日本最古の文明-アカシャ文明。現在の明石です。
前回の続きです。
山下弘道さんの【遥かなる大地 ムーからの予言-21世紀・新ミューラシア文明への誘い】その⑨になります。
これまでのあらすじです。
その① 医師の山下先生は、ある日光り輝く存在に包まれてからメッセージが届くようになる。その光の存在は「大天使ガブリエル」。詳細はこちら
その② 宇宙を創造した”存在”についてのメッセージを解説。宇宙は呼吸している。詳細はこちら
その③ ②の続き、”生物”とは、同一空間に物体と霊体と意識体の、三つが重なったもの。詳細はこちら
その④ ③の続き、宇宙の生命エネルギーが私たちの所に届いているのが108種類ある。詳細はこちら
その⑤ 第2章へ 火星と木星の間に”ミュー”という惑星があった。月は霊界への入り口”アカシャ”。詳細はこちら
その⑥ ⑤の続き、現代人はクローン人間と地球原住人類との混血。月の世界こそがエデンの園。詳細はこちら
その⑦ ⑥の続き、六種の神々(エロヒム)が地球を指導してきた。詳細はこちら
その⑧ 第3章へ フリーエネルギー社会が実現したならアトランティス文明は崩壊してしまう。詳細はこちら
今回から第四章に入ります。
さっそく、どうぞ。
第四章 ムー大陸
「竹内文書」とムー大陸

「竹内文書」という古文書に、ミヨイ・タミアラという二つの島についての記述があります。その文書には古い地図が記されていたのですが、最初は誰もその地図が何を示すのかわかりませんでした。
とある人がその地図をひっくりかえしてみて、それが世界地図であることがわかりました。「竹内文書」の世界地図は南北が逆だったのです。
こういう地図だと馬に見えないのです。南半球が上の地図だということがわかって初めてみんなが馬(ムー)だとわかったのです。

遥かなるムー ~1万4800年前の物語
ムー大陸の北の辺境地にクルトという町がありました。
そして、北の辺境地にムーに敵対する邪馬台(ヤムート)という国がありました。ヤムートの前哨基地をタカラといいます。
クルトには黒人がいました。これを玄武族といいます。
そして西には白虎族。黄色い人が住んでいました。ここは現在のバリ島にあたります。この地をクーモラといいます。
この黄色い人の改造種が”白い人”です。
それがアダムとイブ―改造人種の血統です。
白い人たちの住んでいるところ、ハートの形をした首都がヒラニプラです。
南は赤い人。朱雀族です。都とはカーミュラーといい、現在のニューカレドニアのあたりです。
東はゴーメス。青竜族・青い人です。イースター島のすぐ横にサライゴメス島という島がありますが、その名はゴーメスの名に由来しているのでしょう。
ムー王国の五色人の記憶は現在でも四天王の伝承として残されています。京都平安京の造営は条坊制という風水の思想が取り入れられていますが、風水思想こそムー文明のテクノロジーの名残なのです。


1万4800年前の物語は、白い人の第八王子のユリアが青竜族(被支配民族)の娘インヴィーナという人を嫁にもらいたいということを発端としてはじまります。
ユリアは支配民族でありインヴィーナは被支配民族であるから許されないという悲恋愛物語なのでした。
その時、ある陰謀を持った閣僚たちが、ユリアはムー軍の主力を連れて邪馬台(ヤムート)を征服するか、あるいは和睦を結んでくることを進言しました。そうすればお前(ユリア)の力をみんなが認めてインヴィーナとの結婚は許されるであろう…と。
邪馬台(ヤムート)-「馬」の形をしたムーに、逆らう(=邪)近境の土地(=台)。ヤムート=ヤマトです。
邪馬台国(ヤマタイコク)などないのです。邪馬台国(ヤマトコク)なのです。
ユリアはムー軍を率いて邪馬台(ヤマト)に向けて出征していくのでした。
ところが、その隙をついて青竜族のラ・リーズという人が反乱を起こします。
ユリアはクルトでタカラという町との間に戦端を開きます。タカラの守備隊長はオキという非常に温厚な人物でした。
一方、クルトの守備体調はトビナといい、非常にケンカっぱやい人でした。オキから使者がくるのですがトビナがその使者を切ってしまうのです。服従か死か―と。
そこで戦争がはじまるのですが、その当時邪馬台(ヤマト)の地は一六四代目の火見子(ヒミコ)が支配していました。
ヒミコというのは、火を見る子です。これは役職名で個人名ではありません。目蓋を閉じ、火を通して見てその色で吉凶を占うという役職でした。
これも本来はムーのテクノロジーなのですが、それが伝わった宗教の一つが拝火教-ゾロアスター教です。
ゾロ=ゾル、ゾルとは太陽のことです。アスター=スター、星のことです。
ところで、この戦争を遡る5000年前(今から二万年前)に、ムーから二人の人が一族を率いて日本列島にやって来ています。
この二人の人とは、ナギとナミです。そして彼ら一族が最初に降り立ったところが、淡路島の南西にある沼島という島です。ここへ「イザ」なわれて来たのです。イザナギとイザナミの天沼矛(アメノヌホコ)の日本神話を思い出される方もいらっしゃることでしょう。沼島の命名は天沼矛に由来するのです。
ムーには五つの色の人がいました。白・黄・黒・赤・青の五つの色の人たちです。五色とはムー人を意味するのです。
淡路島に五色浜がありますが、その当時(戦争が起こる5000年前)は、五つの色の人たちは仲が良かったですからナギとナミの一族はそれを記念して、その浜を五色浜と名付けたのでしょう。
淡路島の北の対岸に前方後円墳がありますが、その古墳を五色塚古墳といいます。正面から見ると、メキシコのマヤとアステカのピラミッドを思わせるし、飛行場の滑走路を思わせる不思議な古墳です。五色の人々はここに文明をつくったのでした。
それが日本最古の文明-アカシャ文明です。現在の明石です。言葉は、ちゃんと残っているのですね。そして、ここ(明石)が日本の時を刻んでいます。

地球霊団の入り口をアカシャ(AKASHA)ということは先にお話ししましたが、この文明はアカシャからの情報を受け取ってつくった文明だというのです。
アカシャ文明の三四代目のヒミコが、「今から5000年後(1万4800年前)に邪馬台(ヤマト)の地に大変なことが起こるから、都を邪馬台の地の重心に遷さなければならない」という託宣を降ろしました。
そこでアカシャ文明の人たちは西の方、飛鳥(アスカ)に都を遷したのです。
さらにそこから、北の方の出雲に行った人たち、富山の方・越中の方に行った人たちがいます。彼らは「竹内文書」のもとになった人たちです。だから富山県にある「竹内文書」にムーのことが書いてあるわけです。
アカシャ文明人(神々)たちは扉を開けて東の方に向かいましたので、その地を後に「神の戸」-神戸(カムト)というようになったのです。それが今の神戸(コウベ)です。
そこで、北に向かったムーの仲間たちのことを神戸・神人(カムト)といい、この文明圏がカタカムナ文明です。
カタカムナ文明は六甲山から甲山周辺にある巨石文明の跡です。
三四代目のヒミコが5000年後に大変なことが起こるといって都を遷した飛鳥の一三四代目のヒミコにトキという息子がいました。
トキはユリアたちムーの遠征軍との戦いで足に怪我をして、ムー軍の捕虜になってしまいます。
トキは自分は殺されると思ったのですが、ユリアは彼を虐待することなく怪我の手当てをしたのでした。そのユリアの行為によって、トキは心を開いたのでした。
トキはユリアに「母に会ってくれ」といい、ユリアは一三四代目ヒミコに会うことになります。
その場所は、現在の石舞台古墳のすぐ南にある公園の奥だったと推定されます。
ヒミコとユリアは言葉を使わず、火を間に挟んで眼と眼で語り合いました。
「わかりました、ユリア。あなたたちは本来わたしたちと敵対する存在ではありません。和睦を結びましょう」とヒミコはいいました。
しかし、二人が和睦を結ぼうとしたまさにその時、ムーの都ヒラニプラの王城に火の手が上がったのです。
今回はここまで
次回は第四章の続きです。「都ヒラニプラの炎上」からになります。
この本は全部で6章からなっており、200ページ近くあります。
本来なら「買って読んでみて下さい」とお伝えすればいいのですが、絶版になっていることもあって、少しずつではありますが、当ブログで紹介させて頂きたいと思います。
山下先生が大天使ガブリエルから受け取ったメッセージを、ぜひ皆様にも知っていただきたいです。





