨することが記されています。
この詩に関連する内容が聖書にも記されています。「マタイによる福音書」24章から引いてみましょう。

預言者ダニエルの言った憎むべき破壊者が、聖なる場所に立つのを見たら―読者は悟れ―、そのときユダヤにいる人々は山に逃げなさい…。
そのときには、世界の初めから今までなく、今後も決してないほどの大きな苦難がくるからである…。
そのとき、「見よ、ここにメシアがいる」「いや、ここだ」と言う者がいても、信じてはならない。偽メシアや偽預言者が現れて、大きなしるしや不思議な業を行い、できれば、選ばれた人たちを惑わそうとするからである…。
その苦難の日々の後、たちまち太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は空から落ち、天体は揺り動かされる。
そのとき、人の子の微が天に現われる。そして、そのとき、地上のすべての民族は悲しみ、人の子が大いなる力と栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見る。

だから現在、「私はイエスである」と言っている人たちは全て偽物「NO」だということなのです。人の子は”その後”に、来ると言っています。つまり、今は地球上にいないという事になりますから。

最初から救けに来てくれればよさそうなものですが、これから起こるであろう変動は地球霊団が一段階上がるための振り分け作業でもあるのです。

私はある日、白く輝くUFOに連れていかれて、ある実験をされました。
UFOの中でベッドのようなものに寝かされ、頭頂から何やら引っ張り出されると紐のついた風船のように自分がふわっと浮かび上がり、そこから自分が寝ているのが見えました。そして次の瞬間、私は別の宇宙空間にいたのです。
気がつくと神殿のような建物に向かって歩いている行列の中に私はいるのでした。そのとき、私は確か紫の服を着ていたと思います。
そして、私はもとの身体に返されました。

私は記憶を消されたくありませんでしたので、”彼ら”にそうお願いすると、「特別に許可する」と伝えてきました。

そこで、私は”彼ら”に色々な質問をしてみました。

「一体何をやっているんですか?」

「これは君たちの言葉でいえばサンプリングという。さっきの操作は、それによって霊体の動きを知るためのものだ。それによって近い将来君たちのグループがどうなるのかということを調査・予測しているのだ。全員を調査しているのではない。何人かの人たちをその代表としてやっているのだ」

と、彼らは答えましたが、奇妙なことに話す時にも彼らの口は動いていませんでした。

1999年8月18日~天空のグランド・クロス

1983年、惑星直列によって地球は二方向から引っ張られ、自転にブレーキをかけられました。
その年の直列によって地球の回転が少し狂ってしまい閏秒をつくりました。

その後、ごく最近のことですが、もう一度閏秒をもうけたらしいのです。マスコミはなぜかこのことを話題にしませんでしたが、とある一社のテレビ局だけが取って付けたような調子で放送していました。

(閏秒)50年に一度しかやらなかったことを、この10年ほどの間に二度やったのです。しかも、一般の人々にはなぜか伝えられないままに、です。

また、今年(1994年)7月1日付の新聞によれば、昭和47年から19回閏秒をつくっているといいます。今、地球の自転はどうなっているのでしょう?

1999年8月18日には、地球を中心にして太陽系の星々が十字架の形に並び、四方向から引力を受け、地球の自転に四方向からブレーキがかかるのです。

私の話が本当だとしたら、それ以前に星は落ちてきますし、ある地域では核戦争は起こりますし、ただでさえ地球の自転軸はぶれている状態であるにもかかわらず…。

1999年8月18日~天空のグランド・クロス。
ひょっとしたらこの時、地球の自転が変位するのでは?いわゆるポール・シフトが起こるのでは?そうなったら、生物は生存できなくなります…。

そのような状況の中で、我々は一体何ができるでしょうか?

それを回避する一番いい方法は、現代文明が地球にとって病気と同じだということに地球人類が全員気づくことです。そうすれば、地球は病気を治す必要がなくなるわけですから、このようなことはおそらく起きないでしょう。星の衝突も、津波も核戦争も…。

(あらかじめ言っておきます。「いつ起こる」かは、たいていズレます。「何が起こる」はとして。)

地球という生命にとって人類とはどんな位置にあるのかということを、地球にとって人類とは何なのかということを我々は何度でも考えてみるべきでしょう。

今回はここまで

次回はいよいよ最終章の第六章へ突入します。「二一世紀・新ミューラシア文明の到来」です。

この本は全部で6章からなっており、200ページ近くあります。
本来なら「買って読んでみて下さい」とお伝えすればいいのですが、絶版になっていることもあって、少しずつではありますが、当ブログで紹介させて頂きたいと思います。

山下先生が大天使ガブリエルから受け取ったメッセージを、ぜひ皆様にも知っていただきたいです。