【バシャールのワクワクの使い方-実践編】(監修本田健さん)のご紹介です。
第1章
その①:「一番ワクワクすることをやりなさい」
その②:「大きな富を手に入れるには」
その③:「ワクワクをしないと・・・」
その④:「ニセ・ワクワクに騙されない」
その⑤:「ワクワクできない原因」
その⑥:「あなたには価値がある!」
その⑦:「人生は魔法で満ちている♪」
その⑧:「ワクワクを行動に移すには」
第2章
その⑨:「ワクワクを見つける方法」
その⑩:「ワクワクからのサイン」
第3章
その⑪:「ワクワクになりきる」
その⑫:「努力や苦労はいらない」
その⑬:「この3つで願いは叶う!」
第4章
その⑭:「お金は入ってくる!」
その⑮:「本当の豊かさと『運』について」
今回は、第4章の続きになります。
豊かさがやってくるドアはたくさんある

今回、このブログで分かること
・ワクワクして買う宝くじが当たらない。どうして?
豊かさがやってくることを許せば、あらゆる形であなたのところに豊かさがやってくるのです。
・豊かになるもっとも簡単な方法♪
一個人が、個人や社会に奉仕する形になる。
それでは、早速どうぞ♪
※まとめなどは当ブログでしたものです。分かりやすいように”まとめ”たつもりですが、バシャールが本当に伝えたいこととズレていたら申し訳ありません。バシャールの言葉を一語一句、逃さず確認したいという方は、本書をお手に取ってお読みいただくことをオススメします。

前回ご紹介したのは、主に「本当の豊かさ」についてのお話でした。【運がイイ・悪いというのはなく、そもそも『運』自体がない】ということでしたね。今回は、「これからのお金(貨幣システム)」などについてご紹介したいと思います。
ワクワクして買う宝くじが当たらない。どうして?

まずバシャールのQ&A集をご紹介して、その後「未来のお金・経済のカタチ」についてご紹介します。
【占いで1年後に死ぬといわれた私。どうすればいいの?】
Q:占いというものがあるのをご存知ですか?ある占い師に、私の命があと一年しかないといわれてしまったのですが・・・
バシャール:ちょっと待ってください。
未来の予言というものは、存在しません。
未来の予測を感じることはできます。
その占い師は、あなたの「今」のエネルギーを感じているのです。
ただそれは、「本当にそのエネルギーを感じていれば」の話です。
よく、自分のエネルギーをその人のエネルギーに混ぜてしまう人がいます。
占う人のエゴや観念で、現在の波動に色づけをしてしまうことがよくあります。
エネルギーを感じるとき、その人自身の翻訳になり、その人の解釈が加えられることがあるのです。
もし、それらがなかったとしても、現在においての方向性しかわかりません。
今のエネルギー状態が続いて、それが変化をしないままその方向に進んでいったときに、今予言したことが起きやすい、ということです。
でも、エネルギーが変わればその予言はまったく役に立ちません。
もしあなたが、今の自分のエネルギーが嫌だったら、今こそそれを自分の望む方向に変えるいいチャンスなのです。
死を感じるとき、それは実際の死というよりは、大きな「変化」 「変革」であることも多いのです。
この解釈を知らないとき、それを文字通り受け取ってしまう人がいるのです。
もう1つQ&Aです。
【ワクワクして買う宝くじが当たらない。どうして?】
Q:ワクワクして生きていこうと宝くじを買いました。
特に、「私は宝くじを買った。なぜならば、当たるから」というバシャールの言う方程式の考え方で買っているのですが当たらない(笑)。
これはどういうことですか?
バシャール:まず、「この行動をしたからワクワクする」というものではなく、「この行動そのものがワクワクする」ものであるべきです。
つまり、「宝くじを買ったからワクワクする」ではなく、「宝くじを買うことそのものがワクワクする」ということです。
その上で、もしあなたが、自分は豊かであるというエネルギーの中で、期待なしに、毎瞬毎瞬、一番ワクワクすることを行うなら、豊かさは何らかの形であなたのところにやってくるでしょう。
でも、宝くじを買った瞬間、それがお金になるかどうかは忘れてください。
そして、次に一番ワクワクすることに移ってください。
そうすることで、あなたは、豊かさが最も簡単にやってくるドアを開けたことになります。
なぜならば、宝くじを買うことが一番簡単に豊かになる方法かどうかはわからないからです。
例えば、誰かがいきなり現れて、あなたに必要なものをくれるかもしれません。
すると、お金は必要なくなります。
だから、豊かさがどのようにやってくるか、その形は期待しないでください。
なぜならば、期待を手放すとき、あなたは本当に豊かになるからです。
Q: 要するに、期待しない、ということですね。
バシャール:そうです。それが本当の豊かさです。
なぜならば、何にも執着していないからです。
何にもとらわれていないからです。
何かに執着しているということは、「やってくる豊かさの形に制限をつけている」ということになるのです。
豊かさがやってくるドアはたくさんあるのです。
「ワクワクする気持ちから行動をとったら、思いがけない方向から豊かさがやってくるかもしれない」
と思う方が、もっとワクワクしませんか?
人生は、いつも完璧に機能しているものです。
ですから、豊かさがやってくることを許せば、あらゆる形であなたのところに豊かさがやってくるのです。
言っておきますが、あなたの宝くじが当たらないと言っているのではありませんよ(笑)。
ここで、本田健さんの言葉をご紹介します。
【未来のお金・経済のカタチ】
未来のお金、そして経済のカタチは、バシャールの目にはどう映っているのでしょうか?
そしてこれから、私たちはお金とどう付き合っていくべきなのでしょうか?
バシャールから見た、世界の未来はどんなものなのか、聞いてみましょう。
次に、バシャールの言葉です。
<バシャール>
地球の人々が搾取することをやめれば、最終的には「人そのもの」を基盤にした新しい制度がつくられます。
お金やモノが基盤となった今の制度のかわりに。
別の、バシャールの言葉です。
<バシャール>
「経済危機」と呼ぶかわりに、「経済的チャレンジ」と呼ぶことをおすすめします。
「危機」と定義してしまうと危機として体験することになるからです。
「チャレンジ、挑戦」と定義すると、出口をつくることができます。
もう1つ、バシャールの言葉です。
<バシャール>
この惑星のほとんどの経済制度が、「全員に行き渡るのには不十分である」というコンセプトをもとにしてつくられています。
ですから、今の制度を存続させていくためには、「全員に行き渡るには不十分である」、そして、「世の中には豊かな人と貧しい人がいる」という考え方を常に強化し、維持していかなければありません。
しかし、みなさん一人ひとりが「限りなく豊かで、必要なものをすべて持っていて、「宇宙が全員を無限に、等しく支えてくれている」ことに気づけば、当然、このような違いは必要なくなります。
別のバシャールの言葉をご紹介します。
<バシャール>
高次の意識とつながり、新しい形のエネルギーにアクセスできるようになれば あらゆるものが、全員に有り余るほどあるのだ、ということがわかります。
一人ひとりがやりたいことをするのに十分なものが、全員に行き渡り、やりたいことができるようになります。
そして、地球ともまわりの人たちとも完全なバランスを保ちながら、それぞれのやりたいことができるようになっていきます。
すると、多くの人が新しい生き方を始めることになります。
必要なときに、必要なだけ、必要なものをシンクロニシティで引き寄せるようになっていきます。
ここまでを簡単にまとめてみます。
- 人々が搾取をやめれば、今のお金やモノを基盤となった制度から、「人そのもの」を基盤にした新しい制度がつくられる。
- 経済危機と呼ぶより、「経済的チャレンジ」と呼ぶこと。
- 「危機」と定義すると。危機として体験することになる。
- 「チャレンジ」「挑戦」と定義すると、出口をつくることができる。
- 今の経済制度は「全員に行きわたるには不十分」というコンセプト。
- 今の制度を存続させるには、「全員に行きわたらせるには不十分」で「世の中には豊かな人と貧しい人がいる」という考えを強化し、維持しなければならない。
- しかし、みなさんが「限りなく豊か、必要なものはすべて持っている、宇宙が全員を無限に等しく支えてくれている」ことに気づけば、このような違いはなくなる。
- 高次の意識とつながり、新しい形のエネルギーにアクセスできれば、「あらゆるものが全員に有り余るほどある」と分かる。
- やりたいことが出来るようになる。
- 多くの人が、新しい生き方を始めることになる。
- 必要な時に、必要なのを、必要なだけ、シンクロにシティで引き寄せるようになる。
次は、お金(貨幣制度)についてご紹介したいと思います。
豊かになるもっとも簡単な方法♪

バシャールの言葉をご紹介します。
<バシャール>
貨幣のシステムはしばらく続きますが、豊かさに対する定義は変わってゆくでしょう。
「自分がしたいことをするために、必ずしもお金というシンボルを使う必要はない。その他の方法もあるのだ」とわかってくるのです。
また、技術が発展し、無限のエネルギーを使うことができるようになると、貨幣システムのアイディアは今ほど必要なくなっていきます。
そうなると、お金が豊かさのシンボルである必要はなくなります。
未来のグローバル社会において、お金はそれほど必要でなくなっていきます。
ただ、貨幣のシステムは、交換手段のひとつとして個人レベルでは維持されていくでしょう。
なぜならば、交換のシンボルとしての貨幣のアイディアは便利だからです。
ただ単に、物と物を交換する流れをスムーズにするために、今しばらくは、お金というシステムは続いてゆくでしょう。
別の、バシャールの言葉です。
<バシャール>
今後、普遍的な交換媒体というものを作りだしていくことになります。
あと二十~三十年もすると、そのような普遍的な交換媒体が出て来るでしょう。
けれども、私たちの社会は、ゆくゆくは交換媒体をもまったく使わなくなると思います。
つまり、一個人が個人や社会に対して奉仕をするというような形になるのだと思います。
最後にもう1つ、バシャールの言葉です。
<バシャール>
来るべき社会の経済活動は、人々が持っているスキルや能力の交換を中心に行われるでしょう。
つまり、為替のように何も実体のない人工的な取引ではなくなる、ということです。
個人個人が自分の心から望むことをする社会になると、その人がつくったモノやスキル、才能、またはサービスを他の人が同じように喜びを持ってつくったモノやサービス、スキル、才能と交換するようになるのです。
そのようにして社会が拡大していきます。
言い換えれば、どんな人でも、社会に貢献している人は必要なものを自動的に受け取り、使うことができる社会システムです。
人々に奉仕をする、サービスを提供するというのは豊かになるためのもっとも簡単な方法です。
ここまでを簡単にまとめてみます。
- 貨幣システムはしばらく続く。
- 豊かさの定義は変わる。
- やりたいことをやるのに、「お金」以外の方法があると分かってくる。
- 技術が発展し、無限のエネルギーを使えるようになると、貨幣システムの必要性は薄れている。
- 未来でも、貨幣システムは、個人レベルでは維持される。
- 交換手段として便利だから。
- 今後、普遍的な交換媒体というのが出てくる。
- あと20~30年で。
- ゆくゆくは交換媒体をまったく使わなくなる。
- 一個人が、個人や社会に奉仕する形になる。
- 人々が持っているスキルや能力の交換が中心になる。
- 社会に貢献している人は、自動的に受け取り、使うことができる社会システムになる。
- 人々に奉仕するというのは、豊かになるためのもっとも簡単な方法。
本田健さんのまとめをご紹介します。
お金という交換ツールを私たちが使う時代は、もうしばらく続きそうです。
Ken’s Lesson
そして、それがいつまで続くかは、私たちの意識の持ち方次第のようです。
一人ひとりが、すでに限りない豊かさを手にしているのだ、ということに気づくことで豊かさの定義が変わっていきます。
お互いが喜びの中で才能やサービスを交換し合う、本当の意味での豊かな時代を待つ必要はありません。
今、あなたがそう望めば、自分からそういう生き方を選択できます。
今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございます。
”何かに執着しているということは、「やってくる豊かさの形に制限をつけている」ということになる”ですね。肝に銘じたいと思います♪
次回も続きをご紹介したいと思いますので、お読みいただけると幸いです☆





