その⑩【イースター島のモアイは殺人兵器。飛鳥は結界】-遥かなる大地

イースター島のモアイは殺人兵器。飛鳥は結界

前回の続きです。
山下弘道さんの【遥かなる大地 ムーからの予言-21世紀・新ミューラシア文明への誘い】その⑩になります。

これまでのあらすじです。

その① 医師の山下先生は、ある日光り輝く存在に包まれてからメッセージが届くようになる。その光の存在は「大天使ガブリエル」。詳細はこちら
その② 宇宙を創造した”存在”についてのメッセージを解説。宇宙は呼吸している。詳細はこちら
その③ ②の続き、”生物”とは、同一空間に物体と霊体と意識体の、三つが重なったもの。詳細はこちら
その④ ③の続き、宇宙の生命エネルギーが私たちの所に届いているのが108種類ある。詳細はこちら
その⑤ 第2章へ 火星と木星の間に”ミュー”という惑星があった。月は霊界への入り口”アカシャ”。詳細はこちら
その⑥ ⑤の続き、現代人はクローン人間と地球原住人類との混血。月の世界こそがエデンの園。詳細はこちら
その⑦ ⑥の続き、六種の神々(エロヒム)が地球を指導してきた。詳細はこちら
その⑧ 第3章へ フリーエネルギー社会が実現したならアトランティス文明は崩壊してしまう。詳細はこちら
その⑨ 第4章へ 北に向かったムーの仲間たちのことを神戸・神人(カムト)といい、この文明圏がカタカムナ文明。詳細はこちら

今回は第四章の続きです。

さっそく、どうぞ。

第四章 ムー大陸

ヒラニプラ炎上

第八王子ユリアの弟に第一二王子のタビ(タピ)がいました。

タビは、インヴィーナの妹でタミーという青竜族の娘と恋愛関係にあったのですが、兄を見ていて、「自分は兄のような目に遭いたくない」と思い、タミーとの関係を黙っていようと決めていました。

ユリアとタビは異母兄弟なのですが、タビの母親はクーモラ―(現在のバリ島)、西の白虎族出身です。
そこでタビは、タミーをクーモラ―に向けて逃がそうとし、タミーを西の門に送り出した直後に、タビは王城に火の手が上がるのを見るのです。

タビは、自分たちの兄弟も母親も殺されたことを炎上する王城に行って知るのでした。

ヒラニプラの守備隊長はユリアの親友でジルといいました。タビは、一人奮戦するジルと会い、空飛ぶオートバイであるヴィマナーム(ムー文明が作った簡易なUFO・飛鳥-飛ぶ鳥、アスカ=ガルーダ)に乗って、ムーの主力軍に知らせに向かえと言われます。以後、長い距離を移動するのをタビ(旅)というのです。

タビからユリアに、、ヒラニプラで反乱が起こったという知らせが届きます。青竜族と朱雀族が、ラ・リーズの指揮下にクーデターを起こしたというのです。反乱軍は王城を占拠し、王族は全員殺されたと…。

タビの知らせによって、ユリアとムー軍は急遽ムー本国に引き返します。この時、邪馬台国(ヤマト)軍もユリアに加勢しました。

ヒラニプラの西のすぐ近くにヒラサカという坂がありますが、そこで最後の決戦が行われるのでした。それが「古事記」に出てくるヨモツヒラサカの戦い―黄泉(ヨミ)の国との戦いです。

ヨモツヒラサカの名の由来は、「ヒラニプラ」のヒラなのです。

ヒラニプラ文明は、地球表面上のエネルギーを集める文明です。だから、地球表面上のエネルギーを簡単に集めることのできる回路・幾何学図形―五芒星・六芒星をヒランヤというのです。

この戦いにおける勝者は玄武族・白虎族、および白い人たちです。黄と黒と白の連合軍が、赤と青-朱雀族と青竜族を滅ぼしたのです。

そして現在、青い人は地上から消滅してしまいました。赤い人も、オーストラリア原住民(アボリジニ)として、細々と、かろうじて生きながらえているに過ぎません。

だから世界地図を見ると太平洋の東半分はほとんど島が残っていません。西側はバラバラですが、いくらか残っています。
氷河に浸食されたところを除いて、これほど島がバラバラにたくさんあるところは東南アジアから西南太平洋と…。

もう一つ、かつてアトランティスのあった位置、カリブ海諸島との二か所だけです。

この二か所にだけ島がたくさんあるところが集まっているのです。
ムー大陸の残骸と、アトランティス大陸の残骸…。

アトランティスの陰謀

ムー大陸沈没の原因となった、東西に分かれる内戦-。邪馬台(ヤマト)、つまり日本では、相模にその名残りが残っていると思います。

その戦争は、アトランティスの陰謀でした。その戦争においてアトランティスは、ラ・リーズの後押しに加わっているのです。

その当時、アトランティスを支配していたのはテベタツという人物でした。

アトランティスのテベタツと青竜族の指導者ラ・リーズはとても親しい間柄だったのです。

ムー軍の主力を、ユリアとともに邪馬台(ヤマト)に向かわせた陰謀というのは、その隙に、首都ヒラニプラでクーデターを起こさせようとするアトランティスの陰謀だったのです。

テベタツは、ムーの被支配民族である青竜族と朱雀族をそそのかして、クーデターを起こさせたのです。

波動兵器モアイと飛鳥の結界

イースター島のモアイは大部分が内陸の方向を向いています。これはどういうことかというと、モアイは全て、ピラミッドであるラノ・ララク山とラノ・アロイ山を見ているのです。

イースター島のモアイは実は殺人兵器だとガブリエルは伝えてきています。ムーの西方向に対して「沈め!」という波動が出ているのだと。ムー文明のテクノロジーはそういうテクノロジーです。生命そのものに関わる、地球という生命そのものに作用する生命波動文明なのです。

一方、アトランティスの文明というのは核兵器であるとか鉄砲であるとか、いわゆる火器・砲器文明です。

邪馬台(ヤマト)軍が、ムー西軍と連合軍として戦う時に、邪馬台(ヤマト)の地がムー東軍に属するイースター島の波動砲にやられないために飛鳥に結界を貼りました。

それが、飛鳥の亀石の周りの一二の石の配列です。

亀石を中心にしてその周りの色々な巨石、神社や仏閣の跡を見てください。一二望星ができます。六芒星を30度ずらして重ねた形です。これは向日葵(ヒマワリ)の法といいます。またの名を”太陽の法”といいます。

飛鳥を訪ねられたら、必ず亀石を見てください。それは今は、南西を向いていますが、この石は回転していて、この亀石が真西を向いたら、この地は海になるという伝説があると書いてあります。世界広しといえど、そんな伝説の石はこれだけではないでしょうか。

モアイを全て元通りに立ててしまうとどうなるか。
そこから「日本よ、沈め!」というすさまじい波動が放射されることになるのです。

また、イースター島のラノ・ララク山とラノ・アロイ山はピラミッドで、モアイを立てると動き出します。

これこそが、南太平洋東部の海水温が上昇する、エルニーニョ現象を起こしいていると思われます。

最近、五島勉さんが、その著者「ノストラダムスの大予言・地獄編」で、イースター島近海の大規模な海底火山活動を取材していらっしゃいます。しかもこの調査に、アメリカ(つまり陰の世界政府とかかわる)と、日本の防衛庁とが協力して関与している…と。

今回はここまで

次回は第四章の最後の部分です。「ムーからアスカへ、そしてシャンバラへ」からになります。

この本は全部で6章からなっており、200ページ近くあります。
本来なら「買って読んでみて下さい」とお伝えすればいいのですが、絶版になっていることもあって、少しずつではありますが、当ブログで紹介させて頂きたいと思います。

山下先生が大天使ガブリエルから受け取ったメッセージを、ぜひ皆様にも知っていただきたいです。