生贄とは悪魔らへの貢ぎ物じゃ。
今回は神人(かみひと)著の「大日月地神示」後巻その14をご紹介します。
これまでのあらすじ
・前巻その①~⑩はこちら
・後巻その①はこちら
・後巻その②はこちら
・後巻その③はこちら
・後巻その④はこちら
・後巻その⑤はこちら
・後巻その⑥はこちら
・後巻その⑦はこちら
・後巻その⑧はこちら
・後巻その⑨はこちら
・後巻その⑩はこちら
・後巻その⑪はこちら
・後巻その⑫はこちら
・後巻その⑬はこちら
今回は【後巻】の続き「六十六」~「七十」までです。
それでは、さっそく、どうぞ。
※個人的に大事なことが書かれていると思う「巻」からポイントを抜粋しています。
「六十六」の巻
「六十六」の巻は3ページにわたっていますが、ポイントとなる部分(青色)を抜粋します。
宗教界が変わるのぞ。 元の教えと異なるゆえ、元の真の教えに戻すのぞ。取って付けたような可笑しな教えは、その内みな無くなりますぞ。偽りの教えは、消えゆく因果でありますのじゃ。世は真の教えで、立て替え立て直しいたして参りますのじゃ。 出所の分からんいかさまの教えは、気づいたお人から怖れずに早う捨てなされよ。 そなたは何者に捧げ物いたしておるのじゃ。そなたは何神さまに貢ぎ物いたしておりますのじゃ。良いか、真の神々様も喜なる靈成靈人様方も、金や物、まして人や獣らの命など、ひとつも要求はせんのでありますぞ。交換条件なくとも、誰彼に分からんでも、人々の真喜びのためお働きなさるが真善なるものでありますのぞ。 ご利益の交換条件として、人民に何かを要求するのは、悪魔であり魔の僕となりた靈団靈人らの、靈性低き御魂の類いでありますのぞ。 真の教え伝える靈団靈人は、大切な人民らに対し、地に頭つけひれ伏せとは申さんのぞ。 儀式儀礼重んじて善悪上下格付けし、教義に縛り付けたりはせんのでありますぞ。世に出ておる世界中の宗 教 教 団、人民洗脳いたし縛りて僕とし、金儲け物儲け人儲けの数々。祭壇、偶像拝ませ、悪魔の儀式の真似事いたしておりますが、早うお止め下されよ。元の教祖らが嘆いておりますぞ。 決められた物を、決められた時、決められたように人民拝まねばならんと申す教えは、皆々邪靈邪教の真似事でありますのぞ。 人民よ、目、醒まし下されよ。 どこもかしこも、国をあげて人民洗脳いたし、統括企てて参りましたのぞ。善の仮面を被りた悪の教えが、人民を苦しめ続けてきましたのじゃ。これ、真の教えぞ。 ゆえに表に出させまいと、これまで魔の僕となりた靈団靈人らは、暴かれまいとして死に物狂いで、神人潰しに来ておりましたのじゃ。十年耐えに耐えて来ましたのぞ。 妻君も良く尽くし耐えてきて下さったぞ。あっぱれあっぱれじゃなぁ。 お力添え下さった靈団靈人、縁ある人民みなみな、あっぱれあっぱれじゃなぁ。 お蔭様で靈界も明るくなって参りましたぞ。 神示、読み聞かすお役、ご苦労でありますぞ。これからますます明るくなりて、人の世も喜びに照らされて参りますぞ。
「六十七」の巻
「六十七」の巻は5ページあります。
皆々因縁相応に顕れておるのじゃぞ。 誰彼が悪いと申しておるが、相手は己の鏡とおのれかがみなりてもおるのじゃ。 色に狂わされ堕ちてゆかれる方、多いぞ。 何でもかんでも意のまま欲望の赴くままで良いと申すは、魔の教えぞ。悪魔の甘い囁きじゃぞ。魔の者の声に操られるでないぞ。 己に都合良くこじつけ、好き勝手いたし、不和広げ仲違いさせること喜ぶ者ぞ。 誰もが弱きところ突っつかれ続ければ、苦しみますぞ。魔は、苦しみを見つけ出入口にして、人の心覗き込んではあら探しいたし、面白がってあれやこれやといじりますのじゃ。一を五にも十にも誇張し変えて、人民を苦しませますぞ。負の念送り続け、繰り返し繰り返し、過去の記憶をあぶり出し見聞きさせ、人民苦しませ喜ぶのじゃ。 魔は、 嫌らしくも腹立たしくも恥ずかしくも観れ、人を飛ぶものぞ。 ゆえに魅入られるでないぞ。魔の甘い囁きに惚れるでないぞ。の仮面被りた悪となりて、己に都合良きこと申しては、他を苦しませる自己中心的な人となりますぞ。 魔の僕と化すので人民、魔の者あまり知らんから、こうして申し聞かすのでありますぞ。 苦しみは見聞きさせられていること多いから、魔に言って聞かせねばならん。 苦を誇張するな。 嘘を申すな。我の苦と共に立ち去れと、己の心に向けて声出して言いなされよ。魔は人に気づかれること、一番嫌うのぞ。人に気づかれぬように悪さいたすが、魔の者らの喜びであるぞ。神示、読み聞かせなされ。この神示は、人民声出して靈人らに聞かせるものでもありますぞ。 真の教えを読み聞かせ、真を理解させ、靈界そのものを改善させるための書でありますぞ。 地の靈界が真の世とならねば、人の世は良くはなら霊主体従とは、靈界と人間界とが表裏一体であり、靈界が変われば人間界も変わるということ申しておりますのぞ。 靈界とは思考の世界ぞ。 人間界とは顕在化される世界でありますのじゃ。靈界と人間界との間に、言葉ありますぞ。音靈でありますぞ。 響きの中に思考と感情すべてが込められておりますのじゃ。顕在化させる素でありますのじゃぞ。 ゆえに、神示、読みなされよ。 日毎夜毎、読んでみなされ。真の世創るため、言靈として、あの世とこの世に転写しなされ。靈、人、共に読み聞かせなされ。それぞれの心変わりて、因縁解消させて良きようになるから、心込めて声出して読みなされよ。 そんなことで世が変わるのか、と笑う者おるであろうが嘘は申さんぞ。 まずは読む者が変わりて、読む者の縁者も変わりて、言靈響く場も変わりて、関わっておる靈人らが次々に変わりゆきて、不和解消いたし病も治りて、良き氣が渦巻いて世に広がりますのじゃ。地域も国も変わりますのじゃ。騙されたと思うて、本気で読んで見なされよ。 素直に改心なさりて綺麗さっぱりとなりて、うれしうれしたのしたのしあっぱれ変わりますぞ。 ウの大神から流れくる真の氣を、靈団靈人らを通じ、神人健仁に降ろして言葉とし綴りた書でありますぞ。 神人は、古より言葉降ろして人民導くお役させてきた御魂でありますから、間違いないのぞ。この書は、末代残る世の立て替え立て直しさせるため地の民に授けた真の神示でありますのじゃ。靈人殿、人民殿、よくよく見極めて下されよ。この期に及んで嘘は申さんぞ。大日月地大神大靈団御靈とは、大銀河系の大和をなす大靈団のことでありますぞ。地の民の真の親でありますのじゃ。元親でありますぞ。 可愛い可愛い地の靈人、地の民、救うためのこの度のお仕組みでありますぞ。 神一厘のお仕組みぞ。言靈のお仕組みでありますぞ。 あー いーー、うーー、えーー、おーー。 日の本に隠して受け継いできた真の言靈の力でありますのじゃ。真の靈団に繋がる響きでありますのじゃ。 あーーわーーやーーらーーわ うーーるーーうーーるーーうーー。 喜び唄うて下されよ。
「六十八」の巻
「六十八」の巻きは3ページあります。
偽物成りすまし、あちこちに現れて、偉そうなこと申すようになるなれど、いよいよ皆に笑われるようになりますぞ。 皆様に笑うて頂いて、己の慢心取り違い自己顕示因縁みなみな解消させて頂きなされよ。 御魂相応に苦しみ与えられますから、苦しみありがたく頂くのでありますぞ。人ばかりでないぞ。靈も同様じゃ。真見極められる方々増えて、真教えて下さるから、真聞ける人になりなされよ。 真の世に切り替わりておるのじゃから、嘘はつかれん世に変わりてゆくのぞ。 心、見透かされるようになりて、人民、視界拓けますのじゃ。次々と嘘表に溢れ出てきて、何もかもしっちゃかめっちゃかになるなれど、毒出しの仕組みであるから、真分かる者みな喜びな世の訛見て憂うでないぞ。 新たな世となる、一二三四五六七八九〇の九=苦の時であるのぞ。 〇(と)の世となりたなら、靈、人、共に意識変わりて、良き世に映りて参りますぞ。 歴史、変わるぞ。嘘の歴史、いよいよ入れ替わりますのぞ。偽りの権力、崩れてゆくぞ。三角山、総崩れとなりて、ひっくり返りますのじゃ。あっぱれあっぱれお仕組みあっぱれぞ。 ますます喜ぶ者とますます苦しむ者と別れますのじゃぞ。 悪の計画、総崩れとなりますから、楽しみじゃな。悪は慌てふためいて暴れまわるなれど、自ずと苦しみもがき改心させてくれとひれ伏す仕組みじゃぞ。 いずれにせよ最後にはでんぐり返るから、魔もご苦労でありますのぞ。 九分九厘は魔が世を創って下さるのじゃが、最後の一厘の仕組みで夢の世にひっくり返りますのじゃぞ。 すべてが善悪を抱きつらせた真善に変わるのじゃぞ。 大神からの教えしか分からんお仕組みじゃから、この神示よくよく読まんと分からんのぞ。読んだ者から順に心で悟るようになりておるから、魔忍び込みて覗き見したとて、聞き耳立てたとて、さっぱり分からんのぞ。 声出して素直に読まねば分からん、うれしたのしお仕組みじゃ。 ゆえに神示読みなされよ。神示抱き締めなされ。何もかも分かるようになりますぞ。 数十、数百、千回読みたら世は変わるぞ。 嘘でないぞ。世界中で読まれるようになりますぞ。世界中の人々、声出して読む世となりたら、魔、どこにも棲めぬ星となりますのじゃ。何百人何千人分の働きする真人増えて、善行◎(まこと)光放つようになりますぞ。 世はますます良くなりておりますのじゃ。 分かる者には分かるのでありますのぞ。ありがたいありがたい。神靈人共に唄い笑う世となりますぞ。
「六十九」の巻
「六十九」の巻きは4ページあります。
信者、苦しめるでないぞ。 もう惑わすでないぞ。いつまでも縛り付けるでないぞ。世に出ておる宗教の集まりは、人を意のままに操ること目的にいたしておるところ多いぞ。どこの開祖も皆々嘆いておるわい。信者、可哀想であると申して困っておりますぞ。 仲違いばかりいたして理屈悪掲げた派閥ばかり広げ、まこと良き氣流れておらんゆえ行き詰まりておりますのぞ。 皆々様方でよくよく話しおうて、真の主を決めねば、いつまでたってもまとまらんなぁ。 主となるもの、真分かる者でねばならんのう。 魔物らの悪しき氣に毒され、まんまと仲違いさせられて、頭下げて仲直りもできぬゆえ、魔の者らに笑われておりますのぞ。善の仮面被りて魔の僕と成り下がりて、人集め金集めに精出し、税金逃れの算段ばかり、信者と申す僕作りの話し合いばかり、あまりに多いなぁ。 真の教え、人を幸せにする教え説くと申して、よそ様 教典使い回しの知識と思い込みの儀式儀礼ばかりじゃ。 見せかけ形ばかり、人様に押し付けるでないぞ。あまりに恥ずかしきことでありますぞ。 金は頂いて良いのじゃが、要るだけあれば良いのであるぞ。 後は必要な方々に与えなされよ。世界中に苦溢れておりますぞ。皆々幸せにならねばならんであろうに、己らさえ良ければそれで良いと思うて拝む者らばかりで終わるでないぞ。我良し怠慢ぞ。 靈の足場ないゆえ、真の教え説くことすら出来ず、信者ら古い教えにばかりしがみつくのじゃ。 その時々の生きた教えあるのぞ。現在の教え頂かんで何を学ぶのじゃ。普遍的な知識だけでは、人民救われんのぞ。 靈、人、共に今を歩まねば、真喜び生きられん道理でありますぞ。 お偉いさん、まだ分からんかのう。組織はやはり潰れねば、みな改心できんもんじゃなぁ。世襲ではならんのぞ。人の心、治まらんこと、とっくにみな分かっておるであろうに。 知識ばかりでも、頭でっかちは心伴わんゆえ、人が付いてこんのでありますのぞ。 靈団人らと共に政せねば、真の道は説けぬゆえ、あっちにこつんこっちにこつんとぶつかりては、他のせいにばかりすることになるのじゃ。生きた教え説けぬ団体は、もう終わりたも同然じゃ。 開祖亡き後の団体は、自ずと腐敗進む運命にあるのぞ。 ゆえにいつまでもしがみつくでないぞ。魔の者らにいいように弄られて、魔の棲家となるばかりぞ。よくよく見てみよ。善の仮面被りた我が我がのお偉いさまばかりとなりておろうがな。僧侶も神 父も死肉食ろうて笑うておるであろうに。 死肉食うは、古の世において悪魔らの教えであったのじゃぞ。 生贄とは悪魔らへの貢ぎ物じゃ。生贄の儀、世にはびこっておった歴史あること知らねばならんぞ。皆々、何さま拝まされておるかな。 人民、真、拝めよ。地の大神、拝めよ。 邪靈拝んでご利益せがむでないぞ。魔の僕となる因果でありますぞ。感謝感謝感謝、己生かして下さる自然、森羅万象が、生き神でありますのぞ。その他は、靈の類いぞ。良き靈、選んで拝みなされ。守護霊殿に日々感謝申しなされよ。 笑う門福を呼ぶ。笑いなされよ。
「七十」の巻
「七十」の巻きは4ページあります。
世を操る魔の企て知らねばならん。 人は無知であるから、まんまと騙されるのぞ。 真と嘘の区別できねば、いつまで経っても真の世は創れん道理ぞ。 地の靈人、人民、いつまでも騙されておるでないぞ。金と力で世を支配する者らおるから、世は悪しきこと起こりてきたのじゃぞ。 魔の靈団靈人の僕となりてきた人民らが思考をいいように操られ、世をかき乱しても来たのじゃ。何万年何千年と繰り広げてきた人の歴史であるから、ますます人民には何がなんだか分からんのう。歴史そのものがみな支配されて作られてきたものであるのぞ。 雨、風、雷、地震、津波、難 病 奇病、何もかも学使いて引き起こして、神に成りすまし、神を悪者に仕立てあげ、好き勝手し放題し続けてきた悪魔の僕たちよ、いよいよ立場ひっくり返りて、因縁相応にみな苦しまねばならん時参りましたぞ。 すべては御魂に刻まれておるから、誰も逃げ隠れ嘘はつけんのでありますぞ。 大神から御魂にの薬つけてやるから病治るぞ。悪さいたした分だけ、もがき苦しまねば毒出しできぬから、おのおの辛抱なされよ。苦しむのは己もたらした因果じゃぞ。神は御魂の中からすべて視ておるのぞ。 隠しごと一切できぬお仕組みじゃ。 人民には知るはずもなく、靈団靈人とて分からんのじゃから、ここで申しておくぞ。 神と学の戦、決着はとうについておるのじゃぞ。 学は神のものじゃ。神から与えられた学を悪しき使い方してきたゆえに、皆々苦しむことになりたのじゃから、学は神にお返しせねばならんぞ。 神に成りすましてきた悪魔や僕の者らも皆々、これまでの悪さすべて暴いて、罪と罰のお仕組みで真学ばすぞ。悪魔、僕らよ、そなたらは神に獣り出された薬ぞ。ゆえにどこまでいっても神には敵わんのじゃ。そなたらを創りたものぞ、敵う訳があるまいに。 散々世をしっちゃかめっちゃかいたし、気も済んだであろうぞ。 そろそろ宇宙全体の者たちが始末つけに参りますぞ。地の掃除洗濯しに入りますぞ。地の星、救わねばならんから、いよいよ時来たぞ。地の靈人、人民皆々、悪しき思い手放せよ。 洗脳されてきた歴史、いよいよ終わるのぞ。意識、変わるのぞ。 大神の氣流れ、次々と良き意識となりますぞ。 掃除洗濯とは、意識の浄化でありますぞ。真の意識に戻りますぞ。浄化に苦しみ喜び下されよ。分相応じゃから、大神、悪く申すでないぞ。自業自得ゆえ改心なされよ。 縁ある人民、心込めて神示読み上げて下され。皆々様方に読み聞かせて下されよ。 洗脳解くお役目でありますぞ。 目覚めた人から順に、真伝え皆に聞かすお役目いたし、世の立て替え立て直しいたし下されよ。言葉、力放ちてる顕れる時来ておるのじゃから、真に目覚めた人、心勇んで動き出しなされよ。 すべてそなたの魂の中から視ておりますぞ。魂は内なる宇宙ぞ。大神の雛型ぞ。何もかもお見透しでありますぞ。寂しくないぞ。そなた独りではないのぞ。守護靈殿や指導霊殿、縁ある良き靈人らに支えられて生きておりますのぞ。 そなた、愛されておりますから、喜びに生きて下されよ。 良き世創る御魂として生きなされよ。 お蔭は何万倍にして喜び次々に与えて参りますぞ。 仕組み隆々、後の仕上がり楽しみになされ。生きる歓喜の念に浸り下されよ。
今回はここまでです。
最後までご覧いただきましてありがとうございます。
次回は【完結】「七十一」の巻きからご紹介したいと思います。
引き続き宜しくお願いします。
<億sun>





