その①【みな己善と思い込んで悪生み出す、善の仮面を被った悪となっておいでじゃ。そなた、まだ分からんか。】大日月地神示(後巻)

みな己(おのれ)善と思い込んで悪生み出す、善の仮面を被った悪となっておいでじゃ。そなた、まだ分からんか。

今回は神人(かみひと)著の「大日月地神示」後巻その1をご紹介します。

これまでのあらすじ

・前巻その①~⑩はこちら

今回から【後巻】です。
前巻は「あ」~「ん」まででしたが、後巻は「一」~「七一」までです。

それでは、後巻「一」の巻から、さっそく、どうぞ。
※個人的に大事なことが書かれていると思う「巻」からポイントを抜粋しています。

「一」の巻

「一」の巻は3ページにわたっていますが、ポイントとなる部分(青色)を抜粋します。


苦しむは苦しむだけの必要あってのこと。みな必要あるゆえ与えられているぞ。

言葉気をつけよ。言、もの生む元。

人民、損得ばかり囚われて真見えぬから、魔物の甘い言葉、ワヤに掛けられやすいなー。

己死んでも次の生あるのぞ。いかに生きるか、そのまま次の生につながるのぞ。
真の仕組み分からねば、己ばかりで他苦しめるぞ。他苦しめれば、それなりの因果、次の生に来るぞ。

改心改心、改心一等じゃな。

嘘つくなよ。思い込み取り違い、一番怖いぞ。相手思うは、己押しつけることではないぞ。

世に出ているお偉いさん、九割方操られておるぞ。

過去の生えぐって過去に生きて下さるなよ。今これからに意識を向けて歩まれなされよ。過去に囚われなさるなよ。

真見抜く目、養いなされよ。己特別と思い込む者、魔物すーっと入り込み、操りやすいなー。

「二」の巻

「二」の巻は3ページあります。

魔物に使われておると、この筆腹立たしくて読めんのぞ。すべて見透かされ真申されるゆえに腹立つのぞ。

霊人殿も皆々変わるのであるから、神、仏と申して偉そうに出来ぬから、覚悟いたせ。この地の霊団すべて掃除洗濯始まっておるのであるから、人民、いよいよ世の中ひっくり返りてゆくぞ。

腹立ったらそれだけ己魔物に使われておる者と思いなされよ。魔物にワヤされ、僕(しもべ)と成り下がっておいでじゃから申すぞ。

魔物の言うこと聞いてやれるから、魔物も言うこと聞くのであるぞ。
今の世は善の仮面被りた魔物の世であるから、見せかけだけの偽りの世であるから、先がないからみな苦しんでおるのじゃぞ。

まこと神の世に変えるから、みな腹くくりなされ。

知識ばかりで改心できぬ者多いな。人民の知識、狭いのぞ。素直に頭下げなされよ。これで良いという所ないぞ。どこまでもどこまでも頭下げて、素直に参れ。下げれば下げるほど、持ちきれなんほどの喜び与えて参るぞ。

「三」の巻

「三」の巻きは4ページあります。

偶像崇拝の世は終わっているのじゃぞ。

いつまでも過去に生きた人拝んでおるでないぞ。方便の世はもう終わっているのじゃぞ。

善の仮面被った悪、言葉ばかりは良きこと申すが、人のためと申して己の損得ばかり考えておる魔物、住みついておるぞ。

自由じゃ、在るがままじゃと、魔物はもっともらしいこと申して操り、人民ワヤにいたすが、真一つで皆ひっくり返すぞ。

この世は映し鏡じゃなあ。心、顕われるなあ。この世、変わりておるのぞ。人の心のままに顕われてもおるぞ。

死んで極楽にゆく教え、真の教えではないのじゃぞ。人集め金集めに作られた教えであるぞ。この世、極楽に変えてゆく教え、生き方いたすが真であるぞ。

救われたいと思う者は、己の心に大事に話しかけてみよ。己の心に何度も詫びてみなされ。己心改めねば、先には進めんのぞ。

うれしうれしたのしたのし、みなみなかわるかわる、ありがたやありがたや。

与えられるもの、感謝感謝感謝なされ。

真の極楽に生きる生き方、感謝いたし頭下げ続け、喜び涙いたす道ぞ。

生かされている己、生かして下さっておる他一切を拝んで生きなされ。

「四」の巻

「四」の巻きは6ページあります。

己、善と見るなよ。善に成りすましておいでじゃ。

己、悪と思うなよ。善にも成ってきておるのぞ。

人民、上面ばかりで見るから、まんまと魔物に騙されておるのぞ。

悪、口上手いぞ。魅了いたす言葉使う、賢い魔物おるぞ。
己を善と思い込んで、悪を作り出しておるぞ。
みな己善と思い込んで悪生み出す、善の仮面を被った悪となっておいでじゃ。そなた、まだ分からんか。
地震は来ぬのか。噴火は起きぬか。天罰は起こさんのか。腹で申して、大難小難にと願う振り、見せかけ多いなあ。人民、悪に魅入られてまんまと使われておること、まだ気づかぬか。
魔物は不和好むのじゃ。皆を苦しめ不安にさせるが喜びであるのじゃぞ。
魔物に巣食われておると思いも操られ、真の言葉も分からんようにさえされてしまっておるから、助けてやりたいのじゃぞ。
己は大丈夫だ、善なるゆえ大丈夫だ、と思っている者、既に魔物に魅入られ操られておりますぞ。善の悪となっておりますのぞ。
真喜びにならんのは真の道ではないのじゃぞ。
神は足元にあるのじゃぞ。己の腹にあるのじゃ。神から逃れられんのぞ。神の中に皆々生きておるのじゃから、皆々お見通しであるぞ。
偽りの善となっておること気づけんのは、己の嫌らしさ見たくないゆえでないか。
魔物好き勝手ならんから魔物の世終わりなれど、皆々別の星へ連れてゆき、魔物も皆々救う仕組みじゃから、順番待っておれよ。次はお前さんの番じゃから待っておれ。

「五」の巻

「五」の巻きは6ページあります。

身から出た錆、落として頂いたのぞ。笑いに変わる時、来たのぞ。

これまですべて、己変わるために与えられた道であったぞ。己が選んだのであるから、他を悪く申すでないぞ。他はお付き合いじゃ。皆々そなた学び変わるためにお付き合いして下さっていたのであるから、感謝せねばならんのであるぞ。

これまで悪く申していたこと、詫びなされ。頭下げて、まこと詫びなされ。感謝なされ。まこと腹から感謝なされよ。そうすれば次に進むぞ。

人の物何一つ無い世に戻すのであるぞ。皆々そなたらに貸しておるだけであるから、生きるのに必要な分だけ頂けよ。皆々仲良うお分け下されよ。奪い合うでないぞ。独り占めするでないぞ。金は要らんのであるぞ。

物の世は人の意識の顕れであるから、人の意識変われば、世変わるのであるぞ。囚われるなよ。

笑う門には福がいっぱいじゃ。笑いおうて世直しなされよ。

東北(うしとら)の地(くに)、古の教え眠りから醒めて、大きく動き出しますぞ。大日月地大神大霊団申す。

今回はここまでです。

簡単にまとめると、

1.苦しむには苦しむだけの必要があって与えている。言葉には気をつけよ。自分は特別と思い込むと魔物が入り込む。
2.いよいよ世の中がひっくり返る。腹が立ったら魔物に使われていると思え。今の世は善の仮面を被った魔物の世。改心できていない人が多い。素直に頭を下げなされ。
3.偶像崇拝の世は終わっている。この世は映し鏡。死んで極楽に行く教えは真の教えではない。真の極楽に生きる生き方、感謝して頭下げ続けて、喜び涙する道。生かされている自分や生かしてくれている他のもの全部を拝んで生きなさい。
4.自分を善と見るな。自分を善と思い込んで悪を生み出す。善の仮面を被った悪となっている。魔物は不和を好む。神は足元にある、自分の腹にある。
5.これまでのことは自分が変わるために与えられた道。他を悪く言わない。自分のために付き合ってくれていたのだから感謝しなさい。物の世は、人の意識の顕れ。人の意識が変われば世も変わる。笑う門には福がいっぱい♪

次回は「六」の巻きからご紹介したいと思います。

引き続き宜しくお願いします。
<億sun>