その⑬【隠されていた秘めごとが表に顕れる。びっくり仰天】大日月地神示(後巻)

真実と虚構とが混ぜこぜとなりて、人民、訳が分からんようになりたら、いよいよぞ。

今回は神人(かみひと)著の「大日月地神示」後巻その13をご紹介します。

これまでのあらすじ

・前巻その①~⑩はこちら
・後巻その①はこちら
・後巻その②はこちら
・後巻その③はこちら
・後巻その④はこちら
・後巻その⑤はこちら
・後巻その⑥はこちら
・後巻その⑦はこちら
・後巻その⑧はこちら
・後巻その⑨はこちら
・後巻その⑩はこちら
・後巻その⑪はこちら
・後巻その⑫はこちら

今回は【後巻】の続き「六十一」~「六十五」までです。

それでは、さっそく、どうぞ。
※個人的に大事なことが書かれていると思う「巻」からポイントを抜粋しています。

「六十一」の巻

「六十一」の巻は4ページにわたっていますが、ポイントとなる部分(青色)を抜粋します。

石もの言う時、来ましたぞ。
過去の人たちからの言葉、皆ありがたく頂きなされよ。
靈性高き方々多く生きておりました古でありましたぞ。人は猿から勝手に進化したのではないのぞ。皆々他の星の人々の子孫でありますのじゃ。あらゆる星の人々の寄せ集めばかりじゃ。宇宙の雛型じゃぞ。銀河の縮図でありますのぞ。ゆえに、白黒赤黄青混ぜこぜとなりましたぞ。

大きいも小さいも、良いも悪いも、皆一つの星に集めて、みな相応に学ばせて、御魂の進化を促して来ましたのじゃ。分からんのも争うのも、元々が異なるゆえ仕方ないことであるなれど、他と和さねば真の喜びは得られん道理でありますのじゃ。

愛、生ぞ。あ、い、う、でありますぞ。
分からん者は、分かる者に伺えよ。心の中に、多重次元の世界が在りますぞ。靈体の中に、更なる靈体が在り、また更
なる意識体が幾重にも在りますぞ。生きとし生けるものすべてが、靈体であり意識体であり、すべてはそれぞれの氣で繋がりておりますのじゃ。靈と靈、意識と意識で、○となり、◎となり、・となりますのじゃ。また更に◎となり、となり、 となりますのじゃ。

どこまでも繋がり広がり続ける仕組みぞ。
ゆえに、そなたは虫にも鳥にも山にも海にも星にもなれるのでありますぞ。

肉体は借り物ぞ。地の分身ぞ。神の御靈の顕れぞ。
ゆえに人はみな神の中に存在しておりますのじゃ。

神と靈と人の違い分かりなされよ。
皆々神の中に生かされておるのぞ。生命司る一切の仕組みぞ。靈団靈人らも分かりなされよ。神同様に成りすまして、いつまでもあぐらかくでないぞ。

ムの大神がウの大神となり、ウの大神が十二の多重次元世界の大神となり、更に八の宇宙の大神となられましたのぞ。それぞれの宇宙の大神は銀河の大神を産み出し、銀河の大神は星の大神を産み出し、星の大神は八百万の神々を産み出したのぞ。皆々すべてが、ウの大神の中に産み出されましたのじゃ。

ムの大神は、ウの大神でもありますぞ。ゆえにすべてムの大神の心の顕れでありますのじゃ。この道理、分かりたか。


ゆえに初まりも終わりもなく変化あるのみぞ。
無限変化、無限進化、無限の渦でありますのじゃ。

真、教わらぬゆえに、人は無知な生き物でありますぞ。
どんどん学びて変わる生き+物でありますのじゃぞ。真、学びなされよ。

神の中で生まれ死に、そしてまた生まれ死に、分相応の経験と共に進化してゆきますのじゃ。良いも悪いもすべて経験から学び、御魂に刻まれてゆきますぞ。理ぞ。真でありますぞ。

春夏秋冬、喜怒哀楽、無限変化ぞ。

皆々自ずと大神の大愛に向かってゆきますのじゃ。弥栄弥栄。
大きな視点から己の生を見よ。世界の動きを見よ。長い目で命を見つめよ。今生は点ぞ。過去も未来も線でありますぞ。靈は線の中に存在しておりますぞ。真理に生きて下され。無限の命に生きて下されよ。

愛するもの増えれば、真の喜びでありますぞ。ゆえに、ひとつでも多く愛するもの心に生むのぞ。

人の真の生き方でありますぞ。

「六十二」の巻

「六十二」の巻は3ページあります。

神示、いくらでも出ますぞ。
その時代相応の学びしなされよ。古きを訪ね学ぶも良いが、その季節にしか食べられんもの頂きなされ。旬のもの頂くゆえ、まこと、美味しいのでありますぞ。

今必要な言葉が身に染みてくるのじゃから、素直に頂き喜びにして下されよ。

あの世この世の仕組み、神示の仕組み、分からんのも無理ないなれど、御魂の掃除波瀾できておるなれば、染み渡る喜びとして、神示の言葉は心に映し出されるものでもありますから、皆々分相応の顕れ、出て参りますぞ。

分からんのは、己が学び改心足らんゆえであるから、他、悪く申すでないぞ。
早う顧みなされよ。魔の者らに操られておるお人、神示の言葉は読めんのでありますのじゃ。

己が執着いたす古き教えばかり正当化いたすゆえ、新たな教えが腹立たしくなりて、氣狂うごとく叫びたくもなりますのじゃぞ。思い込み取り違い、己の中にこびりついておりますぞ。

ゆえに素直に神示お読みなされ。
言挙げしてお読みなされと、これまでくどう申して来ましたのじゃ。まだまだ魔の者らが、人に成りすまし取り憑いて、悪事重ねておるから、地の靈界も現界もすべて掃除洗濯して、祓い清めの言挙げせねばならんのじゃ。ありがたいありがたいと思いながら読めば、神示から靈団の氣流れて、心身忍氣になりますぞ。

こればかりは、己が読んで経験せねば分からんことぞ。
何十何百といくらでもお読み下されよ。読むだけお蔭得られますぞ。

神示読んで、まこと浄められれば良き氣が泉のごとく廻り来て、靈人らも周りの人々の病も癒され、元氣になりますのじゃ。

心身の病、氣が元でありますぞ。
悪しき気、祓い清めなされよ。日から、水から、土から、マコト良き氣頂きなされよ。神示の言葉から喜び頂きなされよ。言挙げなさりてお浄め下され。喜び、よく噛んで味わって、うれしうれしたのしたのしありがたいありがたいと頂きなされ。皆々喜びに満たされて参りますぞ。

「六十三」の巻

「六十三」の巻きは3ページあります。

艮金神は良大神となりて、日月地大神と成りなりて、大日月地大神に変わられましたのぞ。

宇宙、銀河の大神の中に在りますのじゃ。

靈人も人民も、偶像を拝むでないぞ。
神殿や祭壇も要らんのでありますぞ。おのおのの心の中に設けなされよ。真分かりておらんと、心の中に神映し出来んのぞ。建物、祭壇、偶像に金かけるでないぞ。恥ずかしきことでありますぞ。

真、歪めるだけでありますのじゃ。
飲めん食えんお人、世にたくさんおるのに、小さいで大事な金を棄てておりますぞ。

命救う金の生かし方、尊いのぞ。

生き金と死に金、ありますぞ。
見せ掛けは、見せ掛けだけじゃ。綺麗な着物を着させても、心醜ければ美し輝きは出ん道理でありますのぞ。

人は金の使い方で、心のありようがよく分かりますぞ。
我良しばかりの夢の仮面被りた成りすまし多いのう。

苦しんでおられる方々、世界中におるのに知らん振りいたすお人、何拝んでおるのじゃ。我良しの神さま仏さま○○さま拝んでも、いつまでたっても救われん道理、まだ分からんか。皆が喜び暮らせる世、皆で創るが真の生き方でありますぞ。

我の喜びばかりむさぼり拝むは、邪の道でありますぞ。
魔の僕の下の下の生き方ぞ。マコト煮しき生き方であること、人民心せねばならんぞ。家族や仲間は救うが、それ以外は苦しんで助け呼んでいようが、死んでおろうが、見て見ぬ振りするようなお人は、邪心に取り憑かれておりますのぞ。そなたの心にも住み着いておらんかのう。

我良しとは、我さえ良ければ、他は苦しんでおろうがどうでも良いとする悪しき心じゃ。
魔の僕と成り下がった人のお姿じゃ。ゆえに善の仮面被った悪の世であると申しておるのぞ。神、仏拝んでおるから、○○さま拝んでおるから、日々祝詞や経唱えておるから、己は善であると思うでないぞ。何を拝んでおるのか、何を願っておるか。

どんな生き方しておるか。皆々問われますのぞ。
己の損得ばかり叶えて下さる神、公とは、ちっぽけな己だけの秘、仙ぞ。神、仏という仮面を被りた邪霊の類い拝んでおりますのぞ。

人民、何拝んでおるのか顧みなされ。社も像も私も要らんぞ。

真を拝みなされよ。真拝めん者、邪靈拝んでおりますぞ。これが、真の教えぞ。

「六十四」の巻

「六十四」の巻きは3ページあります。

時の扉開き自在に行き来するお人おるのぞ。
他の宇宙、銀河のお人であり、未来のお人でもありますぞ。時間は有るが無いのであるのぞ。異次元世界と申せ、過去の靈人ばかりと思い込んでおりては、ちんぷんかんぷん取り違いとなるから、正しく理解せねばならんぞ。

未来の自分、話しかけてくることありますぞ。
遠い過去の自分の思いの影響を受けることありますぞ。過去現在未来は、一線上であり可能性とみと函
果の仕組みじゃ。

望むこと顕れるのは、因果ぞ。望まぬこと顕れるのも、因果ぞ。
それぞれの因果の種類ありますぞ。いずれも強い要図が顕在化するのであるから、何をどれほど望むのかが未来を決めるのぞ。人民、どんな未来を望むのぞ。真学びて真喜びとなる真の世界を望むお人増えれば、真の神世、未来に顕れてきますぞ。

ゆえに靈人に、人民に、神示与えてきたのぞ。
読めば読むほど、過去の洗脳祓われて、真分かるようになりますぞ。真の未来望む方増えますぞ。真良き世創るための手引き書でありますのじゃ。

あらゆる銀河の方々、関わりておりますぞ。
地の真の指導霊団、関わりておりますぞ。真世創るため、真人、生まれ変わりておりますのぞ。皆々繋がりて共に助けおうて、立て替え立て直しいたして参るのでありますのじゃ。死んで悔やまぬ生き方とは、真世創るため、皆の喜びのため、命懸けで生きるお人となることでありますぞ。

皆の喜びとは、人のためであり、獣のためであり、草木、虫たちのためでありますぞ。
地のため、山、川、海、自然のため、神々のためでありますのぞ。靈成靈人のため人民共に生きるでも良いのぞ。皆のために生きることが真人でありますぞ。気持ち大きく広げなされよ。大きくなればなるだけ、喜びは多くなりますぞ。己が皆となりますのじゃ。皆が己となりますのじゃ。

神靈人とはかみひとの真の意味でありますのじゃ。

死んで終わりでないぞ。真、学びて下されよ。うれしたのし生きる道、始まりぞ。
真の教えぞ。

「六十五」の巻

「六十五」の巻きは3ページあります。

他の星から地の人々操りていた者おるのぞ。
地の底から地の人々操りていた者もおるのぞ。地の空から地の人々見守りてきた人々おるぞ。月の蔭から地の人々覗いていた者もおるのぞ。地の人に成りすまし良きも悪しきもいたしてきた人々おりますのぞ。地の人々は、何も知らん赤子でありますぞ。

真、一つ一つ学び成長せねばならん時訪れましたゆえ、次々に変わりますのぞ。
川の流れ早くなるごとく、隠されておりた秘めごと表に顕れて、びっくり仰天おとぎ話の翁となりますぞ。真知り理解深め、新たなる時代に生きて下されよ。

ひと昔ふた昔前の妄想の世界に囚われて下さるなよ。
人民に隠してきたマコトが湧き水のごとく次々と世に流れ出て、真溢れる○◎ゝ湖となりますぞ。真実と虚構とが混ぜこぜとなりて、人民、訳が分からんようになりたら、いよいよぞ。

神示読んできたお人、ますます笑える世になりますぞ。
神示で先に教えておるゆえに、世の顕れは一つ一つ確認するようなものであるのぞ。ゆえに読んでしっかり腹に入れなされと申してもおるのぞ。肝座りて見極められるようになれるのであるから、読んで損すること何もないのぞ。読まんで損することばかりじゃな。

いずれは世界中で読まれる書となるから、縁ある人々、先に読んで皆に教えられるようになりておいて下されよ。いつか皆を導くお人になりて下されよ。祓い清めの書ぞ。真を悟る書ぞ。

覚醒促す書でありますぞ。

今回はここまでです。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。
次回は「六十六」の巻きからご紹介したいと思います。

引き続き宜しくお願いします。
<億sun>