その⑦【霊が先ぞ。肉体は、霊の容れ物。霊無ければ、肉体無いのじゃぞ。】大日月地神示(前巻)

霊が先ぞ。肉体は、霊の容れ物。霊無ければ、肉体無いのじゃぞ。

今回は神人(かみひと)著の「大日月地神示」その⑦をご紹介します。

これまでのあらすじ

その① 自動書記によって書かれたもの。岡本天明の「日月神示」の続きで、現代版の神示。「あ」~「お」の巻の詳細はこちら
その② 新しい三千世界(みちよ)。「か」~「こ」の巻の詳細はこちら
その③ これ、ミロクの仕組み。「さ」~「そ」の巻の詳細はこちら
その④ 別の星へ移動じゃ。 「た」~「と」の巻の詳細はこちら
その⑤ 誰一人として要らぬ人民おらぬぞ。 「な」~「の」の巻の詳細はこちら
その⑥ 愛するとは「他を迎え入れて理解する」こと。 「は」~「ほ」の巻の詳細はこちら

今回は、その続きで、「ま」の巻からです。

さっそく、どうぞ。
※個人的に大事なことが書かれていると思う「巻」からポイントを抜粋しています。

YouTubeで「ザックリ解説」しています。

「ま」の巻

「ま」の巻は6ページにわたっていますが、ポイントとなる部分(青色)を抜粋します。

もういくつ寝るとお正月。それぞれの御魂は改心なされ、色々な世界へとそれぞれ移り変わり、うれしうれしとなり変わられる時となった。三千世界すべての移り変わり、うれしうれしの世の姿。

それぞれ御魂相応の世界へ移るとは、例えではなくそれぞれの心のままであるのぞ。日々の思いの因果であるぞ。何をするにも、まず思いが始めであろうがな。全て思いが移り、言となり、動きをなす。思い通りとなるのじゃ。何を思うて生きるか、この先の己を決めるのぞ。

誰のせいでなく、己の思いは、何千年もの因果の現れとなって出ておる。何もかもが己のままであるのじゃから、何一つ不足申すでないぞ。顔も身体も皆々その方相応に変わるから、末代動かぬ「まこと」で移すから、今のうちにいくらでも改心なさり、皆のために生きて下されよ。

金も要らぬぞ。要るのは今しばらくの狂言じゃ。捨ててみなされ。皆のために使いなされ。生きること感謝いたし、うれしうれしと仲良う皆と暮らされよ。金より大事なものあるのぞ。

金は要らぬ世となるのじゃから、心暮らせんこととなるぞ。自ずと悪となるぞ。

霊も神もおらぬと申す人民、まだまだたくさんおるが、今に淋しくなりて生きておれんようになってくるから、今のうちに縋りなされ。すがるとは、生きていることに感謝いたされと申すことぞ。皆々に感謝なされよ。

己の神は、足元におるぞ。いつでもそなたを見ておるぞ。上ばかり見ておっては、真分からんぞ。そなた、この方ちぎりて作っておることまだ分からんか。いつでも話し掛けて下されよ。そなた話し掛ければ、そなたの守護霊殿に申して、いつでも改心させてやるぞ。

喜びは、与えよ。限りなくそなたに与えるぞ。与えられたら、ますます皆に与えて下され。ますます喜びとなりますぞ。

一二三四五六七八九十(ひとふたみよいつむゆななやここのたり)から、いよいよ、0一二三四五六七八九十(むうひとふたみよいつむゆななやここのたり)となったぞ。艮金神うれしうれしと歌唄う。これみな愛に生きるものへの宝授けじゃ。これが、艮の真の仕組みであるぞ。

あい(愛、合、相)するとは、他を喜ばせ頂くことぞ。己にすることぞ。祀り合わせ結構結構。霊はそのものの想念を頂いておるのじゃから、喜び頂けよ。喜び己となされよ。神世へ生きるはじめの行であるぞ。

「み」の巻

「み」の巻は6ページあります。

真分からんと訳の分からん虫湧くぞ。イライラ虫じゃ。終いに何もかも壊したくなってしもて、己さえ失くしてしまうぞ。

これでもないあれでもない、何が真かと申す人民多いなれど、それもこれもみな己の我が邪魔しておるから、ますます訳の分からんこととなるのじゃ。これと信じたら、付いてみよれ。

まだまだ皆後ろ向きで歩いておるのう。前見て歩かんと危うい危うい。

我が邪魔しておるから、何もかも分からんことになって、失うもの多くなりておることまだ分からんか。

そなたは、考え過ぎじゃぞ。考えれば考えるほど、欲溢れて来るぞ。何が一番欲しいか申してみよれ。それがそなたの繋がっておる世界じゃ。

金欲しいか。土地欲しいか。何もかも皆々人民のもの無いと申しておろう。そなたらは、この神の中に生きておるのじゃ、歩いておるのじゃから、そなたらの物というもの、何一つないであろうに。

皆々神人となりなされよ。神とは、うれしたのし生かす仕組み。生命育む仕組み。神は喜びぞ。大歓喜ぞ。歓喜無いものみな無くしてしまうぞ。己でなくなってしまうのぞ。

何にでもなれるのが神であるぞ。木も石も、火も風も水も、皆々神の姿ぞ。これで分かりたか。この方、この地の親神じゃ。そなたら長年無きものといたしておりた地の大神じゃ。驚くぞ。この地、皆々この方の身体じゃ。この方、身体でもあるのじゃぞ。皆に身体貸しておるのじゃ。何もかも貸しておるのじゃぞ。

そなたの物、何一つ無いぞ。

そなたの思いも、皆々大神の中にあるぞ。大神は、この方の親神でもあるのぞ。これが皆、隠しておいた秘文(ひふみ)でありたぞ。

古い教えはもう要らんぞ。金、捨てて下され。もう暫くの辛抱なれど、何十年もかからんぞ。その方変わるには一秒あれば足るのぞ。

霊、皆々霊であるぞ。分かりたか。身体は、この方の肉体分けて皆に貸しておるのぞ。

「む」の巻

「む」の巻は5ページあります。

これから申すこと、世界中に伝えて下され。いよいよ、地、動いておるぞ。もう後には引かんぞ。この戦、いよいよ終わりの仕組み近づいたから、みな腰抜かすお仕組みぞ。

あの日とこの日にある秘密、隠したぞ。そして、生まれた御魂が、この地じゃ。その子から、一人悪い子生まれたぞ。しかし、皆この子を可愛がったから変わりたのじゃぞ。このようになりたのは、皆が愛する心を教えたからじゃ。それが、この世のハジメとなるマコトの魔の仕組みでもあったぞ。

良い子となるには、愛すること教えてもらわねば、愛すること分からんのう。愛するとは相並んで歩むこと。皆と合い交えること。愛する子となるには、愛する人いなければならんのぞ。ゆえに素直に愛されてみよれ。神に愛されてみよおれ。愛するようになるぞ。

霊人愛すれば霊人殿に、神愛すれば神が、そなたを何倍も愛するのぞ。

愛されたいから愛するのではならんのう。そなたは、いつも愛されたいから、己よく見せようといたしておるなれど、そうすればするほど己苦しむこと、まだ気づかんか。

愛されたいと思うがゆえ、苦しむのじゃ。愛したいと思うがゆえ、嬉しくなるのじゃ。無償で愛する人、そうなれたら神人ぞ。

愛するとは、与えっぱなしぞ。真の喜びぞ。分かりたか。

中国(なかのくに)、淋しくなるぞ。人民荒れるぞ。世界荒れるぞ。日本(ひのもと)、いよいよ無くして掴む時来るぞ。真、お掴み下され。

手放せよ。自分から手放せよ。嬉しくなるぞ。変われるぞ。変われたなら楽に生きられるぞ。

「め」の巻

「め」の巻は4ページあります。

花咲かすには、咲きたくなる思いが元と申しておろう。何もかも元正せねば、真の花は咲かんのじゃぞ。真の花、どれほど美しくてどれほどありがたいか。

これから生まれ来る子は、皆々親より智高き方ばかりぞ。子にお教え頂けよ。皆々大人は子に頭下げて学びなされ。

霊が先ぞ。肉体は、霊の容れ物。霊無ければ、肉体無いのじゃぞ。これ分かれば一つ進んだこと。

続いては、霊は己ぞ。皆々、霊ぞ。これ分かれば皆と仲良くなれる元(はじめ)となる。

世は大きく変わったぞ。目に見えてこれより変わりて来るぞ。

これから難なく暮らせるありがたいみろくの世となったぞ。いつまでもしがみついておられるなよ。手放せば嬉しくなるのじゃぞ。

皆と仲良うしなされ。一人では何も出来ん。嬉しくならんのう。一人二人三人と友を作りなされ。

相手を己と思いなされよ。どこまでも鏡じゃぞ。己じゃぞ。愛しなされ。感謝しなされ。それが出来たら、神人じゃ。神は喜びじゃ。

「も」の巻

「も」の巻は7ページあります。

皆に頭下げて感謝感謝にお暮らし下され。どこまでも何もかもに感謝なされ。他は己ぞ。己が鏡となってお顕れぞ。

うれしたのしとなりたら、己天国におるぞ。

そなたらの心のままに、世は映るのぞ。これ例えで無いのじゃぞ。

そなた自身、目に見えん存在ぞ。分かりたか。目に見えるものは皆々、目に見えぬ所から出てきて形となるのじゃ。目に見えておるのはすべて、結果であり過去の残像じゃ。そなたらが思い描いた世界が、自ずと形となるのじゃ。どんな世界思い描くか、おのおのようくお考え下され。

そろそろ、みな一気にケリつけさすぞ。脅しでないぞ。それぞれえの御魂相応になるから申しておくぞ。

身魂磨き結構結構。いよいよ移りますぞ。磨けた人民、しかとお役いたされよ。どこまでも感謝の涙でうれしうれしたのしたのし唄うぞ。卒業いたされ新たな充ち満つお役に光るぞ。

この星におる者たち、皆それぞれの星からの移住者ばかり。宇宙の雛型であるこの星に、そながら搔き集め練り上げて、また元に戻す仕組み。ゆれに、どこまでそれぞれが改心いたし学べたかが、それぞれの星のゆく末でもあるぞ。誰一人とて、同じ星の者はおらんのぞ。

ひとふたみよいつむゆななやここのたり。

うれしたのしと楽しんで唄いなされ。おのおのに唄いなされ。音霊(おとたま)の仕組みじゃ。言霊(ことたま)の仕組みともなるぞ。

みな初めが肝心であるぞ。カンジンであるぞ。神人(かんじん)であるぞ。百千万(ももちよろず)となりますぞ。ももちよろずでありますぞ。これが分かれば神霊人(かみひと)じゃ。

今回はここまでです。

簡単に抜粋してみると、こんな感じでしょうか。
お金は皆のために使いなさい、生きることに感謝して、みんな仲良く暮らしなさい、お金の要らない世の中になる、神はうれしたのし生かす仕組み・生命育む仕組み、そなたの物は何一つない、みな霊であり、身体は方の肉体を貸してもらっている、相手を己と思いなさい、どこまでも鏡である、愛しなさい・感謝しなさい、それが出来たら神人、霊が先で肉体は霊の容れ物、霊は己、心のままに世は映る。

「ひとふたみよいつむゆななやここのたり」と何度も唄ってみたいと思います。

次回、「や」の巻以降を、ご紹介したいと思います。