その⑥【地震、災害…、悪が神に成りすまして悪行の数々を行っている】大日月地神示(後巻)

言、もの生むぞ。引き寄せるのぞ。 氣、元ぞ。言生む元、氣であるのぞ。 氣生む元、心にあるぞ。理解いたせよ。

今回は神人(かみひと)著の「大日月地神示」後巻その6をご紹介します。

これまでのあらすじ

・前巻その①~⑩はこちら
・後巻その①はこちら
・後巻その②はこちら
・後巻その③はこちら
・後巻その④はこちら
・後巻その⑤はこちら

今回は【後巻】の続き「二十六」~「三十」までです。

それでは、さっそく、どうぞ。
※個人的に大事なことが書かれていると思う「巻」からポイントを抜粋しています。

「二十六」の巻

「十六」の巻は3ページにわたっていますが、ポイントとなる部分(青色)を抜粋します。


うーるーうーおーうー
あーわーやーらーわー

うれしうれしたのしたのし

あっぱれあらわるひかりの御魂

おーおーおーあーあーあー
えーえーえーいーいーいー
うーるーうーるーうー

神人かわるかわるかわる

世の立て替えうれしたのし

あーらーわーるーるー
おーおーおーおーおー
えーえーえーえーえー
いーいーいーいーいー

まわるまわる火の壁
うるうるう水の靈

あいする御魂 集いし繋ぐ
力顕れ喜び 意志広がり 映る 理
顕れよ顕れよ顕れよ

輝けよ 輝けよ 輝けよ
結べよ 結べよ 結べよ

あーわーやーらーわー
うーるーうーるーうー

神人あっぱれあっぱれ
かわるかわるかわる

「二十七」の巻

「十七」の巻は9ページあります。

悪の中に隠しておるのぞ。
悪も善も神の目からは無いのであるが、人民の目からはあるのであるぞ。必要であるので。区別つけねば、人民見極め出来ぬのぞ。屁理屈申すでないぞ。

粗捜しばかりの人民、魔に遣われて不和産み出す僕となっておるのぞ。
そなたの理屈も粗捜しされて、皆に悪く申されるゆえ、いよいよ苦しくなるぞ。

みな御魂相応に顕れるぞ。
気つけおくぞ。己の心顧みよ。魔、棲みついておりますぞ。

皆々改心いたすお仕組み。
申し訳ない心に満たされて参りますぞ。頭下げて腹からの詫びいたし、一つ一つまこと改心なされよ。地の民すべてに神の氣流れて、くるしくるしうれしうれし、感謝感謝に至りますぞ。

この仕組み、逃れられる人民、一人もおらぬのぞ。
我さえ良ければ良いと申す人民、これからますます恥ずかしくなりますぞ。欲張りは、みなに蔑まれる世と変わりますのじゃ。変わりておるのじゃぞ。魔物の世、仏魔の世は終わりたのであるから、もう方便ないのであるぞ。何でもかんでも、無罪放免許される世は、とうに終わっておるのじゃから、御魂相応にしっかり詫び入れさすぞ。

人民の心の中に顕れて、それぞれに改心させますぞ。
身から出た錆、落としなされよ。己から詫びると苦しまぬがゆえに、これまで何千年と教えて参ったのじゃが、改心出来ぬ者いよいよ皆々神改心さすはらいたから、もがき苦しまねばならぬぞ。食い過ぎたら腹痛くなる道理じゃ。分かりたか。

何ゆえ腹痛ませるのかとたてつく人民よ、初めからそれぞれの器に見合った創りいた
しておるから、過ぎれば苦となる仕組みとなりておるのじゃ。

過ぎること悪自由であること、まだ分からぬか。悪魔の誘いにまんまと乗せられて、悪自由に慣れさせられてしもうたゆえ、人民、神申すこと厳しく思うなれど、厳しきこと申しておらぬのぞ。

愛であるぞ。
大き愛でありますのじゃ。皆々うれしたのし生きられるため、過ぎると苦しむように創ってありますのじゃ。

悪魔は、神創りたもの壊し逆らいとうて、今まで人民にも靈人にもいいように申し、
皆々騙し騙し操りて見せつけて来たなれど、神に愛されておること分からぬ真に悪魔
となりて、逆らい続けてきたのじゃ。

真の愛とは、真教えることであるのぞ。
真とは、皆々愛する、和す、活かす道理であるのじゃ。皆々相応に喜び活かされるには、満遍に喜び与えねばならぬのじゃ。誰彼一部の者たちばかりの喜びではならんのであるのじゃぞ。

先行くほどに不和となり、〇(わ)とならずして崩れてゆくのじゃ。

すべては〇(わ)じゃ。
繫がりておるぞ。皆々繋がりて、活かしおうて、認めおうて、愛しおうてゆくのが、まこと神心であるのぞ。親の心分かる者育む仕組みでありますのじゃ。

選し早しあるなれど、生まれ変わり死に変わりいたし、どこまでもいつまでも見守っておりますのじゃ。皆々相応に喜び学び変わって、神心に歩ませておりますのじゃぞ。

混ぜこぜの地であるゆえに、分かる者分からぬ者あるなれど、皆々他見て学び変われる仕組みいたしておるから、人民、皆々様を拝まねばならんな。良いか、分かりたか。

悪の中に隠しておるとは、悪の心を理解いたし因果悟らねば、神心、掴めぬのじゃ。

悪魔になれと申しておるのではないぞ。早合点いたすでないぞ。

言葉狩り好きな人民、皆に嫌われますぞ。
ゆえにそなた寂しかろうに。理解いたそうと努めるが真の愛、であるのじゃ。外れるでないぞ。 いつまでも捻くれておるでないぞ。そなたも可愛い可愛い子であるから申すのじゃぞ。真の教えを、嫌みにすり替えて下さるなよ。

味噌を糞にして下さるなよ。
腹立つは、腹立つだけのもの、腹に住みついておるのぞ。真言われるゆえに暴れるのであるぞ。魔物、腹に住みついて人民の心臓るのじゃ。負の心、執着いたせば、魔物、心に棲みやすくなるのじゃぞ。出入りしやすくなるのじゃぞ。

皆々因果じゃのう。
皆々必要ゆえに学ばせて頂いておるのじゃぞ。ありがたいありがたい、真ありがたい。皆々ありがたい。

人民声に出して、頭下げて、笑うて下され。
腹から笑うて下されよ。悪魔も魔物らも皆々出てゆきますぞ。真喜び感謝に生きる者に、魔物は棲め やぞ。笑う腹には魔棲めぬ。笑う腹には福棲むのぞ。これまで一切ありがたく笑うて下されよ。因果相応に身魂磨きさせて頂けたと、感謝感謝にお笑い下され。悪く申すから悪く言われるのぞ。悪く言われる元あるから顕れるのだ。

言、もの生むぞ。引き寄せるのぞ。

氣、元ぞ。言生む元、氣であるのぞ。

氣生む元、心にあるぞ。理解いたせよ。

口先だけのお偉いさん、笑われておりますぞ。
いつまでも口先だけではならぬわいのう。心説 行伴う生き方、真でありますぞ。まことの道でありますぞ。氣、配りなされ。

他、認めなされ。己、理解なされ。〇(わ)の人と成りなされ。

苦しみに慣れて生きて下さるなよ。
苦しみ浄化いたして、喜びに換えて下されよ。まだまだ神示出ますぞ。神人遣いて、世に出して参りますぞ。新し世産み出す元となる言、伝えて参りますのじゃ。

縁ある者、世界中に伝え広めて下され。
うれしたのしお役目なさりて下されよ。となりますのじゃ。唄い笑い繋がりて、世は変わりますのじゃぞ。

神人、容れ物となりてのお働きであるから、神に遣われるが喜びであるから、ますます分からぬ喜びまだまだ訪れて参るから、いよいよ愉しみにいたされよ。仕組み隆々、安心いたしお暮らし下されよ。

苦、手放し下されよ。皆に愛されておりますぞ。

離れてゆきた人民、執着 要らんぞ。
皆々相応にお変わりなされて、離れゆきただけのことであるぞ。ゆえに感謝いたされよ。これまで一切に感謝いたされよ。必要であったのぞ。ありがたいありがたいありがたいさようならと、感謝込めて唱えよ。唱えて終えよ。

自分自身を卑下すること要らんぞ。
慢心非ず。己信じよ。己認めよ。慢心、過信の学びはとうに終わりておるから、もう堂々巡りは要らんぞ。

悪魔らは、過去の残証 探して突っつくが手であるから、いつまでも相手せんで良いぞ。
いずれ諦めて改心いたし変わりて参るから、放っておいて良いのだ。

人民、心の掃除洗濯、整理整頓、自身でなさる学びであるから、これまでの思い一つ一つ思い出して、感謝に換えてみなされよ。死んでからいたすでない。生きておるうちに心顧みて、道改めいたすが、真の歩みぞ。

世界中に改心改進快心の顕れ、ますます激しくなりますぞ。
人民、改心いたしたくて、穢れ過ち、死が恥ずかしくなりますのじゃ。真の生き方の始めであるのぞ。神仕組み、神の氣、地に注がれておりますぞ。真吹き返しますのじゃ。

悪魔の想念棲めぬ地と成りなりて、光輝く御魂、喜び働き出しますぞ。

世の立て替え立て直し、うれしうれしたのしたのし、あっぱれあっぱれ。

日の本変われば、世界は変わる。
日の本人民変わりて、世界の人民変わりますのじゃ。真の民、外国から呼び寄せて集めて、真の日の国の教え説いて聞かせ、日の本の民、目醒まさせますのじゃぞ。 日の本の民、ますます恥ずかしくなりますぞ。次々に頭下げたくなりますぞ。見た目、外国人、心、日の民、いよいよ掻き集めて、雛型顕しますぞ。

宇宙の雛型でありますぞ。
世の元からのお仕組み、他の星の方々も次々お顕れなさりますぞ。

「二十八」の巻

「二十八」の巻きは3ページあります。

真の神と魔の科学との戦であるのぞ。
地揺らし、雨降らし、風吹かし、魔、神に成りすましての悪行の数々いたしておること、天の靈団皆々分かりておるのぞ。そなたらがいかに分からぬかということの答えであるのぞ。

人民、目醒まさせねばならんから、魔の仕組み見せてもおるなれど、まだまだ真分かる人民少ないゆえ、地の大神もご苦労なれど、いよいよはっきりいたしますのぞ。

地の大神様と、土の星の悪魔ら植え付けた魔の科学との戦の最中でありますぞ。
地の大神は、民の命奪うことせぬゆえ、人民、早合点取り違えいたして下さるなよ。人民には分からぬなれど、万分の一、千分の一、百分の一と、大難を小難に変えて下さりておるのぞ。
誠ありがたき思い奉らねばならんのでありますぞ。
これまで人民の中に隠れておりた悪魔らが追い詰められて、いよいよ捨て身でかかりておるから、人民 褌 締め直して、皆々手合わせて乗り越えねばならんのぞ。隠れておりた悪魔ら騙してあぶり出してきたゆえ、いよいよ表に出て大暴れであるから、みな本気でかかりて来ておるのでありますぞ。

仮面被りて善に成りすまし、悪行いたす悪魔に洗脳された僕らよ。
もう恐れ手放して目醒ますがよいぞ。

そなたらの主らはとうにいなくなりておりますのぞ。
皆々頭下げて、マコト改心の道歩むがよいぞ。土の星の魔の靈人らよ。出入りいたしての悪行の数々、すべて見させて頂いておりますぞ。

神人遣い操ろうとて、そなたらには使えぬ御魂ゆえ諦めなされよ。いよいよ皆々、因果の元、銀河の闇に葬られる時来ましたのぞ。そなたらの望み通り叶えてやりますから覚悟なされよ。

悪魔の世はとうに終わりておるから、大地大神の光に浄められての最後の掃除洗に入っておりますのぞ。人民目醒まし、皆々理解いたして、手繋ぎおうて、新たな世に向かいて下されよ。目の前に顕れておる苦は、小難に変わりた神世の始まりぞ。

苦にお蔭落とさぬよういたして下されよ。皆々変わる過程にある点の苦の姿でありますぞ。苦しみ悲しみ、感謝感謝に変えて下されよ。

「二十九」の巻

「二十九」の巻きは5ページあります。

地を動かし、雨風起こし、命あるもの殺め、神に成りすましておる者おるぞ。

人民、目醒まさねば子や孫、苦しめられるのぞ。
善の仮面被りて臣民操りて、人民たぶらかしておりますのじゃ。見るもの聞くものすべて、真か嘘か見抜けぬ者ばかり溢れておるゆえ、目覚めた者、当を導かねばならんのぞ。人遣いて皆に教えるから、教え活かして下されよ。

靈と人とが繋がりて、真の政せねば、世はまとまらんのであるから、神世の仕組みに早う生きて下されよ。真分からん者が皆をたぶらかして、善人に成りすましておいでじゃ。肩書き、当てにならんのぞ。騙されるのは騙されるだけのものであるからぞ。見極める目持たぬ偽物、未熟者であるからぞ。

真心、育めよ。他、愛する心、育めよ。
他は、無限に在るぞ。土から生まれる草木に、みな生かされておるのぞ。草木の心になられて下され。現地から喜び聞いて、天地にひれ伏し、感謝感謝で鬱々共に分けおうて生きて下されよ。

人民の物、何一つ無いのでありますから、皆々神より頂いて下されよ。
これ、神世の生き方でありますのぞ。魔の世は終わりたから、今人民が観ておるは、過去の残像でありますのじゃ。新たな世、始まっておりますぞ。これから次々顕れてきますから、安心いたして新たな世に相応しい生き方なされよ。

まだまだ、悪魔らの仕組みた顕れ残ってはおるが、みな残像でありますのじゃから、お蔭落とさぬよういたし下され。

今に人民みなみな目覚めてきて、なんとしたことかと改心させられますから心配無いなれど、人民改心遅くなればなるほどに、恥ずかしくて生きてゆきにくくなりますから、くどう申しておりますのじゃぞ。

嘘偽り多数の世は、終わりますのぞ。
真善少数の世、始まっておりますのじゃ。

元の元の世に戻してまいりますのじゃ。
悪魔入り込む前の世に戻しますのぞ。害あるものすべて無くいたしますぞ。無害な世が真の世でありますのじゃぞ。人民よ、悪自由の世は皆々苦しむ世であること分かりたか。善自由の世は、皆々喜ばせる世でありますのぞ。ゆえに厳しくもありがたい教え、学び顕す世でもありますぞ。

してはならんことはならんと、真の法に生きる世でありますのじゃぞ。
草木、獣、虫、人、山川海、土水氣、衣食住医政教、皆々すべてが清らかなる形に在り続けられる仕組みの世に変わりますのぞ。真の教えが地に広がり深まり、根つき花咲き実らせ、末代続く天晴れうれしたのし光満つ世になりますのじゃぞ。

己出来ること、何でもさせてもらいて、悔まぬ生き方なさられよ。

皆々見られておりますぞ。

そなたの御魂に刻まれておりますのぞ。

因果のままに顕れてくる、うれしたのしこわいありがたい神仕組みでありますぞ。死んで終わりでないぞ。必ず生まれ変わり、相応の学びさせますのぞ。恥じぬ生き方、見極めなされよ。
方便の世は、とうに終わりましたのじゃ。己の尻は己で拭きなされ。

ご利益信仰は、我良しご都合主義ばかり集める、低き靈らが憑る惑いの想念ぞ。

真の信仰、見極めなされよ。
見極められるようになりますぞ。真に生きる人になれますぞ。感謝手向ける生き方になりますぞ。目に見えるもの、一つ一つに感謝なされれば、必ず運開けますのぞ。すべての人に感謝してみなされ。愛されますぞ。感謝出来ぬ者、喜び少ないのぞ。嘘は申さん。

人民、分かりて下されよ。
変われ変われ、どんどん変わりなされ。遠慮のうお変わり下されよ。

「三十」の巻

「三十」の巻きは4ページあります。

悪、人陥れるやり方、不和好むぞ。
親しき振りして忍び寄りて、そなた取り込むぞ。

感情支配いたすから気つけよ。
弱みつけ込んで、そなた陥れるぞ。物に弱ければ物で、人に弱ければ人で、色に弱ければ色で、そなたを取り込みて魔から逃れられぬようにいたすやり方じゃから、気つけねばならんぞ。
取り込まれるは取り込まれるだけの元あるからぞ。

身魂磨きせねば魔にやられ放題、案山子(かかし)であるのぞ。

国の民、見てみよれ。九割案山子ぞ。
毒食わされ毒吸わされ毒に囲まれておっても、金出して喜んでおいでじゃ。
悪魔らは、神の民陥れて僕といたし神に勝ったつもりでおったが、悪魔らは負けたのであるぞ。降参いたし別の星に流されましたのじゃ。悪態いたすは悪魔の僕となりてまだ目覚めぬ人民と靈人だけぞ。今に目覚めて皆々様方に詫び
る時来ますぞ。

方便で申しておらぬのぞ。
分かる人民靈人、うなぎ上りであるぞ。世は変わっておるのぞ。

悪魔の計画に怯えるでないぞ。
残像であるから、腹喜び据えて地の大神様に感謝いたしお暮らし下され。胸に正十字に○(まる)いたし、手当て、うーるーうー申し下され。我ら靈団浄めに現れますぞ。魔、捕まえに参るから遠慮せず呼んで下されよ。人民だけではなかなか難しいことあるから、靈、人、共に歩まねばならんから申しておきますのぞ。

人集め金集めいたして偉そうに申すものではないぞ。

見極める目持たぬと、真見て偽りと申す嘘つきとなりますぞ。
そなた、真見極められる者かな。分かる振りしておらぬかな。分からぬこと偉そうに申しておらぬかな。御魂相応であるのぞ。地に頭っけて腹から感謝出来る者か。人に頭下げて感謝出来る者か。出来ぬ者、偉そうにいたすでないぞ。

悪魔の僕、悪自由の虜となりた者であるから世は任せられぬのぞ。
人民、そなたら目覚めぬ限り他の星の方々と新たな世れぬのぞ。真と偽と分かる者になりて下されよ。分からぬ者が偉そうにいたす世は終わったのであるぞ。
今回はここまでです。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。
次回は「三十一」の巻きからご紹介したいと思います。

引き続き宜しくお願いします。
<億sun>