【バシャールのワクワクの使い方-実践編】(監修本田健さん)のご紹介です。
第1章
その①:「一番ワクワクすることをやりなさい」
その②:「大きな富を手に入れるには」
その③:「ワクワクをしないと・・・」
その④:「ニセ・ワクワクに騙されない」
その⑤:「ワクワクできない原因」
その⑥:「あなたには価値がある!」
その⑦:「人生は魔法で満ちている♪」
その⑧:「ワクワクを行動に移すには」
第2章
その⑨:「ワクワクを見つける方法」
その⑩:「ワクワクからのサイン」
今回から、第3章に入ります。
なりたい自分がやるようなことをやる。

今回、このブログで分かること
・ワクワクになりきる!
あなたの想像力を信頼してください。
・ワクワクをどう実践するか
イマジネーションがベストな方法を教えてくれます。
それでは、早速どうぞ♪
※まとめなどは当ブログでしたものです。分かりやすいように”まとめ”たつもりですが、バシャールが本当に伝えたいこととズレていたら申し訳ありません。バシャールの言葉を一語一句、逃さず確認したいという方は、本書をお手に取ってお読みいただくことをオススメします。

前回ご紹介したのは、「ワクワクからのサイン」でした。【すべてが完璧なタイミングで進んでいる】ということがわかりました。今回からは、第3章「ワクワクを演じる」についてご紹介したいと思います。
ワクワクになりきる!

まず、本田健さんの「ワクワクを実現する方法はとてもシンプル」というお話から。
ワクワクを実現する方法はとてもシンプルです。
それは、自分のワクワク、つまり自分が望むこと、自分の「こうなりたい!」を具体的に、①「見て」、②「感じて」、③ 「なりきる」という3つのステップです。
『人生劇場』というタイトルの小説がありますが、人生は、よく舞台に例えられます。
けれども、バシャールからすれば、それは“例え”なんかではありません。 人生はまに舞台そのものなのです。そして、当然ながら、その舞台で主役を演じる主人公は、他の誰でもないあなた自身です。もちろん、あなたは演じるだけでなく、その舞台のシナリオを望むままに書き、演出できるのです。あなただけの人生の 「劇 (Play)」を自由に「遊び (Playing)」 ながら、 「演じて (Play)」 ください。
【ワクワクになりきる】
「形から入る」という言葉があります。
憧れの人がいたら、その人の格好を真似てみたり、なりたい職業があったら、その仕事で使う道具を先に手に入れてみたり………。
そんな、形から入る、という方法は、なんだか一見、外見だけで中身が伴っ今ていないようにも思えるのですが、実は、ワクワクに近づくために、バシャール的にはとても効果的な方法なのです。
続いて、バシャールの言葉です。
<バシャール>
あなたの想像力は門です。
入り口です。
それを通してすべての現実にたどり着くことができます。
あなたの想像力を信頼してください。
<バシャール>
こうなりたいという自分をイメージして、その人だったらこうする、という行動を、自分でしてみてください。
その人がやるように自分の感覚を総動員してください。
その人の物の見方、感じ方、音の聴き方、匂いの嗅ぎ方。
それらをすべて、感じてみてください。
そしてそんな自分になったら本当にワクワクすると思ったら、そのワクワクを感じてください。
あなたは、それになれます。
<バシャール>
物理的な動き、姿勢も波動を持っています。
ですから、次のようなことが可能になります。
例えば、Aさんがいて、実際に何かをしています。
そして、もうひとりのBさんに、行動から姿勢から何から何まで、すべてAさんと同じようにマネをしてもらいます。
すると、Bさんは自動的にAさんとまったく同じことを考え、感じはじめるのです。
これがみなさんの言うテレパシーの基本です。
テレパシーというのは、お互いの心を読むのではありません。
自分の波動を相手の人の波動としっかり一致させると、自分にもその波動がつくられるのです。
すると、相手の人と同時に同じことを考えるのです。
恋に落ちているふたりにお互いの気持ちがよくわかることがあるのは、これと同じです。
お互いの波動の調和がとれていて、シンクロナイズされるからです。
ここまでのバシャールの言葉を、簡単にまとめてみます。
- あなたの想像力は門。入口。
- それを通じてすべての現実にたどり着く。
- 想像力を信頼してください。
- こうなりたいという自分をイメージする。
- その人ならこうするだろうという行動を、自分でしてみる。
- その人がやるように、自分の感覚を総動員する。(物の見方、感じ方、音の聴き方、匂いの嗅ぎ方)
- そんな自分になったら、本当にワクワクするなら、そのワクワクを感じる。
- あなたは、それになれる。
- 物理的な動きや姿勢も波動を持っている。
- 自分の波動と相手の波動と一致させると、自分にもその波動がつくられる。
- すると、相手と同時に同じことを考える。シンクロナイズされる。
もう少し、バシャールの言葉をご紹介します。
ワクワクをどう実践するか

<バシャール>
ワクワクをどう行うか、
あなたのイマジネーションがベストな方法を教えてくれます。
自分をその現実に同化させるということです。
望む現実を現す環境に、できる限り自分自身を置いてください。
そして、できるだけそれに近い状態でそれを真似てください。
例えば、ワクワクすることが、
パワフルでクリエイティブな会社の社長だとします。
イメージの中であなたは社長室にいて、デスクに向かっています。
すばらしい机、座り心地のいい大きな椅子です。
でももし、例えば、あなたが自分のアパートで、小さな縮こまるような机に向かっているのなら、そのときの体のエネルギー、ボディランゲージ、動作は社長をイメージしたものとはかなり違うでしょう。
オーケストラのように、どんな小さなパートを演じるエネルギーにも意味があります。
ですから、自分の家やアパートで、社長室のような環境を出来る限りそれに近い形で創り出して下さい。
そして、そこの中に入ってください。(笑)
そうすると、イメージしたものはより現実になりやすくなります。
イマジネーションを自分になじませればなじませるほど、あなたの体の意識はそれがリアルだと信じ込みます。
そして、よりリアルなエネルギーが外に輝き出し、映し出す現実も変わっていくのです。
<バシャール>
なりたい自分がやるようなことを、やってください。
なりたい自分がやらないようなことは、やらないでください。
例えば、イメージしているのがとても裕福な自分だとしましょう。
その自分は、スーパーマーケットの割引クーポンを、こまめに一生懸命、広告から切り離しているでしょうか?(笑)
そのイメージの中の自分は貧困な思考を持ち合わせていないはずです。
何かを買うときに、どうしたら2~3円節約できるかなんて考えたりしません。
そうした行動を続けるとき、望む現実はやってこないのです。
<バシャール>
ワクワクすることを、統一性を持って行うとき、現実は非常に穏やかに進みます。
「統一性をもって行う」とは、自分は他の誰も、あるいは自分自身をも傷つけることなく やりたいことは何でもできると信頼していること。
それはまた、リラックスして、一番したいことがベストを尽くして行えるということ。
何かを成し遂げるために、自分の力を人にゆだねるのでもなく人の力を取り上げようとするのでもない、ということ。
自分をひとつの完全な存在として見ることができる、ということです。
バシャールの言葉を簡単にまとめてみます。
- ワクワクをどう行うか、イマジネーションがベストな方法を教えてくれる。
- 自分をイマジネーションの世界に同化させる。
- できるだけそれに近い状態でマネをする。
- なりたい自分がやるようなことを、やる。
- なりたい自分がやらないようなことは、やらない。
- ワクワクを「統一性」を持って行う。
- 統一性を持って行うとは、自分も他人も傷つけることなく、やりたいことは何でもできると信頼していること。
- リラックスして、一番したいことにベストを尽くせるということ。
- 何かを成し遂げるために、自分の力を他人に委ねるでも、他人の力を取り上げるでもない、ということ。
- 自分をひとつの完全な存在として見ることができる、ということ。
最後に、本田健さんのまとめをご紹介して終わりにしたいと思います。
ワクワクを実現する近道は、ワクワクになりきることから始まります。
Ken’s Lesson
いわば、ワクワクの疑似体験をしてみるのです。
「なりたい自分」をすでに「そうなれた自分」として演じてみてください。
そのときに感じるワクワクのエネルギーが、あなたに馴染んでくると、最初は“エアーな体験” であったものが、やがて現実のものとして具現化してきます。
今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございます。
「想像する」「なりきる」ですね。さっそく実践してみたいと思います♪
次回も続きをご紹介したいと思いますので、お読みいただけると幸いです☆





