【バシャールのワクワクの使い方-実践編】(監修本田健さん)のご紹介です。
第1章
その①:「一番ワクワクすることをやりなさい」
その②:「大きな富を手に入れるには」
その③:「ワクワクをしないと・・・」
その④:「ニセ・ワクワクに騙されない」
その⑤:「ワクワクできない原因」
その⑥:「あなたには価値がある!」
その⑦:「人生は魔法で満ちている♪」
その⑧:「ワクワクを行動に移すには」
第2章
その⑨:「ワクワクを見つける方法」
その⑩:「ワクワクからのサイン」
第3章
その⑪:「ワクワクになりきる」
今回は、第3章の続きです。
努力や苦労は必要ない

今回、このブログで分かること
・単純で、簡単なことだと信じること
努力することを選ばなくなると幸福になるんです。
・行動を起こす原動力は『確信』
ワクワクは、努力するということではありません。
それでは、早速どうぞ♪
※まとめなどは当ブログでしたものです。分かりやすいように”まとめ”たつもりですが、バシャールが本当に伝えたいこととズレていたら申し訳ありません。バシャールの言葉を一語一句、逃さず確認したいという方は、本書をお手に取ってお読みいただくことをオススメします。

前回ご紹介したのは、「ワクワクになりきる」でした。【なりたい自分がやるようなことをやる】ことが大事ということでした。今回は、「ワクワクに努力や苦労は必要ない」についてご紹介したいと思います。
単純で、簡単なことだと信じること

まず、本田健さんの言葉です。
【ワクワクには努力も勇気もいらない】
一生懸命に勉強して合格する、頑張って額に汗して働いてやっとお金を手にする、苦労して耐えてなんとか上のポジションまで昇りつめるなど私たちは”努力”を何かを得るために当然の行為だと考えがちです。
特にこれらは、日本人にとっては美徳でもあったりします。
けれども、本当のワクワクには努力は必要ない、 そして、ワクワクには勇気もいらない、とバシャールは語っています。
次に、バシャールの言葉です。
<バシャール>
努力して努力して、もういいかげんくたびれて、努力することを選ばなくなると幸福になるんです。
別のバシャールの言葉をご紹介します。
<バシャール>
まず努力をして、がんばってからでないと成果は得られないと信じています。
あなた方の社会では、喜びは勝ち取らなければならないものと思われていますが 本当は生まれたときの権利として、ずっと喜び、楽しんで過ごすことができるのです。
そうでないと、非常に疲れてしまいます。
努力して、苦労した後にエクスタシーを得るようでしたら、疲れるでしょう。
そして疲れると、怖れに走ってしまいます。
そこで、もっと努力しなければならない、その結果、さらに努力することでもっと疲れてしまう、
ということを怖れてしまいます。
誰も努力はする必要はありません。
<バシャール>
もしあなたが、「私は人生を苦しんで苦しんで、努力して努力して生きていくんだ」と信じていたら、宇宙はそれを与えてくれます。
「そうかそうか。じゃあ、がんばる材料を与えてあげよう」と。
もしあなたが、「私は楽に、何でも手に入れていいんだ」、また、「自分は喜びを感じていいんだ」と思って生きるなら、宇宙はそういうものを与えてくれます。
宇宙は常にあなたの欲しいものを与えるのです。
<バシャール>
あなた方を長年見てきて感じていることなのですが、あなた方の文明というのは、単純さ、簡単さというものを信じるのにあえて大変な難しさを感じているということです。
そこが一番矛盾しているのです。
もう何千年もの間、何か価値のあるものは必ず努力しないと、また、苦労しないと得ることができないと信じているのです。
もうこれが魂にまで焼きついていて、簡単なことなんだということを受け入れられなくなっているのです。
ここまでを簡単にまとめてみます。
- 努力することを選ばなくなると幸福になる。
- 喜びは勝ち取らなければならないと思われている。
- 本当は、生まれた時の権利として、ずっと喜んで楽しんで過ごせる。
- 誰も努力する必要はない。
- 「私は人生を苦しんで、努力して生きていく」と信じていたら、宇宙はそれを与える。
- 「私は楽に何でも手に入れていいんだ」と信じていたら、宇宙はそれを与える。
- 宇宙は常にあなたの欲しいものを与える。
- あなた達の文明は、「単純さ」「簡単さ」というものを信じるのに、大変な難しさを感じている。
- 何か価値のあるものは、努力しないと、苦労しないと得られないと信じている。
- これは「簡単」なことだということを受け入れられなくなっている。
では次に、努力や苦労ではなく何が必要なのかについて、ご紹介したいと思います。
行動を起こす原動力は『確信』

バシャールの言葉からご紹介します。
<バシャール>
観念を変えると決められれば、もう勇気は必要なくなります。
今度は、その人の内側に、究極的に平和で穏やかな「知っている感覚」、つまり確信が出てきます。
この確信が行動をとらせるのです。
勇気ではありません。
勇気は「進んで行動を起こそう」という「気持ち」にはさせてくれます。
しかし、実際に行動を起こす原動力になっているのは、「確信」です。
ただ、このふたつが非常に短い時間に起きるので、本人は「勇気を奮いたたせて行動した」と感じるかもしれません。
たとえば、禅の師匠が行動するのに勇気はいりませんね。
彼らは、ただ淡々と行動しています。
なぜなら、「これがとるべき行動だ」と確信しているからです。
さらに言えば、怖れがなければ、その行動をとる確信を得るための勇気すら必要なくなります。
<バシャール>
ワクワクは、努力するということではありません。
学ぶ必要のあるものを努力なしで引きつけていきます。
自分のいるべき場所にいるべき時にいて、自分の学ぶ必要があることが自然とわかります。
それをシンクロニシティといいます。
みなさんは、オートマティック・クリエーターです。
<バシャール>
自分でもっとも情熱を感じる、ワクワクすることをしているときには、ほとんどの人が時間の感覚が変わることを経験します。
大好きなことに集中しているとき、もっとも情熱を感じることにフォーカスしているとき、時間はとてもはやく過ぎるように思えるのです。
そのときには、実際に時間がはやくすぎているわけでも あなたが時間を無視しているわけでもありません。
何かに没頭して少ししか時間がたってないように感じるときには、実際に短い時間しか経験していないのです。
逆に、喜びを感じられないことをしていると それらを片付けるために時間を創りださなければなりません。
もし、午前9時にある作業をして、正午の12時にそれを終えたとしましょう。
他の人がその作業をするのに3時間かかったと感じる一方、あなたにとってそれは1時間くらいにしか感じられなかったのなら、あなたは、本当に1時間だけの時間を創り、1時間だけ物理的に存在していたのです。
つまり、あなたは1時間だけしか老化していないのです。
好きなこと、情熱を感じることをしている人は元気でエネルギーに満ち、年のわりに若々しくみえるのです。
ワクワクすることで物理的な現実の中で波動を上げていくのは自分の動きが光の速さに近づいていくようなものなのです。
ここまでを簡単にまとめてみます。
- 観念を変えると決めたら、勇気は不要になる。
- 確信が出てくる。
- 確信が「行動」させる。勇気ではない。
- ワクワクは「努力すること」ではない。
- 学ぶべき必要のあるものは、努力なしで引き寄せる。
- 学ぶ必要があることが、自然と分かる。
- みなさんは、オートマティック・クリエーター。
- 好きなことに集中していると、時間がはやく過ぎる。
- その時、実際に短い時間しか経験していない。
- 物理的に、短い時間しか経験していない。
- 実際より短い時間しか老化していない。
- 好きなことをしている人は、年のわりに若々しく見える。
最後に、本田健さんのまとめをご紹介します。
「努力しないでいい」なんて甘美な言葉でしょうか。 ワクワクは努力せずに叶うのです。
Ken’s Lesson
逆に言えば、 努力が必要ならば、 それは本当のワクワクではないのです。
あなたがワクワクの波動の中にいること、それが実現の鍵です。
だからこそ、気をつけてください!
もし、あなたが努力する道を選べば、宇宙は努力することを与えてくれるでしょう。 もちろん、 それも、あなたの自由です。
今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございます。
努力や苦労、勇気は必要ないのですね。この単純なことを、簡単なことを信じ切って、確信をもってワクワクしていきたいと思います♪
次回も続きをご紹介したいと思いますので、お読みいただけると幸いです☆





