【バシャールのワクワクの使い方-実践編】(監修本田健さん)のご紹介です。
第1章
その①:「一番ワクワクすることをやりなさい」
その②:「大きな富を手に入れるには」
その③:「ワクワクをしないと・・・」
その④:「ニセ・ワクワクに騙されない」
その⑤:「ワクワクできない原因」
その⑥:「あなたには価値がある!」
その⑦:「人生は魔法で満ちている♪」
その⑧:「ワクワクを行動に移すには」
今回から、第2章[ワクワクを見つける]になります。
ワクワクを見つける!

今回、このブログで分かること
・ワクワク難民になってしまったら
ワクワクは、どんな人のどんな日常の中にも存在するもの
・人生に『偶然』が流れ込む♪
あなたが許せば、人生に偶然が流れ込む。
・ワクワクは違ってもいい♪
すべてが、その時に見える必要はない
それでは、早速どうぞ♪
※まとめなどは当ブログでしたものです。分かりやすいように”まとめ”たつもりですが、バシャールが本当に伝えたいこととズレていたら申し訳ありません。バシャールの言葉を一語一句、逃さず確認したいという方は、本書をお手に取ってお読みいただくことをオススメします。

前回ご紹介したのは、【ワクワクを行動に移す】方法でした。今回から第2章に入りますが、ここでは【ワクワクを見つける】についての話になります。さっそくご紹介したいと思います。
ワクワク難民になってしまったら

意外に多い、ワクワク難民。
「ワクワクすることが見つからない」「何にワクワクすればいいのかわからない」。
そんな、「自分のやりたいこと」や「ゴール・大きな夢」がまだ見つからない人たちはどうすればいいのでしょうか。
実は、ワクワクのヒントは、いつもの日常や身近なところに隠れていたりするものなのです。
そして、今の自分には「ワクワクすることがない」からといって、がっかりしたり、落ち込む必要もありません。
「ワクワクが見つからない」という人ほど、ワクワクを何か特別な、また、大きなものとして捉えているようですが、
バシャールは、「ワクワクは、どんな人のどんな日常の中にも存在するもの」であると教えてくれています。
<バシャール>
本当にまだワクワクしていなくても ワクワクすることに ワクワクしていると思います。
それで充分です。
本田健さんはこう続けています。
”大きなワクワクより、今日の小さなワクワクから”
自分らしい人生、今の自分とは違う素晴らしい人生が遠いどこかにあるはず。
そして、そこに行き着くためには、ワクワクすることが大切であるということまではわかっていても、どこから手をつけていいのかわからない人も多いはずです。そんなときにはどうすればいいのでしょうか?
<バシャール>
人生に起きる、一見ランダムなシンクロニシティを信頼していけば、自分の人生において、完璧な秩序に自動的に導かれます。
<バシャール>
毎瞬毎瞬、自分のワクワクする範囲内で 一番ワクワクすることを行動に移すことです。
その瞬間に一番身近なワクワクをすると、また次にワクワクするものが出てきます。
芋づる式につながって出てきます。
人生に『偶然』が流れ込む♪

「あなたが許せば、人生に偶然が流れ込む」といった内容の、バシャールの言葉です。少し長いですが、ご紹介します。
<バシャール>
とてもワクワクするものがあったとします。
例えばそれは、大きな家を持ちたいという夢。
でもあなたは、大きな家を持つためには一生懸命働いて、たくさんのお金を貯めなければならない、と小さな頃から教えられています。
だから、家を持てるのは二十年か三十年先だろうなと考えています。
そうすると、急にワクワクした気持ちがしぼんだりもします。
でも、家が欲しいから貯金をしなくちゃ、と仕事の面接に出かけます。
ただ、家を持つことほど、仕事に対してはワクワクしないのです。
そんなときに、向こうから友達が歩いてきて、あなたに声をかけました。
「久しぶりだね、どうだい、ちょっとお昼でも一緒に食べようよ」
あなたは、仕事を探そうとしていたことよりも、友達と昼食を食べることの方にワクワクしてきました。
でも今、 友達と昼食をしたら、面接に間に合わず仕事が決まらない。
すると、お金ももらえないし、家も買えないと考えます。
そんな風に悩むあなたを見て友達は、「何も今すぐ、あわてて面接に行かなくてもいいじゃないか。
おなかがすいているみたいだし、食べにいこうよ」としつこく誘ってきます。
「うーん、だめ。僕は仕事を見つけて家を買いたいから。それが今、一番ワクワクすることだから」そう答えると、友達はすかさず聞いてきます。
「でも、その仕事はそんなにワクワクすることじゃないんだろ?」
「そう、その通りなんだ」
あなたは彼の意見に思わず納得してしまいます。
「じゃあ、その家を手に入れるために、今、何をすればいいかわかっているの?」
「いや、それがわからないんだよ」
「じゃあ、今は二番目にワクワクすることをやったらどうだい?僕と昼食に行こうよ!」
一番ワクワクする家を買うことは、今はどうしようもない。
それなら、この瞬間に二番目にワクワクすることである友達との昼食にでもいくか、あなたは考えます。
「わかった。でもあんまり長い時間はだめだよ。僕は、仕事を見つけて、お金を貯めて、家を買うんだからね」
それから、あなたは友達と食事に行き、楽しい時を過ごし、ついつい時間がたつのを忘れてしまい、面接に間に合わなかったことに気付きます。
「あぁ、面接に行くのを忘れてしまった・・・・・・。もう、あの仕事はもらえない。お金も貯まらないし、家を買う夢が遠のいてしまった」と嘆きます。
けれども、友達は言いました。
「でも君は、自分がその瞬間にできる範囲で、二番目にワクワクすることをやっていたじゃないか。 違うかい?」
「それはそうだけれど・・・・・・」
「君にはわからないのかい?ワクワクする気持ちは、すべて糸のようにつながっているんだよ。だから、一番ワクワクすることに対して何をすればいいかわからないときは、その次にワクワクすることをやっていれば、どういうわけかつながっていくんだよ」
「なぜ、そんなことが言えるの? まるでおとぎ話じゃないか!そんな夢みたいなこと、君は信じているの? 現実はそんなものじゃないんだよ」
「でも、僕はいつもそれでうまくいっているから……。だから、君もひょっとしたら、うまくいくんじゃないかと思っていたんだ。まあ、この話はまた後にしよう。ほら、友達がもう一人来た。彼とも一緒に食べようじゃないか」
そして、その友人も加わって三人でまた話を始めます。
あなたは、加わったばかりの友人に、今しがた起きたことを話しました。
仕事に行こうと思ったのに、面接を逃したのでお金が入らず家も買えない、ということです。
すると彼が聞いてきました。
「君は家が欲しいのかい?」
「そうだよ。丘の上の素晴らしい家を知っているんだけれど、あんな家が欲しいなと思っていて…」
「君の言っているのは、あの丘の上の家のことかい?」
「そう、あの家のことだよ」
「ああいう家が欲しいんだ・・・・・」
加わった友達が応えました。
「うん。でも、仕事にも就けなかったし、もうダメだよ」
「なんてことだ。ちょうど僕は向こう五年間の海外出張が決まって、その間、家の面倒をみてくれる人を探していたところなんだよ!」
「へぇ、本当に? 君はどこに住んでいるの?」
「君が言っている、あの丘の上の家だよ」
「え?あれが君の家?」
「そうなんだ。君、あそこに住んでくれるかい?友達の友達なら信頼できるし、きれいに使ってくれるだろうしね。僕の代わりに家の面倒を見てくれるんだから、お金なんかいらないよ。僕の家に住んでくれるよね?」
そこで最初の友達が言います。
「ほらね。僕はいつもこういう風に上手くいっているんだよ。君だって上手くいき始めたじゃないか」
この話は、ちょっとできすぎでしょうか?
いいえ、そうではありません。
単なる偶然でしょうか? いいえ、偶然ではありません。
英語で “Co-incidence” は「偶然」という意味ですが、”Co (共同)”で創った “Incidence (状況)”なのです。
この世に偶然はありません。
あなたが自分に許しさえすれば、人生というものは、常にこんな風に流れます。
この方法の素晴らしさは、あなたがただ、
「それが起こるのを許してあげればいい」ということなのです。
ワクワクは違ってもいい♪

最後に、「最初のステップ」と「ワクワクは違ってもいい」についてご紹介します。
<バシャール>
大切なことは、最初のステップは 自分が本当にしたいものと直接関連があるとは限らないということです。
そう見えない時もあります。
すべてが、その時に見える必要はないのです。
<バシャール>
今日ワクワクするものと、明日ワクワクするものが 同じでなければいけないということではありません。
宇宙の中でただひとつ一定なものは「変化」だけです。
ワクワクすることをやっていると、いろいろなものはひとりでに、どんどん変化していきます。
本田健さんの総括をご紹介して、今回は終わりにしたいと思います。
大きな目標がないという人だって、今日1日の間には、何度か小さなワクワクがあったはずです。
Ken’s Lesson
「今日はあれを食べよう!」 「大好きなTVドラマの日だ!」 「友人の○○からメールが来た!」
そんなささやかな日常のワクワクが、意外に大きなワクワクへと導いてくれたりするものなのです。だからこそ、毎日の小さなワクワクを無視しないで!
そして、そんな“プチ・ワクワク”こそ思い切り味わってみてください!
今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございます。
バシャールの言葉を聞いていると「ワクワク」が見つかりそうですね。私も『偶然』がどんどん流れてくるようになりたい!
次回も続きをご紹介したいと思いますので、お読みいただけると幸いです☆





