その⑦【金の世とは、人民、悪魔らの僕にいたし、逆らえぬように作り上げた仕組み】大日月地神示(後巻)

やまとの民、心清め真の和の民に戻らねばならんぞ

今回は神人(かみひと)著の「大日月地神示」後巻その7をご紹介します。

これまでのあらすじ

・前巻その①~⑩はこちら
・後巻その①はこちら
・後巻その②はこちら
・後巻その③はこちら
・後巻その④はこちら
・後巻その⑤はこちら
・後巻その⑥はこちら

今回は【後巻】の続き「三十一」~「三十五」までです。

それでは、さっそく、どうぞ。
※個人的に大事なことが書かれていると思う「巻」からポイントを抜粋しています。

「三十一」の巻

「三十一」の巻は2ページにわたっていますが、ポイントとなる部分(青色)を抜粋します。

神示、声出して読みなされ。御魂相応に受け取れますぞ。
それぞれに学び、改心いたすのぞ。言靈に変えて浄めとなされよ。

善も悪も変わるのぞ。人の心変われば、世一変いたすのぞ。

人の心支配いたして来た者らが次々に消えておりますのぞ。改心いたした順にうれしたのしであるのぞ。皆々そなたに必要ゆえ、引き寄せて学ばせておるのぞ。

見ているつもりであろうがそなた見られておるのであるぞ。
一つ一つ皆々そみなみななたの心を見ておるのぞ。見られておらぬと思うは靈に対し無知ゆえでありますぞ。見えぬ聞こえぬ分からぬは、偉そうに申すことではないのぞ。

人の科学、靈の科学に及ばぬぞ。

苦しくて分からなくなるのは、そなた慢心ゆえであるのぞ。

人の作りた学だけでは分からんのぞ。人の学は靈与えてきたもののひと握りぞ。
他の星から頂いた科学でありますぞ。無いものねだりて人始ぜでないぞ。恥ずかしきことゆえ心顧みて下され。有る者眺めて嫌み申すでないぞ。必要とされて有る者であるのぞ。

そなたにも喜び与えてあるでないか。
与えられてあるものに感謝せずして不足申すは親不孝でありますぞ。皆々それぞれ必要に応じて、御薬相応に与えられておるのぞ。分かりたか。

「三十二」の巻

「三十二」の巻は5ページあります。

機来りて地の王唄う。
変わる変わる変わる。

うーるーうーるーうー
おーろーおーろーおー
あーらーわーらーわー
えーれーえーれーえー
いーりーいーりーいー
うーるーうーおーーー
あ、い、う、え、お
か、き、く、け、こ
さ、し、す、せ、そ
た、ち、つ、て、と
な、に、ぬ、ね、の
は、ひ、ふ、へ、ほ
ま、み、む、め、も
や、い、ゆ、え、よ
ら、り、る、れ、ろ
わ、わ、う、る、を、ん、うー

あいうえお祝詞であるぞ。

御魂浄めの言靈でもありますぞ。


やまとの民、心清め真の和の民に戻らねばならんぞ。
外国御魂に成りすましておいでじゃが、もう終わりになされよ。顔、外国人でも、心、印の民、次々縁ある者現れて、和の心、真の民のあり方、世にお教え下さるぞ。日の本に生まれし人民よ、早う目醒まして真の民に戻りて、地の神人とならねばならんのぞ。

地、治める、真、政せねばならんのぞ。
皆々仲良う手合わせ、世の立て替え立て直しいたし下されよ。靈、人、共に歩まねばならんから、真伝える靈団靈人の言葉よく聞いて、これまでの垢落として下され。癖、偽り、慢心、こびりついておるから、神示声出して読みて、心の垢洗い流して、綺麗さっぱり真人となりて、あっぱれお役目お励み下されよ。

身魂の掃除洗濯出来た人民から順に、靈団皆々で守護いたして参りますから、あっぱれお役目にお喜び下されよ。魔物らの世は、とうに終わりておるのじゃ。

魔物ら皆々次々変わりて、改心させ他の星に移しておりますのぞ。似た者同士戯れ、皆々喜
んでおいでじゃ。

隠れておる者ら早う出て参れ。 
恐れずとも良いぞ。良きよういたすゆえ、逃げ隠れ成りすましするでないぞ。うの大神、お救い下されと申せよ。皆々救ってやりますぞ。

この地から、魔物は皆々おらなくなりますのぞ。
地の靈界のお掃除、大忙しでありますぞ。人民の中に隠れておる者あまりに多いゆえ、見つけるのが難儀なれど、神示縁ある人民、声上げてお読み下されよ。

隠れておる魔物ら苦しくなりて、暴れながら表に出て参りますから、胸に塩当て、上から指で正十字にひいたし、掌 当てて、うーるーうー、大日月地大神大靈団守り給え浄め給え、と言靈にいたして我らに申し下され。すぐに顕れて助靈いたしますからお願い申しますぞ。

己の御魂浄め出来たら、縁ある者皆々お清め下されよ。
胸と腹に塩置いて、うーるーうーとお清め下され。

人民、おふざけは要らんぞ。
因縁背負い苦しくなるから気つけよ。魔物ら、善の仮面被りて成りすまし隠れておいでじゃから、人民お手伝い下さらねば、魔物祓いも時食うばかりでありますぞ。長引けば長引くほどに人民苦しくて、魔物に操られ負の念に囚われて可哀想じゃから申しますのじゃ。

神人唄い奏で、人民浄めの儀いたしてもおるが、一人では追いつかぬゆえ、まこと縁ある者お力添えて下され。皆々引き寄せて下されよ。皆でやらねばなかなか進まんのぞ。和の力顕れ浄め、立て替え立て直しとはこのことでありますぞ。

あっぱれ人民、あっぱれ変わりますぞ。神人進む。真伝え広がり変わる世の顕れぞ。

「三十三」の巻

「三十三」の巻きは5ページあります。

神事は、神奉 りしこと。神とは、宇宙であり、日月地星すべてであり、自然、森羅万象であり、愛であり、歓喜であり、光であり、闇であり、生であり、死であり、心であり、命在るもの顕す意であるぞ。まことであるぞ。

願い叶えるは、人であるのぞ。
靈人は人民の友でありますぞ。親しきものでありますのぞ。ゆえに守護靈殿、指導靈殿と申し感謝いたされよ。他の靈人らは、皆生まれ変わりて学び下さよ。

神奉るとは、人の生き方で申すならば自然破壊せぬ生き方ぞ。
水、気、土、山、川、海、一切汚染せぬ生き方ぞ。真世の仕組み顕す在り方ぞ。今の人民、魔物らに尻敷かれた外道の仕組みに生きておるぞ。

人さえ良けりゃ良いと申すは、傲慢極まりなき悪魔の僕と化して操られておるのぞ。
真の人民の生き方は、万民に対し、獣にも草木にも虫けらにも優しくいたすが元の元の元の教え。

大いなる和、他一切を貴ぶ生き方、喜び顕すことでありますぞ。

他貴ぶこと教えぬ世は、悪魔の世。

金の世とは、人民、悪魔らの僕にいたし、逆らえぬように作り上げた仕組み。悪魔らの負の遺産じゃ。いつまで金崇めておいでかな。

一割もおらぬ者らが食い切れんだけ皆から取り上げて、九割の者ら食えんで苦しんでおっても、知らん存ぜぬでもまだ分からぬか。悪魔に騙されておっても、人民まだ目覚めたくないのか。皆で分けて皆が食える世が、真の世の姿ぞ。

早う目醒ましなされよ。

モノに執着いたすでないぞ。
癖、手放せよ。恥ずかしきことであるのぞ。世は変わるぞ。既に変わりてもおるぞ。悪魔らは、わしらが皆々捕まえて引っ張り出しておりますから、いよいよ逃げも隠れも出来ぬから、捕まるのも時間の問題なれど、人民いつまでも騙されて、金じゃ金じゃと申すでないぞ。騙されておること威張るでないぞ。

持ちきれぬほど抱えておっても誰も喜びにはならんであろうに。

皆に認められたいか。皆に愛されたいか。ならば、皆々お上げなされよ。

欲しい者らに、どんどんくれてやりなされ。
皆々喜びますぞ。そなた皆に愛されますぞ。友、たくさん出来ますぞ。人より多く持っておっても何もならん。皆で使わねば喜びは小さいのでありますぞ。人民、小さいなあ。小さい器の輩、まだまだ偉そうにいたしておるなあ。鼻ぽきんと折れて花咲かせますぞ。皆様に観て頂き、笑って貰いなされよ。

頭下げるのぞ。どこまでも頭下げて、腹からお詫び申せば良いのでありますぞ。

人民、皆で手分けいたして分け合う仕組み、お考えなされよ。

政は、人民みなみな喜ばす仕組み考えることでありますのじゃ。靈成靈人はお手伝いじゃ。金集め人集め、一部の者らの私利私欲満たす仕組みは、もう要らんのでありますぞ。

いよいよ世のお偉いさん、すべて丸裸にされて笑われるようになりますから覚悟いたされよ。
靈団靈人も次々改心いたし、魔の仕組みも解体いたし無くしておるのじゃから、いずれ人民の世にも顕れて来るなれど、人民、魔物ら腹に入れておっては苦しみ長引かせるから、塩飲ませ塩漬けにせぬと目醒めぬようではまったく役に立たぬから、早う癖、思い込み手放せよ。

他の星の方々、皆々ご覧になられておりますぞ。
そなたらのご発祖様らじゃ。地の民の肉体創りたご先祖様方でありますのぞ。星が違えど家族同胞と思いて見守っておいでじゃ。立派でありますぞ。そなたらの成長見守りて必要に応じて、見返り求めずとも人民のためにお働き下さっておりますのじゃ。

真の祖先は、墓の中にはおらんぞ。
空の上から船乗りて、地視廻しておりますのぞ。これ例えで申してはおらんのぞ。悪さいたした星の者らは、おのおの見合った行いたさすため、既に地にはおらんのでありますから、人民安心して良いのぞ。

靈団靈人も怖がらなくとも、もう良いのでありますぞ。地は、目覚めた靈人、人民らに任せて参るから、早う真学びておのおのお役目にお喜び下され。

皆々必要なお役、元より与えてあるから、目覚めた者から順にうれしたのしあっぱれお役に生きられますぞ。

手放せよ。執着、手放せよ。癖、外せよ。己に言い聞かせよ。
己は変わる変わる変わると、真の己に変わる変わる変わると、何度でも言い聞かせよ。御魂、震えるぞ。力出すぞ。執着、癖、吹っ飛びますぞ。

真の己が世に現れて参りますぞ。
皆々様方に喜んで頂ける貴き者にそなた変わりますのじゃ。

求めよ。まずは人民、真求めるところからじゃ。

「三十四」の巻

「三十四」の巻きは3ページあります。

悪魔が綴らせた計画書は、人々を欺き陥れる筋書きであったのじゃが、地の民の因果は地の民が決めるものであるゆえ、悪魔ら決めることではないのでありますぞ。

悪魔らによる思惑は九分九厘で終わる、神の筋書きじゃ。
悪魔らも知らぬどんでん返しでありますぞ。

悪魔らは思考を操作いたして、地の民を、靈人らを僕といたして、これまですべて計画通りに出来たと思い込んで他の星に移りたが、すべては思い込まされたのでありますのぞ。騙したつもりが騙されて終わった因果じゃなあ。

何もかも神仕組み、因果の仕組みじゃなあ。
どんな悪魔らとて逃れられぬ真の大神のお仕組みじゃ。悪魔ら産んだ大神の仕組み、変えられんのぞ。悪魔らも大親には敵わぬわいのう。

人民、騙されやすいから分からぬのも無理ないなれど、地の大神様とことん我慢なされて、大難、小難にいたし下さりてのたいそうなお働きでございましたぞ。

ウの大神、お移りになられて新たな世の始まりとなられましたのじゃ。
悪魔らのどえらい仕組み、人民も靈人らも難儀であったなれど、身をもって学ばせ因縁解消させてからでなければ、次には皆々進めぬ道理であるから、苦しむこと余儀ないなれど、世の顕れには時間のずれあるなれど、どんどんこれから良くなって来る仕組みでありますから、楽しみに生きて下されよ。

今の苦しみは、過去の因縁因果の解消の顕れであるから、終わりではないのであるのぞ。
悪くなっているように見えて良くなってゆくのが、どんでん返しの仕組みでありますぞ。うれしうれしたのしたのしじゃな。今の顕れに憂うでないぞ。お蔭落とすでないぞ。借金払い、因縁祓い、悪魔祓いの残像でありますのじゃ。

ありがたいありがたい。かわるかわる。ありがたいありがたい。

見事あっぱれなお仕組みぞ。

「三十五」の巻

「三十五」の巻きは4ページあります。

一つ一つ進むのが良いのであるぞ。
皆々御魂相応進むが喜びぞ。人類みなみな良きに変わるのぞ。生まれ変わり死に変わり、因縁因果に応じた道つけて歩かせておるのが神の愛じゃ。仕組みじゃ。顕れぞ。

靈も人も皆々変わるのが仕組みであるから、変わらぬもの何一つ無いのであるから、いかに変わるかは神の愛に包まれながらすべて許されておるのじゃ。焦らんで良い。怖れんで良いぞ。靈も人も、獣、虫、草木すべてが、御魂相応に変わるのみじゃ。

おのおの因縁因果だけ顕れては消え、与えられては失いながら、出会い別れの仕組みにあるのみぞ。
私らは皆々お手伝いであるから、皆々それぞれに応じた学びの手伝いさせて頂きながら、どこまでも皆のお伴いたすゆえ、お声掛け下されよ。守護霊で良いぞ。靈団、働靈でありますぞ。御魂相応に顕れますぞ。胸に両手当て、話しかけて下されよ。神人同様何でも話を聞いてやるぞ。聞くだけ聞いてやりますのじゃぞ。良いか。

願い叶える手伝いは、そなたらに近い靈人らにお頼みなされよ。それぞれ相応のお役目ありますのぞ。

真の神は、喜び与え続けておるゆえに、これ以上喜び与えられぬのぞ。

人民、己で喜び深めるのみぞ。分かりたか。

真の神、日々拝みなされよ。拝めば拝むほどに喜び深められますのぞ。
拝むとは、感謝申し上げることぞ。金払って願い事申すことと違いますのじゃ。人神、神でないぞ。人靈ぞ。神々様、神々様でないぞ。靈団でありますぞ。

成りすましの世は終わりて、借金返させて、綺麗サッパリ身魂磨き因縁磨きさせて、次の世に入れて頂きなされ。出来た者から順に変わっておりますのじゃ。まことうれしたのしありがたくなりますのじゃ。成りすまし、ないのでありますぞ。

嘘っきは嘘つきの因果に苦しむのぞ。
素直に真に生きられなされよ。人殺して獣殺して幸せにはなれぬ道理でありますぞ。

命傷つけ殺めるは、己の心傷つけ愛しむ心殺めることであるから、真の喜び得られぬのぞ。分かりたか。

愛しむ心でねば、真の喜び得ら神、そなたの心ぞ。顕れぞ。己、神の中ぞ。

神にも、悪神と善神ありますぞ。
悪の悪神、悪の善神、善の悪神、善の善神、ありますぞ。善悪の悪善神、悪善の善悪神、ありますぞ。顕れますぞ。仕組みでありますぞ。意思想念でありますぞ。力ぞ。働きぞ。おのおのの次元世界でありますぞ。無有ぞ。表裏ぞ。一つぞ。無限ぞ。永遠でありますのじゃ。

人民に分かりやすく申しておるのぞ。
腹で悟れよ。軸に据えて下されよ。神、御魂相応に映りますのぞ。神、脳めよ。手放せよ。思えよ。望めよ。共に在れよ。神の中で在りますぞ。良くも悪くも、皆々神の中ですべて見させて学ばせてお
るのじゃ。靈人らも同じでありますぞ。学べよ。外せよ。真、摑めよ。

他、愛しむ心広げること、真の修行じゃ。皆々御魂相応、生きておりますぞ。ひっくり返りて参り
ますぞ。日の民、真に生きて下されよ。他、愛しむ生き方なされて下されよ。日の民元の元の元の成ぞ。他、愛しむこと喜び生きる和の民でありますぞ。目醒ませよ。

愛に生きなされよ。和の民の真の教えでありますぞ。

日の国目覚め、民変わる。
世直し喜び勇む日の民ますます動く。動く。動く。変わる。変わる。変わる。
あっぱれじゃ。あっぱれじゃ。みなみなあっぱれでありますぞ。

目覚め夜明けの歌唄う。喜びの歌唄う。あーわーやーらーわーうーるーうーおー。

今回はここまでです。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。
次回は「三十六」の巻きからご紹介したいと思います。

引き続き宜しくお願いします。
<億sun>