目に見えん虫、分からん病流行るぞ。食べ物いよいよ無くなるぞ。
今回は神人(かみひと)著の「大日月地神示」その⑧をご紹介します。
これまでのあらすじ
その① 自動書記によって書かれたもの。岡本天明の「日月神示」の続きで、現代版の神示。「あ」~「お」の巻の詳細はこちら
その② 新しい三千世界(みちよ)。「か」~「こ」の巻の詳細はこちら
その③ これ、ミロクの仕組み。「さ」~「そ」の巻の詳細はこちら
その④ 別の星へ移動じゃ。 「た」~「と」の巻の詳細はこちら
その⑤ 誰一人として要らぬ人民おらぬぞ。 「な」~「の」の巻の詳細はこちら
その⑥ 愛するとは「他を迎え入れて理解する」こと。 「は」~「ほ」の巻の詳細はこちら
その⑦ 霊が先ぞ。肉体は、霊の容れ物。霊無ければ、肉体無いのじゃぞ。 「ま」~「も」の巻の詳細はこちら
今回は、その続きで、「や」の巻からです。
さっそく、どうぞ。
※個人的に大事なことが書かれていると思う「巻」からポイントを抜粋しています。
↓YouTubeで「ザックリ解説」しています。
「や」の巻
「や」の巻は6ページにわたっていますが、ポイントとなる部分(青色)を抜粋します。
皆々うれしたのし生きるには、それ相応の磨きが必要であろう。磨くには、磨く気が必要であろう。その気、無くなっておるのが今であるのじゃ。 その気まで無くしてしもうておるのが、そなたらの因縁であるのじゃ。ゆえに、変えようと思っても変わらんであろうに。 己、自分で生きておると思うてか。良いか。そなたらには、身体を貸して学ばせておるのじゃ。まっだ分からぬか。そなたらは、皆々学びの霊じゃ。霊として生き、生まれ変わり練り直し、喜び与えておるのじゃ。 神も無き者として、魔物の容れ物となりておる人民ばかり。早う目覚めなされよ。 皆々大切お役頂いておるのじゃが、まだ目覚めん人民には、何が何だかまださっぱり分かるまいに。 神とは、そなたらに見当とれん存在なれど、分かるように申すならば、目に見える存在である日、月、地ぞ。ゆえにまずは足元に気つけと申しておったのじゃ。そなたら、唾吐き捨てておった地のそのものが神のご神体ぞ。 大難を小難にいたして、一人でも多く救いたいなれど、もう後には引けん所に来て激しさ増すから、食うこともできなくなって参るから、それぞれ覚悟いたして、これからの大峠越せるようにようく堪えて下されよ。 次の世は、真(まこと)光に包まれた見事な世ぞ。 ひとまずふるいに掛けることとなりますぞ。ふるいに掛けるとは、身魂磨けた者だけ残るようにいたすという事であり、魔物はいよいよ消えてしまうということでもあるぞ。 いよいよ神と獣とに分かれると申すぞ。神とは、うれしたのし生きる人民のこと。獣とは、真の進化出来ぬ人の事を申すぞ。獣と同様、奪い合い殺し合う者を言うぞ。 いよいよとは、1414、一四一四である。5と5じゃ。五と五じゃ。五の意味、お分かり下されよ。真の秘密、いよいよじゃ。 ひふみ、喜びぞ。真、まことぞ。いろは、みことぞ。みこと、命(みこと)ぞ。尊(みこと)、三言(みこと)であるぞ。それぞれに学ばせておるから、八通りに読めるのであるのじゃ。難しくお考えなさるなよ。心で読みて下されよ。何度も何度も読みて下されよ。 「は」の巻。みなに映せよ。何ゆえか分かる時来るから、怖れ生むでないぞ。 (あい)するお役と伝えるお役じゃ。お伝え下されよ。これが、真のひふみ一厘、はじめの仕組みじゃ。いよいよじゃぞ。 食う物貯えよ。無くなってゆくぞ。自分らで産めよ。皆で作れよ。 生きていること、喜べよ。生かされておるのは、生きてお役目いたすことあるゆえぞ。己、お役に励めよ。
「ゆ」の巻
「ゆ」の巻は5ページあります。
皆々いよいよ(まこと)何かが見え透き、道はっきりと分かる時となりましたこと、皆それぞれにうれしたのしでありますのじゃぞ。 素直に申したこと聞いて、うれしたのしで進まれよ。 今の世の仕組み、みな無くなるぞ。人民が変えますのじゃ。神々、霊人、人民、共に一つとなりて、神霊人となりて、仕組み新しくいたして参るのじゃから、いつまでも古いお考えを引きずりなさって下さるなよ。 今見ておる世は、過去のお考えいたされた結果じゃ。いつまでも過去に囚われ下さるなよ。何もかもが変わりますのじゃぞ。常識が変わりますのじゃ。髪の毛一本も作れん人民の科学では、新しい世は立て直せんぞ。 神の科学、素晴らしいぞ。山、川、海、雨、風、皆々神の科学じゃ。どうじゃ、人民に起こせまいに。人民素直に伺いお役頂くだけで、スラリスラリと上手くゆくようになりておるのに、何ゆえ素直に聞かんのか。 目に見えん虫、分からん病流行るぞ。食べ物いよいよ無くなるぞ。100日雨降るぞ。100日日照りとなるぞ。100日食うや飲まずとならんよういたされよ。 魔物となりておる人民、皆々どこまでもこの神苦しめるぞ。どことんまで苦しめて改心させるぞ。これがこの方(ほう)の愛じゃ。どこまでも苦しめて泣かせ笑わせますぞ。
「よ」の巻
「よ」の巻は9ページあります。
苦しむなよ。それぞれの想念に応じた答えが出て参るのじゃから、それぞれのゆき方があるのじゃから、合わせねばならんことはないのじゃぞ。 これからは、それぞれ因果だけ現れ、うれしうれしたのしたのしとなるのじゃから、映しの世という意味、人民も分かるようになるぞ。 そなた、そなたのお役目いたし結構結構。誰に分からんお役目ご苦労ぞ。進めよ。それで良いぞ。 笑え笑え、笑う門に福来る。 科学科学と人民の科学、もう役に立たんぞ。未だに変われん人民の科学は、他の星の方々がお与えなさったものなれど、いずれは皆々分かるであろうなれど、それぞれの御魂寄せ集め、真の学びさせておるのじゃから、このこと理解すれば、この地は宇宙の雛型であること、自ずと良く分かるぞ。 真の自由とは、大歓喜へと向かうことのみでありますぞ。喜びとは、神へと導かれゆくことでありますぞ。神とは、本体は喜びそのもの。そながらの生みの親でありますぞ。 これまでは映しのお役でありたが、これからは挟みのお役となりて、これ伝えよ。縁ある者に伝え下されよ。宗教でないぞ。教えぞ。 金儲けならんぞ。要らん金生むなよ。要るだけ貰えばよい。要るだけあれば、後は要る所へと廻ってゆくぞ。誠の金とは、要るだけあればそれで良いのじゃ。溜めるなよ。奪うなよ。世に廻せよ。世界中の民に廻せよ。 金は、人民縛る道具でありたぞ。便を装い生んだ縛りの仕組み。魔物の仕組みに、いつまでも縛られておるなよ。 水、皆で分けよ。奪い合うなよ。 殺すなよ。友、殺すなよ。皆いなくなるぞ。人民いよいよ半分となるぞ。三分の一、難しいぞ。因果だけのこと、人民みなで払いなされ。
今回はここまでです。
簡単に抜粋してみると、こんな感じでしょうか。
「は」の巻を伝えること、食べ物がなくなる、今の世の中の仕組みがなくなる、目に見えない虫・分からん病が流行る、水を皆で分けよ。
以前から「うれしうれしたのしたのしの世になる」ということは繰り返し言われていました。今回は、”魔物となっている人民は、苦しめて改心させる”ということも出てきましたね。これからの激動の時代、この神示の通りになっていくのでしょうか…。聖書の大患難時代のようになっていくのでしょうか…。
次回、「わ」の巻以降を、ご紹介したいと思います。





