【バシャールのワクワクの使い方-実践編】(監修本田健さん)のご紹介です。
第1章
その①:「一番ワクワクすることをやりなさい」
その②:「大きな富を手に入れるには」
その③:「ワクワクをしないと・・・」
その④:「ニセ・ワクワクに騙されない」
その⑤:「ワクワクできない原因」
今回は、第1章の続きです。
思い込みは変えられる♪性格も変えられる♪

今回のこのブログで分かること
・思い込みや先入観が、自分をつくっている。
人が一番怖れていることは自己否定。
・観念がなければ、感情は生まれない。
観念とは「感情をつくるもの」
・「頭と心はひとつ」
頭で考え、心で感じる。頭で感じ、心で考える。
・ニュートラル (中立的)な状態に入る
すべての”意味”は、あなたが与えている。
それでは、早速どうぞ♪
※まとめなどは当ブログでしたものです。分かりやすいように”まとめ”たつもりですが、バシャールが本当に伝えたいこととズレていたら申し訳ありません。バシャールの言葉を一語一句、逃さず確認したいという方は、書籍のご購入をオススメします。
ソレは思い込みのせい

前回は【ワクワクを拒むもの】や【思い込みがあなたをつくっている】といったことをご紹介しました。
前回の内容で、子供の頃からの刷り込みや思い込みからくる「観念」や、そしてそれを元に生まれる恐怖や不安、疑いなどの「感情」、また、「思考パターン」などが、ワクワクの実現の邪魔をしているということが分かりました。
今回ご紹介するのは、その続きです。バシャールの言葉を拾っていきたいと思います。
さっそく、バシャールの言葉をご紹介します。
<バシャール>
自分に起きている状況を作ってしまった原因に「自分は成功なんかしてはいけない。そんな価値のある人間ではない」という思い込みがあります。そこで最終的に気がつきます。自分の先入観念こそが、まわりの世界に「自分は成功には値しない人間なんだ」ということを見せつけていることを。
<バシャール>
みなさんの種族に一番共通している感情、「怖れ」について話しましょう。
この世界で一番大きな怖れは「自分の存在は本当は無価値である」という無価値観です。
この文明では自己否定というものが、一番大きな要素のようです。
以上を簡単にまとめると、
- 思い込みや先入観が「成功なんかしてはいけない・そんな価値のある人間ではない」といった自分をつくっている。
- 人が一番怖れていることは自己否定。「自分に価値はない」という無価値観。
観念が分かれば、感情は変えられる

続けてバシャールの言葉をご紹介します。
<バシャール>
最初に観念がなければ、感情は生まれません。
観念とは、「感情をつくるもの」と定義できます。
感情は、「自分と人生、自分と創造主との関係はこうに違いない」とあなたが信じている思い込みから生まれてくるのです。
たとえば、自分と創造主との関係に対して、あなたが疑いや不安を持っていたとします。
疑いや不安は、真実の自分とつながっているときは持ち得ない感情です。
何よりも、こういったネガティブな感情を持つこと自体が、そもそも、あなたが真実の自分からずれた観念を持っている、ということを端的に表しているのです。
したがって、それらの感情に対処するためには、自分で自分に訊けばいいのです。
「この感情を持つために、自分はどんな観念を持っていなければならないか」と。
このようにひとつひとつ理解していけばいいのです。
そうすれば、自分がどんな観念を抱いているか、探り当てることができます。
そして、観念が見つけられれば、その性質や構造を理解することで、それらを変容させることができるのです。
その後、観念を新しくすれば、自ずと感情も変わってゆくでしょう。
観念について語られていますね。簡単にまとめてみます。
- 観念がなければ、感情は生まれない。
- 観念とは「感情をつくるもの」
- 感情は、自分の思い込みから生まれる。
- 疑いや不安は、真実の自分とつながっているときには生まれない感情。
- ネガティブな感情を持つのは、真実の自分からズレた観念を持っているから。
- ネガティブな感情への対処法は、「自分で自分に訊く」。
- 自分がどんな観念を抱いているかを探り当て、その性質や構造を理解し、観念を新しくすれば、感情も変わってゆく。
「頭と心はひとつ」である。

バシャールは、「頭と心はひとつ」であることを教えてくれます。
<バシャール>
思い出してください。
みなさんはひとつの存在です。
頭(マインド、思考)と心(ハート、感覚、気持ち)はひとつのものです。
たとえ体の中で分離しているように見えていても。
体(ボディ)というのは比喩にすぎません。
心は頭の中にも存在します。
ちょうど頭が心の中に存在するのと同じことです。
瞑想などで、頭で感じ、心で考える練習をしてください。
頭で考え、心で感じる。
頭で感じ、心で考える。
このように交互に練習してください。
そうしていると、自分の思考(マインド)と感覚(フィーリング) の整合性がとれて、ひとつになります。
そして、それがどちらからやってきているのか、区別がつかなくなります。
あなたの思考と感覚が、なんの途切れもないひとつの存在、全体から起こってくるまで、これで練習してください。
簡単にまとめてみます。
- 頭と心は一つのものです。
- 心は頭の中にも存在します。頭も心の中に存在します。
- 瞑想などで、頭で感じ、心で考える練習をして下さい。
- 頭で考え、心で感じる。頭で感じ、心で考える。交互に練習して下さい。
- 練習すれば、自分の思考(マインド)と感覚(フィーリング) の整合性がとれて、ひとつになる。
- 思考と感覚が、ひとつの存在になるまで練習する。
”事実”というのは、自分が創り出している。

今回の最後です。
<バシャール>
人生でいろいろな出来事を体験したとき、まず提案しているのは、ニュートラル (中立的)な状態に入る、ということです。
ニュートラルな状態に入ると、現実を変えやすくなります。
ニュートラルな状態に入り、自分自身がその経験について、どのような観念を持っているのか、どんなことを信じているのかを自問してみるのです。
<バシャール>
すべての状況は中立的で、空白で、空っぽでゼロです。
どんな状況でも、その中に含まれている意味はありません。
すべての意味はあなたが与えています。
その状況が、自分にとっていいか、悪いか、教えられたことに基づいて、あなたが勝手に意味を与えています。
そしてその結果を自分で刈り取ることになります。
肯定的な意味を与えると、肯定的な結果が出てきます。
否定的な意味を与えると、否定的な結果が出てきます。
<バシャール>
疑いを外に投げかけると、疑いに満ちた現実が自分のまわりに寄ってきます。
後悔とフラストレーションと罪悪感がやってきます。
喜びを表現しているとき、その喜びを表現する機会が自動的に提供されます。
願望、 エクスタシー、そして充実感。
これは純然たる物理学です。 単なる力学なのです。
<バシャール>
自分が体験している真実というものすべては「自分が創り出している」ということに気がつけば、もうカルマ的な結びつきを信じる必要がないわけです。
自分が選ぶ、あるいは選ばない自由があるということに気付くと、それがあなたのカルマを切ることにもつながります。
<バシャール>
性格は、非常に人工的なものです。
毎瞬毎瞬、変わることができます。
性格は、「大いなる自己」の反映です。
投影しているだけなのです。
自分の中のある観念を投影しているのです。
自分の中の考えを変えれば、違った人間になれるのです。
毎瞬毎瞬、実はあなたは、まったく違う人間なのです。
簡単にまとめたいと思います。
- ニュートラルな状態に入ると、現実を変えやすくなる。
- ニュートラルな状態に入って、自分がどんな観念をもっているのかを自問してみる。
- すべての状況はニュートラルで、空っぽ。その中に含まれている意味はない。
- すべての意味はあなたが与えている。
- 良いか悪いか、あなたが勝手に意味を与えている。
- 肯定的な意味を与えると、肯定的な結果が出てくる。
- 否定的な意味を与えると、否定的な結果が出てくる。
- 疑いを投げかけると、疑いに満ちた現実が、周りに寄ってくる。後悔とフラストレーションと罪悪感がやってくる。
- 喜びを表現しているときは、その喜びを表現する機会が自動的に提供される。願望、エクスタシー、充実感。
- これは純然たる物理学。単なる力学。
- 自分が体験している事実というのは、自分が創り出している。
- それに気づけば、もうカルマ的な結びつきを信じる必要がない。
- 自分が選ぶ。もしくは、選ばない自由がある。そのことに気づくと、カルマを切ることにつながる。
- 性格は、人工的なもの。
- 毎瞬、変わることができる。
- 性格は、大いなる自己の反映。
- 自分の中の観念を投影しているだけ。
- 自分の中の考えを変えれば、違った人間になれる。
- 毎瞬毎瞬、実はあなたは、まったく違う人間なのです。
あなたの心のクセは、一瞬で変えられる!

最後に、本田健さんの総括です。
ワクワクが実現しない!
Ken’s Lesson
そんなときには、心の奥深くにワクワクを邪魔する観念があることを疑ってみてください。
観念は、「自分にとって、こんな気持ちが出てくるのはなぜか?」 という原因を探っていくことで書き換えることが可能です。
あなたの心のクセは、一瞬で変えられるのです。
今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございます。
バシャールの言葉を聞いていると「ワクワク」することがしたくなりますよね♪まずは、ワクワクを邪魔する「観念」を疑ってみたいと思います!
次回も続きをご紹介したいと思いますので、お読みいただけると幸いです☆





