【実現化の法則】この3つで願いは叶う!バシャール実践編⑬

バシャールのワクワクの使い方-実践編】(監修本田健さん)のご紹介です。

第1章
その①:「一番ワクワクすることをやりなさい
その②:「大きな富を手に入れるには
その③:「ワクワクをしないと・・・
その④:「ニセ・ワクワクに騙されない
その⑤:「ワクワクできない原因
その⑥:「あなたには価値がある!
その⑦:「人生は魔法で満ちている♪
その⑧:「ワクワクを行動に移すには
第2章
その⑨:「ワクワクを見つける方法
その⑩:「ワクワクからのサイン
第3章
その⑪:「ワクワクになりきる
その⑫:「努力や苦労はいらない

今回は、第3章の続きです。

実現化の法則

今回、このブログで分かること

・実現のための最良の方法
「手放し、ゆだねて、実現するかどうか気にしない」ということです。

それでは、早速どうぞ♪
※まとめなどは当ブログでしたものです。分かりやすいように”まとめ”たつもりですが、バシャールが本当に伝えたいこととズレていたら申し訳ありません。バシャールの言葉を一語一句、逃さず確認したいという方は、本書をお手に取ってお読みいただくことをオススメします。

前回ご紹介したのは、「努力や苦労はいらない」でした。【努力することを選ばなくなると幸福になる】という話でした。今回は、「忘れる」についてご紹介したいと思います。

集中して、忘れる。

まず、本田健さんの言葉です。

【ワクワクしながら今に生きて、結果に執着しない
「こうなりたい!」という願望があるとき、その目標を決めたら「今ここ」に生きて、結果や実現のことは天にゆだねて、結果に執着しすぎない、ということが願望実現のコツです。
あなたが、今回の人生で実現したい夢は、何ですか? それをイメージして、読み進めてください。

次に、バシャールの言葉です。

<バシャール>
実現のための最良の方法は、「手放し、ゆだねて、実現するかどうか気にしない」ということです。
物質次元の意識 (顕在意識、思考の部分)は、情熱の対象に集中したことで、するべき仕事をもう終えたわけです。
ですから次は、あらゆる想定や期待やニーズなどを全部手放して、高次の意識にゆだねなければなりません。
そうすると高次の意識が、どのような形であれ「実際に起きるべき方法」 できちんと教えてくれます。

高次の意識は、あなたが想像した方法よりも、もっと素晴らしくてもっといいやり方で実現できる方法を知っている可能性があるからです。
したがって、実現化とは、「集中と忘れること」「(起きるのを)許すこと」の結果だと言えます。

集中して、忘れる。
集中して、忘れる。
集中して、忘れる。

これが実現化の法則です。

別のバシャールの言葉をご紹介します。

<バシャール>
みなさんは、永遠の存在なのです。
何を急いでいるのでしょう?
逆説的なのですが、一番速く進みたいと思ったら 今自分がいるところのことを百パーセントやることです。
自分が創り出したすべてを楽しんでください。
そうすれば、一番先に行きます。
速く先に行きたいと思うことは 今自分が持っている「今ここ」を否定していることになります。

もう1つ、バシャールの言葉です。

<バシャール>
今を生きてください。
あなたが存在するのは、今以外にはありません。
永遠の生命をもっていても、これからどんな人生を生き、生まれ変わっても 結局、今を生き続けるだけです。
ですから、自分が生きたい「今」を創ってください

ここまでを簡単にまとめてみます。

  • 実現のためのには「手放し・委ね・気にしない」。
  • 情熱の対象に集中したことで、やることは終わっている。
  • あらゆる想定や期待、ニーズを手放して、高次の意識に委ねる。
  • 高次の意識が「実際に起きるべき方法」で教えてくれる。
  • 自分が想像するより、もっといいやり方を教えてくれる。
  • 実現化の法則『集中して、忘れる。集中して、忘れる。集中して、忘れる』
  • みなさんは、永遠の存在。
  • 一番速く進みたいなら、「今ここ」を100%やる。
  • 自分が創り出したすべてを楽しむ。
  • 今を生きる。
  • 自分が存在するのは、「今」以外にない。
  • 自分が生きたい「今」を創る。

3章の最後に、本田健さんのまとめをご紹介して終わりたいと思います。

目標をセットしたら、「今、ここ」だけにフォーカスしましょう。
ゴールに執着することは、未完成な自分が完璧な自分を渇望することになるからです。
それでは、「自分は不完全である」というエネルギーを発信し続けることになります。
ワクワクしている完璧な「今、ここ」の連続こそが、あなたの「なりたい姿」を現実にしてくれるのです。

Ken’s Lesson

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございます。
「集中して、忘れる。集中して、忘れる集中して、忘れる」。「今ここ」に集中して、今を楽しんで、忘れたいと思います♪
次回も続きをご紹介したいと思いますので、お読みいただけると幸いです☆