【バシャールのワクワクの使い方-実践編】(監修本田健さん)のご紹介です。
その①:「一番ワクワクすることをやりなさい」
その②:「大きな富を手に入れるには」
今回は、第1章の続きです。
二極化はどんどん高まっている。

今回のこのブログで分かること
・二極化について
ポジティブとネガティブのどちらかを選ぶ日がくる。
・ワクワクすることをしていないと
嫌なことをやって生きているなら、100%生きていることにならない。
・「ねばならない」
自分以外の人から与えられた答えなので、合うはずがない。
・変化の時代
エネルギーが非常に集中している時期。
それでは、早速どうぞ♪
※まとめなどは当ブログでしたものです。分かりやすいように”まとめ”たつもりですが、バシャールが本当に伝えたいこととズレていたら申し訳ありません。バシャールの言葉を一語一句、逃さず確認したいという方は、書籍のご購入をオススメします。
ポジティブとネガティブのどちらかを選ぶ日がくる☆

前回ご紹介した通したのは、ワクワクが教えてくれ3つのこと「①自分の道、②それは努力なしで出来るということ、③それをやれば非常に豊かになれるということ」でした。
そして、目的や運命を見つけることは「自分の本来の姿を発見する」というプロセス、「ワクワク」は、そのための道具や乗り物・ガイドになる、「ワクワク」は、自分が何者で、自分の目的は何かを、一番ラクな方法で探させてくれる、ということがわかりました。
今回は、バシャールの「ワクワク」について、どんなことを語っているのかをご紹介します。
自分ではないとわかっている型に、自分をはめる必要はありません。

『ワクワク』のことも理解した、『ワクワク』するようなことをしていきたい、そう思っていても、自分の「ワクワク」よりも、家族や会社を優先する人も多いでしょう。それは、家族として・社会の一員として、模倣的な生き方かも知れませんが、同時に自分に制限をかけるような生き方になっているかも知れません。
本書で、本田健さんはこう問いかけています。「この機会にもう一度、ワクワクして生きてきたかどうか、自分に問いかけてみましょう」。
そして、次のバシャールの言葉が紹介されています。
<バシャール> 本当の自分ではないとわかっているものに、一生懸命になろうとする必要はありません。 自分でないとわかっている型に自分をはめる必要もありません。 「自分の人生には、困難なことばかりがある」と思っているとき、それは、自分がもっともワクワクすることをしていないときです。
他にも、このように語っているのでご紹介します。
<バシャール> 「今の仕事をやめてしまったら、どうやって生きていこう?」「嫌だけれども、じゃあ、どうやって生活すればいいんだ?」 今、あなたは実際には生きています。 自分の仕事を嫌って生きています。 それは、百パーセント生きていることにはなりません。
簡単にまとめると、
- 本当の自分でないと分かっているなら、一生懸命になろうとしなくていい。
- 自分ではないと分かっている型に、自分をはめる必要もない。
- 自分の人生には困難が多いと思っている時は、ワクワクすることをしていない時。
- 嫌なことをやって生きているなら、100%生きていることにならない。
他人から与えられた答えが、あなたに合うはずがない。

次は「ねばならない」についです。バシャールの言葉を見てみましょう。
<バシャール> この世界では、小さい頃から何々しなければならない、というような「ねばならない」ことをたくさん与えられてきました。 自然に自分に流れ込んできたアイディアに耳を傾けないで社会の要請に合うようなものを探してきました。 でも、社会の期待に添うものを見つけても、それは必ずしもあなたと一致するとは限りません。 なぜなら根本的に、あなた以外の人から与えられた答えだからです。合うはずがありません。
そして、「もうネガティブなことをしたくないと気付く」「ポジティブなことだけをする」「それに気付くだけでカルマの鎖を切ることができます」「カルマの鎖というのは、自分が創り出したエネルギーの結果なのですから」とも続けています。
本田健さんは、こう締めくくっています。
自分の気持ちにもっと素直になりましょう。
Ken’s Lesson
やりたくないことを無理してやって生きていませんか? もう「イヤなこと、ワクワクしないこと」から、卒業しましょう。
あなただけのワクワクは、「○○しなくてはならない」の影に隠れているのです。
義務感や役割といった重たい石を取り除いたら、そこには、キラキラしたものが見つかるはずです。
簡単にまとめると、
- 小さいころから「ねばならない」をたくさん与えられてきた。
- 自分のアイデアに耳を傾けないで、社会の要請に合うものを探してきた。
- 社会の期待に添うものを見つけても、自分と一致するとは限らない。
- なぜなら、自分以外の人から与えられた答えなので、合うはずがない。
- ネガティブなことをしたくないと気づく。
- ポジティブなことだけをする。
- それに気づけば、カルマの鎖を切ることができる。
- カルマの鎖とは、自分が創り出したエネルギーの結果。
変化の時代。ワクワクを躊躇するほど、スムーズにいかなくなる。

次は、「変化の時代」に対するバシャールの言葉です。
本書では、まず本田健さんが「人類の意識が高まり、思ったことが加速して叶う時代を迎えているということは、ワクワクしたことも即、結果が出る時代になったということです。」「けれども、それは逆の場合にも言えるのです」とナビゲーションしてくれています。
続いて、バシャールの言葉が紹介されています。
<バシャール>
今、変化の時代を迎えています。
変化を加速させるために、わざわざ否定的なものを底から浮上させ表面に出しているところです。
夜明け前の暗闇のようなものです。
エネルギーが非常に集中している時期です。
たくさんのものが分裂したり、ひとつに集結したりしています。
混沌としているようですが、混沌の中から秩序が生まれています。
※本書は2014年に発行されたものです。
バシャールは、「私は、”自分の与えるものが、自分に返ってくる”と何度も繰り返してきました」と語っています。「そして今、時代は加速しています」「だからこそ、みなさんが本当に望むもの以外を選択することが、非常に難しくなってきました」とも語っています。
加速している理由として、バシャールは「やりたくないことをすると、あまりハッピーでない、よりストレスに満ちた状況を速く創り出してしまう」「あなたのすることが”自分が一番望んでいることではない”ということを教えるために、今の加速が起きています」と教えてくれています。
他にも「ワクワクすることに行動を起こさず、躊躇すればするほど、物事がスムーズに運ばなくなります」「日常生活に多くの混乱が起きてしまうのです」とも教えてくれています。
ポジティブな地球とネガティブな地球を同時に体験することはできなくなる。

今回の最後に、「二極化」についてのバシャールの言葉をまとめてみました。
- 2012年以降、この世界におけるポジティブとネガティブなリアリティの二極化はどんどん高まっている。
- この流れにおいて、最初にまず、ネガティブなものごとを見ることになる。
- 表面に浮上してきたネガティブな現実を見ることによって初めて、それではどうなって欲しいのか理解し、ポジティブな選択ができる。
- そして、自分の人生でどのようなエネルギーを表現したいのか、決断することができる。
- しばらくの間は、ポジティブなエネルギーもネガティブなエネルギーも、両方経験できる。
- けれども、近い将来、ポジティブなエネルギーの人はポジティブな地球だけを、ネガティブな人はネガティブな地球だけを見るようにシフトしていく。
- ポジティブな地球とネガティブな地球は、パラレル・リアリティのようになり、2つのリアリティを同時に見ることはできなくなる。
- ポジティブな地球とネガティブな地球を同時に体験することはできなくなる。
- パラレル・リアリティのすべてが、「今、ここ」に重なって存在していますが、どのリアリティを経験するかは、あなたの波動が決める。
本田健さんはこう締めくくっています。
変化が加速する今の時代には、ワクワクすることは、今までよりもずっと速く実現する時代になりました。
Ken’s Lesson
けれども一方で同時に、ワクワクしない生き方からくる困難やつらさも、すぐに自分の元に戻ってくるようになったのです。
自分が考えていること、意識を向けていることが、何倍にも大きく、速く戻ってくる時代を迎えた今、「自分は何を発信するのか」について、もっと注意を向けるようにしましょう。
今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
バシャールの言葉を聞いていると「ワクワク」することがしたくなりますよね♪変化の時代に突入して数年が経過していますが、ポジティブなエネルギーになって、ポジティブな地球を体験したいですね♪
次回も続きをご紹介したいと思いますので、お読みいただけると幸いです☆





