星が落ちてきて、大津波が来る。
前回の続きです。
山下弘道さんの【遥かなる大地 ムーからの予言-21世紀・新ミューラシア文明への誘い】その⑫になります。
これまでのあらすじです。
その① 医師の山下先生は、ある日光り輝く存在に包まれてからメッセージが届くようになる。その光の存在は「大天使ガブリエル」。詳細はこちら
その② 宇宙を創造した”存在”についてのメッセージを解説。宇宙は呼吸している。詳細はこちら
その③ ②の続き、”生物”とは、同一空間に物体と霊体と意識体の、三つが重なったもの。詳細はこちら
その④ ③の続き、宇宙の生命エネルギーが私たちの所に届いているのが108種類ある。詳細はこちら
その⑤ 第2章へ 火星と木星の間に”ミュー”という惑星があった。月は霊界への入り口”アカシャ”。詳細はこちら
その⑥ ⑤の続き、現代人はクローン人間と地球原住人類との混血。月の世界こそがエデンの園。詳細はこちら
その⑦ ⑥の続き、六種の神々(エロヒム)が地球を指導してきた。詳細はこちら
その⑧ 第3章へ フリーエネルギー社会が実現したならアトランティス文明は崩壊してしまう。詳細はこちら
その⑨ 第4章へ 北に向かったムーの仲間たちのことを神戸・神人(カムト)といい、この文明圏がカタカムナ文明。詳細はこちら
その⑩ ⑨の続き、イースター島のモアイは殺人兵器。飛鳥は結界。詳細はこちら
その⑪ ⑩の続き、ジパングとはムーのこと。宮下文書、水瓶座の時代も。詳細はこちら
今回から第五章です。
さっそく、どうぞ。
第五章 セザール・ド・ノストラダムスが解く予言書『諸世紀』
私の過去世とセザール・ド・ノストラダムス
私が光の存在からメッセージを受け取るようになってしばらくした頃、「ワンダーゾーン」という番組の中でテレビ局の人に東京に連れていかれ催眠術をかけられました。飯田橋にある日本橋催眠学会でのことです。逆行催眠によって私の過去世を探ろうというテレビ局側の企画でした。
400年前の記憶を私は引き出されることになったのです。
400年前の私の名前ー。
セザール・ド・ノストラダムス
16世紀フランスの予言者、ミシェル・ド・ノストラダムスの息子の名前です。
その記憶が呼び起こされ、その後、私はフランス語が読めないにもかかわらず、ノストラダムスの予言詩の意味がわかるようになったのです。
しかし、なぜ今世において私はフランス人ではなかったのでしょうか?
ところが、私にはノストラダムスの予言詩が、単語を羅列したときに日本語でわかってしまうのです。
『諸世紀』とセザールと私
そこで、『諸世紀』の中から近未来において特に重要であると思われる詩をいくつか訳し、解説しておきましょう。
全ての人はジュネーヴ(の協定)から脱退せよ それはサタンが黄金を鉄屑に変えるためのものだ 巨大な光の反対のものが全てを絶滅する その前に天にはある印が現われる
一行目、ジュネーヴというのは第二次世界大戦後の体制のことをいっています。今の文明の形態、文明の暴走から離れなければいけないといっているのです。
二行目、サチュルヌを土星と訳すとおかしくなります。これはサタンなのです。今の文明は、美しい地球という生命体を廃墟に変えるものであるという警告です。
三行目、「光の反対のものが全てを絶滅する」というのは、星が落ちてきた後、最終的に地球の磁気がなくなりポール・シフトが起こり、地軸が変わって地球の電磁石効果がなくなるということです。天に現われる印とは、後に出て来る一週間にわたる二つの太陽です。
1999年 旧暦7月に
驚くべき大王が空から来るだろう
モンゴロイドの偉大な王を目覚めさせよ
その前後、火星が幸福の名のもとに支配する
「モンゴロイドの偉大な王」というのは三つ巴と二つ巴の国-日本と韓国の役目のことをいっていると私は解釈しています。
いわゆる陰の世界政府といわれるものが、日本に対して行っている種々の戦略・陰謀は、この”モンゴロイドの王”を目覚めさせたくない、目覚めさせると都合が悪いという事ではないかと思っています。
四行目の「火星(マルス)」については、私は火星移住計画が持ち上がることを示していると解釈しています。これが「第3の選択」なのです。
支配階級の上層部の人たちはエイズの様なものを流行らせながら地球の人口を減らして、自分たちは火星に移住し、時と待とうとしている…と解釈できないえしょうか。
その巨星は天空に七日間にわたって燃えたぎるだろう あまりの明るさのため雲を通して見ると二つの太陽が現われているように見える 大きな犬が夜中じゅう吠えているだろう 教皇はその時、居所を変えるだろう
星が落ちてくる少し前にローマ教皇は居所を変えることが予言されています。その星はずいぶん大きくなって、まるで太陽のように見え、人々は右往左往することでしょう。
その時、人々は星の来る方向に向かって逃げなければなりません。
そして、その時教皇は居所を変えると言っています。彼らだけが知っている安全な場所へこっそりと避難するのでしょう。私はこれと、ローマ教会が握り潰し、秘密にしている”ファティマ第3の予言”と関連があるとふんでいます。
重大な七の年が過ぎ去ると 大量殺戮(カタストロフィー)があらわれる 千年期(AD2000年)から間近のうちに シェルター内に避難していた人々が出てくるだろう
「重大な七の年」とは、1997年と解釈します。
私に届いたメッセージによると、直径約10キロメートルの星が、太平洋のある場所に落ちて来るのは、1994年3月31日以降のある日となっています。8000メートル近い高さの波が、日本やアメリカ西海岸を襲うのは、エドガー・ケイシーという有名なアメリカの予言者が、「1998年までに、カリフォルニア・アメリカ西海岸および日本は水没する」と予言した事と重なってきます。また、南太平洋隆起、ムー大陸浮上の予言も、星の落下で北太平洋プレートが沈む反動と考えられます。
この詩は、次の予言詩とも深く関連しています。二つの詩を合わせて解釈しましょう。
太平洋に面した海浜大都市は 水晶の帯(の様な大津波)に飲み込まれる その波高は、最初はヒマラヤ(HYEMAL)に至る高さ(8000メートル) ぞっとする恐ろしい暴風も来る事となるだろう
「水晶の帯」とは大津波、「HYEMAL」は、他の人々の訳の冬至ではなく、ヒマラヤの高さの事です。そう、8000メートルです。つまり、太平洋沿岸付近は「水の洗礼」。反対側のヨーロッパやロシアは「火の洗礼」ー核の冬の様な大津波が、日光を遮られることにより発生します。
その時、一番困るのは北の果てのロシアです。そして、ロシアが一気に大逆転をねらって、世界の金融・穀物・技術・情報・エネルギーを握るユダヤの総本山であるイスラエルを襲う戦争を、イチかバチかで起こします。
1993年の半ばに中東和平が達成されましたが、聖書によればこの後三年半の安息の時が続き、その後、暗黒の日が来ると記されています。すなわち、1997年が「重大な年」となるのです。
そして、「メシュク(モスクワ)」=ロシアがイスラエルに侵攻してくると聖書「エゼキエル書」38章には記されています。これがメギド平野の戦い、世界最終戦争=”ハルマゲドンの戦い”なのです。
1997年以降は、「大量虐殺」がいつ起こってもおかしくない状態になります。
それから千年期、つまり2000年から間近のうちに、「シェルター内に避難していた人々が地上に出てくる」のでしょう。
一般に、「墓の中にいた人々が出てくる」と訳される部分ですが、ここではこのように意訳してみました。
月に集うエロヒムによる特別指導統治が過ぎれば 別のものが7000年間続くだろう 太陽が指定された日にいつも通りに昇り来る時 全ては満たされ私の予言は完了する
「別のもの」とは、新ミューラシア文明のことです。21世紀文明とは、地球と調和した文明であり、私はこの文明を目指しているのです。逆行催眠で出て来たセザールの記憶とノストラダムス「諸世紀」の序文が、「セザールへの手紙」でもあるのも、これに関係あると私は思っています。
「太陽が指定された日にいつもの通り昇り来る時」とはいつの日かというと、2014年1月2日です。
今回はここまで
次回は第五章の続きです。「セザール・ド・ノストラダムスが解く予言書『諸世紀』」の後半部分です。
この本は全部で6章からなっており、200ページ近くあります。
本来なら「買って読んでみて下さい」とお伝えすればいいのですが、絶版になっていることもあって、少しずつではありますが、当ブログで紹介させて頂きたいと思います。
山下先生が大天使ガブリエルから受け取ったメッセージを、ぜひ皆様にも知っていただきたいです。





