大日月地大神 守り給え清め給え
今回は神人(かみひと)著の「大日月地神示」その⑩をご紹介します。
これまでのあらすじ
その① 自動書記によって書かれたもの。岡本天明の「日月神示」の続きで、現代版の神示。「あ」~「お」の巻の詳細はこちら
その② 新しい三千世界(みちよ)。「か」~「こ」の巻の詳細はこちら
その③ これ、ミロクの仕組み。「さ」~「そ」の巻の詳細はこちら
その④ 別の星へ移動じゃ。 「た」~「と」の巻の詳細はこちら
その⑤ 誰一人として要らぬ人民おらぬぞ。 「な」~「の」の巻の詳細はこちら
その⑥ 愛するとは「他を迎え入れて理解する」こと。 「は」~「ほ」の巻の詳細はこちら
その⑦ 霊が先ぞ。肉体は、霊の容れ物。霊無ければ、肉体無いのじゃぞ。 「ま」~「も」の巻の詳細はこちら
その⑧ 目に見えん虫、分からん病流行るぞ。食べ物いよいよ無くなるぞ。 「や」~「よ」の巻の詳細はこちら
その⑨ 笑う者、楽に過ごせるぞ。笑えん御魂、御魂相応に背負わせておるぞ。 「ら」~「ろ」の巻の詳細はこちら
今回で全巻が【完結】します。「わ」の巻からです。
さっそく、どうぞ。
※個人的に大事なことが書かれていると思う「巻」からポイントを抜粋しています。
「わ」の巻
「わ」の巻は5ページにわたっていますが、ポイントとなる部分(青色)を抜粋します。
ふるい掛けたる充ち満つ開きの神唄う。この歌唄う。 ヒヒギニギヒノミコト 弥栄弥栄(やさかいやさか) みちみつひらきのかみ 弥栄弥栄 みなーみなー うれーしーうれーしー たのーしーたのーしー まこと開き光満つ うれしたのしまこと光満つ うれーしーうれーしー たのーしーたのーしー 言霊幸う(ことたまさきわう) うーれーしー うーれーしー たーのーしー たーのーしー 草木花この花嬉しい きけくぬその しすぬそとに 声高らか唄う
「ん」の巻
「ん」の巻は3ページあります。
ひふみ よいむなや こともちろらね しきる ゆゐつわぬ そをたはくめか うおえ にさりへて 大日月地大神 守り給え清め給え 大日月地大神 守り給え清め給え 大日月地大神 守り給え清め給え うれしうれしたのしたのしありがたいありがたいかわるかわる 艮金神、艮大神となりて、のちに艮日月地大神と成りて、さらに大日月地大神となるのぞ。同じであるのぞ。 天地ぞ。ウのご神霊ぞ。大霊団でありますのぞ。 神霊人共にあるのぞ。 暫く出るゆえ縁ある者よく読んで下され。
今回はここまでです。
これで「前巻」は最後になります。
抜粋していますが、「わ」と「ん」は唄が多かったです。
次回は「後巻」をご紹介したいと思います。
引き続き宜しくお願いします。
<億sun>





