【バシャールのワクワクの使い方-実践編】(監修本田健さん)のご紹介です。
第1章
その①:「一番ワクワクすることをやりなさい」
その②:「大きな富を手に入れるには」
その③:「ワクワクをしないと・・・」
その④:「ニセ・ワクワクに騙されない」
今回は、第1章の続きです。
『ワクワク』できないのはコレが原因☆

今回のこのブログで分かること
・ワクワクを拒むものとは
「観念」「感情」「思考パターン」について。
・愛の反対語は「罪悪感」
罪悪感とは、「自分自身の存在そのものを否定する」こと。
・三角形のプリズム
人格をつくる3つの側面について。
・思い込みがあなたをつくっている
この世界で一番大きな怖れは「自分の存在は本当は無価値である」
それでは、早速どうぞ♪
※まとめなどは当ブログでしたものです。分かりやすいように”まとめ”たつもりですが、バシャールが本当に伝えたいこととズレていたら申し訳ありません。バシャールの言葉を一語一句、逃さず確認したいという方は、書籍のご購入をオススメします。
ワクワクを拒むものとは

前回は「ニセ・ワクワクについて」「一番ワクワクする方法」「お金自体はワクワクではない」「ワクワクの波動」についてご紹介しました。今回はバシャールのいう「ワクワクを拒むもの」についてご紹介します。
あなたの「観念」「感情」「思考パターン」について、本田健さんはこうナビゲーションしています。
ワクワクのルールを学ぶときに、必ず直面しなければならないもの、それが「ワクワクを阻むモノ」です。
それらは、私たちの中に潜んでいる「観念」「感情」「思考パターン」です。
子供の頃からの刷り込みや思い込みからくる「観念」、そしてそれを元に生まれる恐怖や不安、疑いなどの「感情」、また、「思考パターン」などの要素です。これらは、どうしてワクワクの実現の邪魔をするのでしょうか?
また、「感情」や「思考パターン」の元にもなる、すべてを生みだす「観念」をどのように発見して、対処していけばいいのでしょうか?
愛の反対語は「罪悪感」。罪悪感とは…

バシャールの言葉です。
<バシャール> 「自分には充分なお金がない」という怖れを持っていると、それは怖れをベースにした信念なので、ものごとはよくない方へ進むでしょう。
<バシャール> すべての痛み、苦しみ、病気は、本来の自分になることに抵抗することから生まれてきます。 自分自身が非常に疲れるのは、本当の自然な自分に一生懸命抵抗しているからです。
<バシャール> 愛の反対語は「罪悪感」です。 私のいう罪悪感とは、自分自身の存在そのものを否定する罪悪感のことです。
簡単にまとめてると、
- 「お金がない」という怖れは持つと、物事はよくない方へ進む。(怖れをベースにした信念のため)
- 痛み・苦しみ・病気はすべて、本来の自分になることへの抵抗から生まている。
- 非常に疲れるのは、本当の自然な自分に抵抗しているから。
- 愛の反対語は「罪悪感」。
- 罪悪感とは、「自分自身の存在そのものを否定する」こと。
三角形のプリズム(人格をつくる3つの側面)

「観念」「感情」「思考パターン」について、バシャールが詳しく語っているのでご紹介します。
<バシャール> 三角形のプリズムと同じように、みなさんの人格も3つの側面を持っています。 「観念」「感情」そして「思考パターン」この3つです。 観念は、現実の青写真のようなものです。 そして感情が青写真を活性化し、思考パターンがその設計図に従って現実に実現化します。 ですから、観念が一番最初の概念です。 自分の感情、観念、そして思考パターンを変えた時、その瞬間から自分自身が体験する「現実」も変わります。
まとめてみます。
- 人格は「観念」「感情」「思考パターン」の3つの側面を持っている。
- 「観念」は、現実の青写真。
- 「感情」は、青写真を活性化。
- 「思考パターン」は、その設計図に従って現実化する。
- 「観念」「感情」「思考パターン」を変えた瞬間から、「現実」も変わる。
思い込みがあなたをつくっている

次は、「怖れ」に対するバシャールの言葉です。
<バシャール> 「ワクワク」と「怖れ」は同じものです。 一方は肯定的な立場から、もう一方は否定的な立場から見たものです。 自分がひかれるエネルギーを信頼するとき「ワクワク」になります。 自分がひかれるエネルギーを疑うとき、それは「怖れ」になります。
<バシャール> 怖れとは、自分自身で見たくないものを、いつまでも見ようとしない時にやってくるメッセージです。 それを聞かないようにしていると、より大きな声になってきて、より卑劣なやり方で、あなたの注意を引き付けるまでやります。
<バシャール> 子供の時から、あなた方の中には怖れが深く滲みこんでいます。 何千年にもわたって、あなた方にはそういった観念が社会全体の集団意識の中に組み込まれています。 つまり、「真実に直面するよりは、怖れていた方が楽だ」と信じているわけです。 その観念を変えれば、何を見ているかにかかわらず今、見ているものは変わります。
ここまでを簡単にまとめてみます。
- 『ワクワク』と「怖れ」は同じもの。
- 『ワクワク』は肯定的な立場から、「怖れ」は否定的な立場から見たもの。
- 自分がひかれるエネルギーを信頼するとき「ワクワク」になる。
- 自分がひかれるエネルギーを疑うとき、それは「怖れ」になる。
- 「怖れ」は、見たくないものを、いつまでっも見ない時にやってくるメッセージ。
- それを聞かないと、より大きな声で、より卑劣なやり方で、注意を引き付けるまでやる。
- 「怖れ」は、子供の頃から自分の中に深く滲みこんでいる。
- 何千年も、そういった概念が社会全体の集合意識の中に組み込まれている。
- つまり「真実に直面するよりは、怖れていた方が楽だ」と信じている。
- その概念を変えれば、何を見ているかにかかわらず、見ているものは変わる。
今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
バシャールの言葉を聞いていると「ワクワク」することがしたくなりますよね♪ワクワクを拒むものに気を付けて、ワクワクした人生を送りたいと思います☆
次回も続きをご紹介したいと思いますので、お読みいただけると幸いです☆





