世は、魔物が好き勝手に作り変えたものでありますのぞ
今回は神人(かみひと)著の「大日月地神示」後巻その8
をご紹介します。
これまでのあらすじ
・前巻その①~⑩はこちら
・後巻その①はこちら
・後巻その②はこちら
・後巻その③はこちら
・後巻その④はこちら
・後巻その⑤はこちら
・後巻その⑥はこちら
・後巻その⑦はこちら
今回は【後巻】の続き「三十六」~「四十」までです。
それでは、さっそく、どうぞ。
※個人的に大事なことが書かれていると思う「巻」からポイントを抜粋しています。
「三十六」の巻
「三十六」の巻は5ページにわたっていますが、ポイントとなる部分(青色)を抜粋します。
言葉はいかようにでも受け取れるのであるぞ。 御魂相応であると申しておろうに。そなたの思いはそなたの価値観であるのじゃから、答えにはならんのう。 己が己がの輩は、どこまで行っても議論、戦、好むのぞ。 他より秀でていると思い込んでおる鼻高さんじゃ。幼い者のありようじゃぞ。別の見方学べる己尊べよ。己の見方押し付け、他見下げる己、早う捨てて下され。 この事、世の立て替え、己の立て替えでありますぞ。 己、立て替え出来ねば新たな世は見えぬ分からぬゆえ、先に進めんのでありますのぞ。その時々の教えありますのぞ。 本物じゃ偽物じゃと議論いたしておるは、そなたらの思い込み、執着心でございますのじゃ。 厳しきこと申すは親心ぞ。 そなたら貶めるためではないのであるから、取り違いなさるるでないぞ。味噌を糞と取り違えるでないぞ。後の人に笑われますぞ。御魂相応、鏡となりて皆々見せておろうに、まだ分からぬか。愛する思い、相する思い、他とを重ね合わせる思いでありますぞ。表裏でありますのじゃ。 いかようにでも思い取れるから、己次第の仕組みで顕れて参りますのじゃぞ。 悪に魅入られれば悪く見え、善に抱かれれば良く見え、皆々そなたの心の映しのままであるのじゃ。 じゃと申せ、悪は一や三を、五にでも八にでもすり替えて思わせるやり方好むから、人民殿、見極める眼、心の眼、鍛えに鍛え磨かねば、すべて悪く思うようにされてしもうて、自ら悪の僕と化して、悪想念広げるようになりますから、気つけねばならんのでありますぞ。 偽善も同じでありますから目醒まされよ。 いつまでも知らん存ぜぬで逃れられぬから、早う腹据えて下されよ。 縁ある御用の靈人靈団殿、人民殿、共にお役目まことご苦労でありましたぞ。 お力添え下さり大靈団御靈みなみなで感謝申し上げますぞ。 いよいよ神一厘の仕組み整いて新たな世の立て替え、堂々たる光輝く、喜び充ち満つ顕れとなって参りますのぞ。天晴れうれしうれしたのしたのし世顕れ、光映す幕開けでありますぞ。 言葉、磨かれよ。 あいうえお、貴びなされよ。あーおーうー、えーいー、でありますぞ。 あー、幾重にも意味いたしますぞ。十にも百にも意味取れますのじゃ。聞き取れる耳、見極める目、考える心、皆々養うて下されよ。心と心で話せるようなりて下されよ。 他と己の心合わせねば、分からんのでありますぞ。 他を理解しようとする己となり、他を理解出来る己であり続けて下され。地の民みなみな同じ課題与えてありますぞ。 それ出来たれば次の世は、宇宙の皆々様方とお話しいたしながら、新たな地触りて参りますのじゃ。元の元の元の神、カミ、かみ、上、下、カムイ、と共に暮らして参りますのじゃ。人民の心のままにでありますのぞ。
「三十七」の巻
「三十七」の巻は3ページあります。
これからのことであるぞ。 人は意の師け方学びて、あらゆるもの生み出せること理解深めて参るのじゃ。身体も変わるぞ。心のままにいかようにでも変われるのじゃ。 目瞑りて何思うか。 思いの世界、心の世界学びて、己に流れ来る念、思考の出所分かるようになりますぞ。 靈意識じゃ。 肉体意識から離れ、靈人としての己何者であるか、一つ一つ分かるようになりますのぞ。心とは何か、はっきり分かる世に変わってゆくのじゃ。心の中とは靈意識ぞ。すべては心のまま靈の世界より顕れるから、心の世界、靈の世界分かれば、真喜び充ち満ち己となりますのじゃなあ。人民も靈人も意の出所分かれば、己分かるのぞ。己、何者であるか、己が分かれば、うれしうれしたのしたのし晴れやかとなりますぞ。 念、受け取れる器、心じゃ。心とは、己が頂く念の容れ物であるのぞ。 念、色々な所から流れ来ては、器に注がれますのじゃ。甘いもの、辛いもの、苦いもの、酸いもの、塩からいもの。赤青黄白黒、みなみな色々混ぜこぜいたされ、心の味、心の色、次々日々顕れますぞ。皆々日々変わりますのぞ。 己、心の器の中にある念頂いて生きておりますのじゃ。 出所は色々あると申したなれど、十二ある川より流れ来て注がれますぞ。一つの川の元はさらに五つの川に分かれており、さらに元は五つずつどこまでも分かれておりますぞ。 元の元の元を辿れば、湧き出ずるは神々様の泉から脈々と流れ来るのぞ。 澄んだ水のごとき念頂けば澄んだ思いとなりて生きられますぞ。念の流れ、皆々己で選べますのじゃぞ。分かりたか。 そなたの心の器の中にある念の出所分からねば、いつまでも流れ来て飲み続けねばならんのだ。 喜怒哀楽すべてが身体に顕れますぞ。 そなたが選んだ飲み物でありますから、誰彼悪く申されんのじゃぞ。じゃがちっとばかり裏ありますぞ。隠れてこそこそと、人民らの心の器に流れる川に、毒となる念撒いておりた者らがおりましたのじゃ。 長い間、皆々騙されて飲まされ続けておりましたのであるが、人民騙されながらも旨い旨いと申して、喜んで毒飲み続けるようになってしまいましたのじゃ。そのこと隠れて見ていた真知る者らが、人民あまりに可哀想じゃからと申しお現れなされて、毒抜ける念をば川に撒き始めましたのじゃ。 ゆえに人の念変わり来て、天晴れ清々しい飲み物となりましたのじゃが、飲みたい者しか飲まれん薬であるゆえに、毒に魅入られ飲み続けたい人民には、薬が毒に思えて来ますのじゃ。 己の心の中の念、よくよく味おうて吟味なされよ。真が傷りか、薬か毒か、じっくり見極めなされ。マコトに旨い神々様からの念、皆で頂きなされよ。 望めば頂けますのじゃぞ。 目醒める美味しさでありますぞ。ありがたいありがたいうれしうれし神々様のお味じゃぞ。
「三十八」の巻
「三十八」の巻きは5ページあります。
世は、魔物が好き勝手に作り変えたものでありますのぞ。 時来りて皆々改心させられる、ウの大神のお仕組みじゃ。誰も逃れられぬ大浄めの仕組みじゃぞ。 あの世もこの世も皆々大掃除大洗濯いたしておりますのぞ。 人の心も御身体も毒抜きいたし、神の容れ物に戻す浄めの儀、始まっておりますのじゃぞ。うれしたのしお浄めでありますぞ。 人民自らいたせばなおうれしたのしでありますぞ。 守護靈様方共にいたすゆえ、喜び何倍となりますぞ。守護霊様、弥栄弥栄ありがたいありがたいと申して、人民、心お寄せなされ。 靈団靈人、皆々共に変わる御神の仕組みぞ。 靈団靈人、神の名、もう名乗らんで良いぞ。紛らわしいゆえ、それぞれの靈団、御靈と申しなされよ。人民には、真申しなされよ。 良いか。もう嘘はならんから、靈世界の法厳しくなりたのであるから、分かりなされよ。靈団靈人、地の民に危害加えること、もうならんのであるぞ。 魔のやり方、皆々無くいたす仕組み始まっておるのじゃぞ。 言うこと聞けぬ者らは皆々、悪魔らと同じ星へ御魂移しとなりますから、申しておくぞ。これまで散々申してきておりますのじゃから、悪く申すでないぞ。 神仕組みに仏心無いぞ。 因果の仕組み、映し騙した魔物らも皆々腹から改心させる、大神の一厘のお仕組みじゃ。大神の身体の中で浄めて頂いておりますのじゃぞ。人の御身体と同じじゃ。雛型ぞと申しておろうに。大宇宙じゃ。大銀河ぞ。日ぞ。月ぞ。星々であるぞ。地の大神様でありますのぞ。 人民の目に分かるよう申して見せておりますのぞ。 すべて神の御姿でありますぞ。この世この次元界そのものでありますのぞ。皆々大神の御身体の中に生きて死んでおりますぞ。人は、御身体借りて在る靈人ぞ。死とは、御身体、神に返した靈人でありますのぞ。死んで悲しくないのぞ。生きて苦しくないのぞ。本来喜びであるのが、真の世でありますぞ。 真の世に戻して参りますのじゃから、人民、神の手足となりて、真の世に戻して皆々仲良うお暮らしなさられよ。 あの世もこの世も喜びの世であるのが、真の神世でありますのじゃ。 これまでこの星、魔物ら増え過ぎて、しっちゃかめっちゃかてんやわんやにいたしたゆえ、皆々苦しい世となっておりましたのじゃ。悪魔らは皆々他の星にお移しいたして、の改心させてまた新たな役目に使うから、靈団靈人、地の民皆々心配せずに、早う古い衣脱ぎ捨てなされよ。 魔の衣、いつまでも着続けぬとも良いのでありますぞ。 魔が与えた学、宗 教、みなみな手放せよ。囚われ捨てなされ。安心して良いぞ。 そなたを皆でお守りいたしますぞ。 魔の僕となりたまま、まだ目覚めぬ人民おるなれど、じきに術も解けて参りますから心配ないなれど、ただ遅し早し、改心に応じてありますぞ。人民よ、魔遺した言葉、仕組みに心操られんように、真の神に感謝の手向けて、真世造りに精出して下されよ。神、頼むぞ。 遣いてもの申すぞ。分かる者、分かるのぞ。分からん者、まだ分からんで良い ぞ。神人唄う伝えるお役。あっぱれ喜び花咲きて、表歩く時来たり。笑いなされよ。 苦すべて手放して腹から笑いゆきなされ。苦のお役、ご苦労であったぞ。離れた者、 ありがたくお別れぞ。ありがたいありがたい。感謝感謝、笑いなされよ。
「三十九」の巻
「三十九」の巻きは6ページあります。
悪魔の僕となりておる者たちよ、よく聞きなされ。 そなたらは力に支配され意のままに操られ、まるで己で考えいたしておるかのように思い込まされておるのでありますぞ。 負の念掻き立てられ、不和誇張させられておるに、まだ気づかんか。見掛けは善でも操り人形となりて、感情も欲求も悪魔の僕に成り下がっておりますのじゃぞ。 己、よくよく見てみなされよ。 真、己であるかな。成りすまし、人民に憑いて、ワヤにいたしておるに分からんかのう。欲掻き立てられて人が獣となっておりますのじゃ。 己で己、舵取り出来ておるかな。 憑き物、やりたい放題いたしておりますぞ。食に狂うて貪り食うておりますのぞ。色に狂うて肉欲のまま不貞繰り返しておりますぞ。金に狂うて人々騙し笑うておりますのぞ。 己が己がと我が物顔でいがみおうて楽しんでおりますぞ。 生きるが苦しいと申し死ばかり考えておりますのじゃ。皆々悪魔の僕となりて心身共に操られ、やりたい放題の世となっておるにまだ分からんか。早う人民、目醒ましなされ。 目覚めた人民よ、隠れておらず表出て皆々導きなされよ。 真の言葉、聞きなされ。 皆々救いたいゆえ、くどう申してきておるのじゃぞ。ここより他に真の神示出んのじゃから申すぞ。成りすましの魔に操られた靈媒だらけぞ。見極め足らんとワヤにされますぞ。この神示、よくよくお読み下されよ。真見極める力、それぞれに養うて下されよ。 何度でも声出して、皆に聞かせるように、腹に落とし込むようお読み下されよ。 悪魔らの洗脳解く、毒抜きいたす書でありますぞ。 悪魔ら改心さす、僕となりた者ら目醒まさす言靈、綴らせてありますのじゃ。素直に聞ける人民まだまだ少ないなれど、縁ある者繋ぎて神一厘の仕組み成就さすから、仕組み隆々先々楽しみに、流れに御魂委ね下されよ。言靈光りて離照らしますのぞ。もうすでに始まっておりますのじゃぞ。 縁あり集いた人民よ、胸に正十字○(まる)指で描いて両手当てて、あーうーるーうーーと申し、大日月地大神繊靈祓え絵え浄め給え守り給え導き給え、ひーふーみーよー いーー、と何度でも宣りて下されよ。 締めの言葉は、うーるーうーおーー、で良いぞ。 これ、祓い浄めの言靈でありますぞ。 宣りて下されば、我ら靈団顕れて、魔物ら諸々の邪靈祓い浄め連れてゆきますゆえ、人民素直に信じ縋りて下され。我らしか他におらんのでありますぞ。皆々様、悪魔の僕となりて弱み握られ身動き取れんでおりますから、真の祓い浄め出来んのでありますのぞ。嘘で申さんぞ。 神人、古より真申すお役与えてありますから、縁ある者集まりて話聞いて下されよ。 神人繋ぎのお役ゆえ、自分で申しておるようにみな思いて、人民分からんから鼻で笑 う者多いなれど、靈団靈人の手足となりての靈媒のお役ゆえでありますから、人民思う鼻高さんとは違いますのじゃぞ。真の姿、皆々知らんだけでありますぞ。 皆々身魂祓い浄め、ふるいに掛けますゆえ、自ずと己の因果に苦しみますのぞ。覚悟いたして参りなされよ。 真分からぬ者、魔物の僕になりておる者でありますから、みな気つけおくのぞ。これ、真でありますのじゃ。公に嘘は申さんぞ。
「四十」の巻
「四十」の巻きは8ページあります。
善の仮面を被り悪さをする集団らの洗脳が次々に解かれゆき、真の人の姿に戻ってゆくぞ。人々は真の世を生み出してゆくのぞ。 悪魔は立ち去りてもう関われぬ世となりておるのぞ。 悪魔らの洗脳にかかりし者らは、生命殺めること正義といたし、選民意識に囚われておるぞ。元からある仕組みに、選民意識は無いのであるぞ。毒を撒きて、人々に死すことの妄想を洗脳いたしている者たちよ、目を醒ます時が訪れておるぞ。 悪魔らは敗北し他の銀河に囚われのものと化したのぞ。 皆々、過去の洗脳を手放せよ。 地の大神は、星々の大神、ウの大神様によりて再生すること、元の元の元からの大仕組みにて、人に影響されること無いのであるぞ。星の人々によりて地は掃除洗濯いたし真の良き世に変わるのであるから、準備いたして参るのぞ。 億人殺める計画は、悪魔らの僕となりた者らが未だ操られていたしているに過ぎぬぞ。 皆々よくよく見極めて下されよ。 悪魔の親玉らは皆々敗北して、この地に関われぬようになりたのであるから、いつまでも生け贄の儀はせんでよいのであるぞ。 金に縛られ、人に縛られ、悪魔の脅しに縛られてきた世は、もうとうに終わりておるのじゃから、皆々目醒まして下されよ。 騙されている人民よ、いつまでも真から目背けてお人好しのままでは、子も孫も皆々病に犯されてしまいますのじゃぞ。 我良しの悪自由に飼い慣らされて、子や孫の喜び育む真の喜び分からんようになりておりますぞ。我強き者、真の声耳にしても受け入れられん、豚に真珠じゃ。 縁ある者に伝えなされよ。 衣食住医政教、皆々魔の仕組み祓わねばならんのであるぞ。 選民思想、悪魔思想と同じぞ。特別視されても真の喜びにはならんのぞ。皆々個々初めから違いて特別であるのじゃから、後にも先にも特別にはなれんのぞ。上下作りて差別視するは、悪魔に使われし意識低き僕どもであるから、早う目醒まされよ。 金奪いて喜ぶ人民、我さえ良ければ良いと喜ぶ人民、獣の類いであるから、御魂相応の星にお移しとなりますのぞ。 この世、人の意識でいかようにでも変わりますのぞ。 暖かくも寒くも、雨も降り日も差すのでありますぞ。もう人民の科学で操るでないのぞ。 草木、獣ら、皆々喜ぶ仕組み、人民の頭では出来ぬのであるから、鼻高ポキンと折れて仮面剥がれ落ち、皆に笑われる因果でありますぞ。笑われなされよ。皆々様方に笑って許してもらいなされよ。 神世とは、人民靈人好き勝手ならん世ぞ。 悪魔らが仕組んだ監視の世ではないぞ。操られる世ではないのであるぞ。悪魔らの仕組み、皆々失敗いたしておるのぞ。真の神、靈団には勝てぬのぞ。 日の本、雨風起こし地揺らし、水に土に空に食べ物に毒撒いて、人民病にさせ殺める計画、九分九厘いたして来たなれど、失敗いたしたのであるぞ。やれどもやれども失敗いたしたのじゃ。 他の星々の力、目に見えるようにもいたして、人民に見せておるのぞ。目醒まし耳振り立て分かろうとしてみなされよ。 飼い慣らされ愚の民と化しておるから、互いに声掛けなされよ。 日の本の真の力は、これから顕れて参りますのじゃぞ。 潰されたように見えてどうにもならんと見せて、人民鍛えに鍛えて来ましたのじゃ。良いか。善に生きるか悪に生きるか、おのおの腹に決めよ。善とは、草木、獣、人、皆々救う愛に生きる道ぞ。 悪とは我さえ良ければ良いという選民意識に生きる道ぞ。 悪の総大将は、時の神に頭下げて他の銀河にお移りになられたのじゃ。悪魔らは悪さいたしたゆえ、次々他の星へ囚われの身となったのじゃぞ。 後は悪魔の僕と化した靈人と人民のみじゃ。 毒撒いて億人殺め、そなたらは天国暮らしは出来ぬのぞ。地の大神様は、元より望んでおらぬから心せよ。 神のためと申し、己のため我良しならんのぞ。 御魂それぞれにきちりきちりと帳面付けておるから、逃げも隠れも出来ん道理じゃな。道外しても腹から改心いたせば良きよう新たな役に廻してやるから、悪の僕ども出直せよ。頭でっかちの成りすましは、恥ずかしいのであるぞ。 いつまでも我が我がと駄々こねる子供では尻叩かれますのじゃ。 可愛いゆえに苦しみ学ばせておりますのぞ。分かりて下され。 学び変わるが御魂の仕組み、永遠の仕組みじゃ。 苦しまねば因果分からんゆえ、皆々経験させておりますのじゃ。じゃが、いつまでも苦しんで下さるなよ。 皆々元は喜びの御魂であるのじゃから、喜びに学ばせて頂きなされ。 大日月地大神とは、宇宙の真理分かりた靈人星人らの和した大きな靈団連合であ りますぞ。地の人民分からぬ、宇宙の科学ありますのじゃぞ。出来ぬこと無いのであるのじゃ。悪魔らは神カ欲しさにあの手この手で忍び込んでは悪さしてきたなれど、御魂相応に与えられる仕組みであるから、悪魔ら好き勝手は元の元より出来ぬが宇宙の法にあるのぞ。 宇宙は狂っておるのかと申したなれど、元の元の元からのお仕組みは、悪が浄化されゆく真喜びのお仕組みでありますのじゃ。そなたおる銀河、良き時の神の季節となりて、あっぱれうれしうれしたのしたのしとなりますのじゃ。 真良きご縁にある人々集まって、うれしたのし雛型顕れて参りますぞ。 離れゆきた者にも感謝なされ。皆々そなたに必要としてその時々に繋いだ者たちゆえにお許しなされよ。皆々それぞれに学ばして守護霊殿ら導くゆえ安心なされよ。これから面白いことうれしたのしこと、溢れんばかりの未来となりますぞ。 悪魔の僕と化していた者らも、改心改心続々でありますぞ。 魔の仕組んだ世は、崩れ去ってゆきますのじゃ。 僕 同士が潰し合いいたして終わらせますのぞ。 因果じゃな。神人、真の神に感謝し遣われ生きる人のこと。あの世この世の繋ぎのお役。皆々導く教えのお役。あっぱれお役。ますます活躍なされよ。靈団皆々お力添えいたしますから安心して歩みなされよ。あっぱれあっぱれ、あっぱれじゃな。 神、名は、大日月地御靈で良いぞ。絶りて下されよ。おのおのの心の祭壇に祀りて下されよ。形に囚われるでないぞ。形はもう良いのでありますぞ。まやかしもう要らんのじゃ。真一つで世改めて参りますぞ。 世界に伝えて下されよ。 皆々様、分かるようにお伝え下され。伝えるお役、心勇んで喜び拡がりますぞ。 心手向けれた者、皆々神示伝えるお役目テえますのぞ。勝みなされ。聞いて頂くには聞いて貰える者にならねば、聞いて下さらんぞ。 押し付けがましいと嫌われ心閉ざされますぞ。善の悪じゃぞ。 聞いて頂けることに感謝なさりてお伝えなされよ。伝えるお役、伝える学びじゃぞ。真の友作れよ。世直しいたすあっぱれ友ぞ。世界中に真の友を作りなされよ。そなたは真伝えて世改めるお役目でありますぞ。 命懸けで真の喜びに生きて下され。 神、お頼み申しますぞ。素直に聞ける者と聞けぬ者、それぞれおりますから、遅し早しじゃから、競い合うでないぞ。 早く分かりた者は、遅くに来る者に親切なされよ。 鼻高になると階段踏み外して恥かきますぞ。神示、まだまだ出ますぞ。真伝える縁ある者でねば馬の耳に念仏じゃ。念仏もすでに変わりたのぞ。低は己じゃ。 皆々生きた仏になりなされ。 死んだ仏拝む世は終わりたのであるのぞ。死んだ仏、拝んでも世は良くならんのぞ。生きている人、拝みなされよ。生きとし生けるもの拝みなされよ。秘めるでないぞ。 拝めば許される教え、邪の教えでありましたぞ。 成果に顕れる神仕組みであるから、時代に応じた教え学びなされよ。時代遅れの頭でっかちとなりなさるなよ。 時の神、顕れておりますから、見なされ聞きなされ感じて下されよ。 和すとは、他を理解するように努めることぞ。粗捜しいたして不和要らんぞ。 いつまでも善の悪、繰り返すでないぞ。 病治しは、病治しさせて頂ける喜びに頭下げなされよ。 偉ぶるでないぞ。 偉ぶるゆえに紛い物と化すのじゃぞ。病治すは、そなたの力でないのじゃから、勘違いいたすでないぞ。 頭下げよ。 活かされることにどこまでも頭下げよ。させて頂ける、学ばせて頂ける喜びに、どこまでも頭下げよ。真のお役目に生きるとはそのことぞ。分かりたか。
今回はここまでです。
最後までご覧いただきましてありがとうございます。
次回は「四十一」の巻きからご紹介したいと思います。
引き続き宜しくお願いします。
<億sun>





